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未だ読んでいない人の為に…⑬

 
書く書く…と言って書かない。その内、誰かに訴えられるじゃないかと、僕は怯えています(笑)。しかし、僕も日々、血の涙を流しながら戦う(零細)企業の戦士でもある故、侭ならない時もあります。特に週ジャンが合併号とか休載(あるジャンのないナル)って時は大抵、衆生の休み時と重なっていて、当然、世の中と連動してる…仕事をしてる…僕もその影響下にあります。特に年末年始とGW。これはもう地獄と言ってもいい。きっと閻魔大王も許してくれる…って言うか、閻魔大王がこんな会社は嫌だと言うくらいの地獄です(笑)。だから誰もナル×ジャンを訴えないでください。そして、上がらない時にはケルベロスもそういう事…燃え盛る地獄の豪火の中で…なんだと思って頂けると助かります。

それで…書けない時の神頼みじゃないですけど、「サスケの答え」と密接な関係にあるイタチの存在に今一度触れて頂きたい。サスケが大蛇丸を復活させ、大蛇丸が両腕を取り戻し呼び出した「全てを知る者たち」でしたが、その証言とはイタチの正しさを実証(決して反証ではなかった…)する為の材料に過ぎないのです。ここまでの面子だろうが出汁にしてしまう…サスケにとってイタチとは斯様にも尊き存在なのであります。そして、サスケが確かめたいイタチの核心とは?!しかし、そんな疑問は『NARUTO -ナルト-』を共に読み解くご同輩には愚問でもありましょう。穢土転生が幅を利かせてしまって、命の重さが蔑ろに…との想いもあるでしょうが、イタチの泣きの一回で絞り出した…

「あの一言」を今一度噛み締めてください。

「序」(「愛している」と言ってくれ!!)

「紡」(「愛している」と言ってくれ!!)

「月」(「愛している」と言ってくれ!!)

「標」(「愛している」と言ってくれ!!)

「言」(「愛している」と言ってくれ!!)

四の五の言ってないで書けやーッ!!すまそn




 
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未だ読んでいない人の為に…⑫


「うちはの石碑」(起)

「うちはの石碑」(承)

「うちはの石碑」(転)

書く書くと言い続けて幾星霜…お待たせして誠に申し訳ありません。思うところありまして、連休中には仕上げようと筆を執っております…つーか約束だろーが!!しかし、最近寄る年並で脳が萎縮しているらしくて、起→承→転までに何を書いたのか?忘れてしまっておりまして、もう一度読み返してみました(汗)。僕は基本、書きっパで一方的に吐き出すだけの旅ガラスなので、自分の書いたモノをあまり読まないんですが、そこそこ面白いですね(自分で言うなーッ)。今となってはかなりスッ転んでますが、なかなか…(笑)。それでですね、もう一度皆さんにも読んどいて貰いたいんです。復習と申しますが、それ以前に知らない方もいらっしゃるかも知れませんので。

多少、スッ転んだところを軌道修正しつつ、「うちはの石碑」とは何なのか?というのをナル×ジャン的に掘り下げてみたいと思います。ドンドンドンと一気に書くのが筋なんですが、僕ってどうしても「最後の一口」を残しちゃう子で、発達的にも歪で、ま…不思議ちゃんなんで許してください。でも、勝手に約束してそれを守ろうと血を吐く子でもありますれば、ここで皆様と勝手に約束をば交わしまして自分で自分の首を絞めてしまえと!!って、単なる受けのドMだろって話なんですが(笑)。しかし、連休中日の今日、何とかなり涼しく相方とロングの散歩の絶好チャンスなもんで、筆を置きまして外出をばさせて貰おうかと…

いきなりかよッ!!

楽しいGWを!!(120430)

と言う訳で、何とか連休中に書き上げますんで、書き上げられると思いますんで、生暖かい目で見守ってやってください。しかし、何でこんな言い訳がましい業務連絡を流すかと申しますと、寄る年並ロングの散歩をするとバイタルが落ちてしまって、夜…一杯引っ掛けただけで何故だか眠ってしまうとです(笑)。窓から涼しい風がそよそよと注ぎ、レースのカーテンがそよぐ。相方の健やかな寝顔が睡眠薬みたいに効いて…ZZZZZZZ…おっと真っ昼間っから(汗)。いい季節ですんで仕方ない。何はともあれ、「うちはの石碑」がどう結びますか?!僕自身も楽しみであります。相方と歩きながらお話を練りましょうかね。皆々様方も幸多きGWでありますよに。ごきげんよう!!

「未だ書いてない人の為に…」でしたね(笑)。

ナル×ジャン ケルベロス

未だ読んでいない人の為に…⑪

 
巻ノ五十三の感想は書けない…それを書いてしまうと『NARUTO -ナルト-』の種明かし…最終頁を開く事になってしまうから…ケルベロスは単行本の感想を書かなくなってしまいました。面倒臭いとか時間がないからじゃない(汗)。しかし、やっぱ堪らなかったみたいで本誌の巻ノ53の進行時にシコシコやっちゃってました(笑)。ま…現時点でそれ書いちゃーお終いっしょッ…てのまでは書いてませんが(〆の最後の一言だけみたいな…汗)、クシナが出て来て洗いざらいナルトに告げたのが、僕は嬉しくてならんかったんだろうなーと思います。取り敢えず、「”…ここに居ていいのよ…”を書き終えて…」(疑問の考察)でNAVIってますんで今の内に読んでおいて頂きましょうかね。

『NARUTO -ナルト-』を書き始めて直ぐに「アイデンティティ」のカテを僕は立ち上げました。僕が『NARUTO -ナルト-』にハマった頃、もう黙ってられなくて余所様のブログのコメント欄でグズグズ語ってた時期が極短期間でしたがあります。ま、直ぐに管理人に煙たがられて退出させて頂きました。それで速攻、ナル×ジャンを立ち上げたんですけど、そこでグダグダくっちゃべってる時に感じたのはネットを彷徨う子ら(多分、若い子だと思われます)のアイデンティティの脆弱さでした。こんな状態でネットを彷徨うのは危険だな…と、その頃から老婆心チャクラを垂れ流してた僕はその子らが心配でなりませんでした。その子らの魂の剥き出しさ加減が半端無くてこっちまで痛かったのです。

何の防壁もなく不特定多数と交わるネットを泳ぐのは非常に危険です。ハンドルで秘匿しててもちょっとした事で魂を引き摺り出されてフルボッコになってしまいます。悪意があるならば、その子の中に眠ってるを弄くって発病させるのも容易いのではないかと思います。そもそも『NARUTO -ナルト-』とは少年少女に「アイデンティティ」とは何ぞや、何たるかを伝えるコンテンツだと僕は感じてたので、それ読んでるその子らがそれに気付けずにのたうち回るのだけは避けたいと思って、ナル×ジャンでシコシコと書いてる訳です。でも、そんな訳知り顔な僕を見て余計っぽくなっちゃった子も居るので善人面ばっかりできないんですが(汗)、やっぱネットってホントはスッゴく恐い場所なんです。

『NARUTO -ナルト-』を読む少年少女にはナルトの不思議さがよく解らないと、僕は思っていました。独りぼっちの部屋でカップラーメンと腐った牛乳(笑)を飲んで、温かい団欒もなく、身の回りの世話をしてくれる母もなく、家族の為に毎日稼ぎに出て行く父の背中も見ずに、何でこの子は曲がらず折れず生きられるのか?絶対、解らないと思ってました。それはサスケに最も顕著に感じられた傾向でもありました。サスケの堕天とは半分くらいはナルトの所為だと、僕は思っとります。真・万華鏡写輪眼を手にして未だに中二病患者のサスケって、『NARUTO -ナルト-』を読んでる少年少女の象徴なのかな…と、かなり高い所からしゃべくって申し訳ありませんが、僕は真剣に感じているのは事実であります。

それで、『NARUTO -ナルト-』にハマり、ナル×ジャンを立ち上げてからというもの、僕はナルトを「異常者」と罵って参りました。こんな環境でこんな真っすぐな子は育たない。そう断言しながら、ナルトの「チート設定」を指摘し続けました。そして、自来也が温泉場でナルトと初対面して真っ先に確認した「八卦の封印式」にその本質が潜んでいると端っから見抜いていました(←不遜だぞケルベロス!!)。クシナはナルトと共に在るのだと僕は断じて疑いませんでした。で、なければナルトは「異常者」であると(笑)。それが実証されるのが、ナルトが九尾のコントロールで九尾を閉口させたお節介だった訳ですが、ケルベロスはその遥か彼方前に美味しい部分の「種明かし」を叫んでしまった考察があるのです。

「ナルトは何故、いきなり六本目になったのか?」(疑問の考察)

今にして思えば、ちょっと大人げないかなーとも思われますが、そこはそれ自分が大好きなケルベロスでありますれば、ご笑納頂きたいところであいます(笑)。もしかしたら、神様仏様岸本様のキッ神も黙ってらんない状態になってナルトを六本目にしちゃったのかな…と思うんです。黙ってるのって凄く辛い事なんです。それでもキッ神はイタチの「涙」はmjd10年間我慢したんですけど(笑)。ヒナタが天道に殺られたかに見え、煽りに煽られたナルトだったけど、あの一気の六本目は「ないわーッ」。その着目がキッ神の僅かな失態を見逃さなかったのだとしたら、これ以上光栄な事はありません。そんな訳で、「いきなり六本目に…」は僕の考察の屈指のお気に入りなんだ…って自画自賛(笑)。

どんなに歪でも、どんなにひん曲がってても、確固たる「自分」が備わっているならネットだって世の中…リアルだって泳げますって。良い悪いじゃなく、何者とも比べないで「自分」を感じられるなら、それは一つの幸せなんじゃないかと、近頃、僕は思っています。僕は何でも無い、むしろ詰まらなく下らない人間だけど、幸せを感じながら、感謝しながら日々送っています。何でも無い日常も、ちょっと金欠気味の財布も、欠伸がデフォじゃないの?と思うくらいの寝不足でも、僕は幸せだな…と思っています。他を拒絶するのではなく比べないで平気な「自分」が在るから、僕はこんなにも穏やかに居られるんだと、ここでも自画自賛しながら、少年少女に堕天するなと説く「変質者」でスミマセン(笑)。

人は…傷付き、気付き、築く…生き物である(ケルベロス)

親バカでスミマセン!!




 

未だ読んでいない人の為に…⑩

 
2008年4月18日「第一夜」(「~夜」の副題は当時開けていた拍手のコメントでのやり取りで思い付いて「第三夜」くらいで慌てて修正したかも知んないです…汗)を上げ、それから立て続けに「最終夜」が同年4月27日に上がるまで10日間ほどの間に書いて書いて書きまくったのを覚えています。あの頃…ケルベロスの身体を心配してくれる読者さんが多かったように覚えています。僕もリアルに目の下にクマできて、「みなさん」でタカさんが演じた貧乏家の男の子みたいでした(笑)。イタチを殺めてしまったサスケの前にトビがお面を外しながら出て来た第396話「自己紹介」が2008年4月7日で、イタチがサスケの眼に仕込んだ「転写封印・天照」のスイッチが入ったところで、こっちの心臓の鼓動が最高潮になりましたっけ。

それで、その次の第397話「真実を知る者」でトビがイタチの"天照"を回避して「イタチのことなら何でも知っている…まぁイタチはそのことに気付かずに死んだがな」なんて嘯きながら「イタチの真実」を一方的に語り始めちゃったもんだから、漢・ケルベロスは黙ってなんていられなかった。しかも、次号は「次号は作者取材のため休載させていただきます」で二週間無いジャンと来たもんだから、中二病全開のナル×ジャンとしては「オレが!!オレが!!」な気持ちに支配されてしまって、書くしかないと思い込める程、僕は幸せな性格だったようです(笑)。それで、僕は一途に書き始めた訳です。ホントに「一途」に。読まれる方が僕のバイタルすら心配してくれるくらいだったと思います。

兎に角、トビよりも先に(僕が感じた)「真実」を語りたかった…。それは僕の純粋な想いでした。だから、命を削る様に書いて書いて書きまくった。あの頃をリアルで知る人は、きっとナル×ジャンとケルベロスの「熱」を知る人なんだと思います。お面を着けて背面に潜みながら、うちは一族の…否…忍界の特異点ともいえる「うちはマダラ」を名乗るトビよりも先に「うちはイタチ」を語りたい!!語らねばならない!!と、イタチスキーのケルベロスは覚悟を極めたのです。これには激しいケルベロスの「悋気」が混ざってたのは言うまでもなく、ナル×ジャンがやらねば!!ケルベロスがやらねば誰がやる!!の、mjd「オレが!!オレが!!」不遜さが漂っておりました。今にして思えばホントにお恥ずかしい限りです(笑)。

でも勢いとは恐いもので、ホントに二週間後の第398話「木ノ葉のはじまり」が発売されるまでの間に、「虐殺前夜」は書き上げられたのです。あれは僕の「意地」だったんだと思います。トビが語り尽くす前にこっちが語り尽くしてやる。お前なんかに「うちはイタチ」を語られるのはマッピラだと思ってました。あの頃は「六道仙人」とか「兄系」とか「弟系」とか「十尾」なんて提示はありませんでhしたから、かなり転んだところもありますが、イタチの真っすぐさとか清らかさは味わって貰える…味わって欲しいと思います。僕が夜な夜な…我が身の羽を啄み機(はた)を織った考察を是非とも読んで欲しい。そして、また「時合」が来たならばあの頃の様に書きたいと、僕は思っています。

今は…これが…

精一杯

…………<ポンッ>。


「虐殺前夜」

「生死」(虐殺前夜…第一夜)

「理由」(虐殺前夜…第二夜)

「禁忌」(虐殺前夜…第三夜)

「DEKOTON」(虐殺前夜…第四夜)

「予兆」(虐殺前夜…第五夜)

「シスイ事件」(虐殺前夜…第六夜)

「真実」(虐殺前夜…最終夜)


中でも一番のお気に入りが「DEKOTON」(虐殺前夜…第四夜)です。

でも…あの頃…「許せサスケ…これで最後だ」に辿り着けす。

まだまだ「高み」遥か彼方だと打ちのめされた…な。


 

未だ読んでいない人の為に…⑨

 
「狙わなくても当たる
中央からのこの強過ぎる吸引力を
逆に利用する算段だ

どんな術にも弱点となる
穴は必ずある!」(イタチ)

「OK!!」(キラビ)

第551話「長門を止めろ!!」で、小気味良いキラビの反応に多大なる好感を抱きました。イタチがシスイ万華鏡写輪眼の究極幻術・別天神でカブトの穢土転生を返し自分達の見方になった途端、キラビはイタチの存在を極めて素直に容認します。これはキラビの性格設定に大きく関係するでしょうが、それ以上に尾獣を完璧にコントロールする歴代四傑に数えられる…つまり屈指の手練としての力量がイタチの力量に呼応するが如く、見えない拳と拳を一瞬重ねるように理解を深めたのではないかと思います。そもそもトビがカブトにある程度自由を許容しているのは戦場を撹乱する為であって、端っから信頼なんかしてないし、居ても居なくても一緒…みたいな、かなりゾンザイに扱ってるのは皆さんも気付いてると思います。

人が何かを為す時、その善悪は兎も角として人として感じるところがあると言いますか、直感的にそれが好きか嫌いかを判断するのだと思います。例えば一般的な悪事であろうと美しいと感じたり、高貴だと感じる事があるとしましょう。カブトにはそれが無くてイタチには在る。僕はそれが「品」なんだと考えています。善いとか悪いじゃないって事です。そもそも善悪じゃ判断できない作品に『NARUTO -ナルト-』は成ってますし、皆、一生懸命だから…生きるってそういう事でしょ。ま…「※」(正しイケメンに限るの法則)ってのもありますが、それも広義における「品」だと言えましょう(笑)。肝心なのは、それを素早く感じ取れるのがキラビで、ボヤボヤしてるのがナルトってところでしょう。

イタチがここを好機とあり得ない程の饒舌になるのはキラビがイタチとナルトの間を補完してるからなのだと思います。それはイタチの賢さでもあります。現にナルトはキラビの動きに反応しています。それをナルトが感じるイタチとキラビの親近感の差なんだと、僕は考えています。ナルトに兄系のややこしい血統の、鋭く切り立った最先端に立つイタチを理解できませんて。それを知るイタチはキラビに懸けた訳です。それが上手く当たった…。ナルトはキラビを真似るようにイタチに呼応した。僕はこの行にナルトと自来也の埋めようも無い溝を見事に埋めた「エロ要素」を思い出しました。自来也が何故、女風呂で覗きをしていたのか?何で駆け出しの下忍のナルトなんかに見つかったのか?

自来也の「ドジ」「優しさ」なんだと気付いて欲しい…。

「ナルトは何故、自来也を”先生”と呼ばなかったのか?」(自来也の考察)

覗きにmjd没頭してた…ちゅーのは無しの方向で(笑)。

 

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