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あの夜…

 
イタチの想い…うちは虐殺

(何だ?…今、何かいたような気が…)

「あの夜」のイタチの気持ちを想うと…(第25巻/137頁)、胸が捩れます。サスケが見た「涙」を信じる事ができなかったのも、何だか解る気がする…。「あの時…泣いてた…オレの…」(第1巻/184頁)の「涙」……。長い長い伏線。そして、その回収。あの描写は美しかった…。

考察中の「終末の谷の決闘」の副産物で、久々の「待画」(240×340px)ができました。今回は僕のオリジナル(なのでちょっとラフでアレなんですが…汗)です。御用とお急ぎでない方は、イタチの「あの夜」を一緒に感じて下さいな。

ちょっと追記です。

あんまりやっつけ仕事過ぎて(脂汗)、アレなので、やや丁寧にやりかえました。この勢いでマダラVer.も作ってみるか!!なんて思ってます。この記事に追記する形でアップできると思いますので、ちょこちょこ覗いてみて下さいね。

週末は雨の予報。バイクが弄れなければ考察にどっぷりと潜ります。あと、久々に美容院に行ってカット&ストパでもして来ようと思います。何かおいしいものでも食べて、ついでに買い物もしに行こうかしら…。

皆さんも良い週末を!!


うちはマダラ…「週末の谷の決闘」

激闘!!うちはマダラ in 「終末の谷」

案外、サックリと出来上がってしまいました(笑)。技術が単調でスミマセン…。こんなんでもよろしければ、落として使ってやって下さい。マダラもがんばり屋さんなんで…。どんな気持ちでマダラは柱間と闘ったんだろう…。

ちょっと、潜ります……。


 
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「閃光万雷!」&「ナル×ジャン」コラボ待画Ver.3…「暗部のカカシ」

 
カカシの待画はいろいろパターンを変えて錬りました。折角なので紹介させて下さい。

ロゴの配置とか、カカシのトリミングが違ったりします。この待画を配付できる機会を与えて頂いた「閃光万雷!」のWILLIAMさんには、この場を借りまして心より御礼申し上げます。カカシファンにはきっと涙モノ!!僕だって殺られてますから…。待画を落として使う人はWILLIAMさんに感謝して使って下さいね。

暗部のカカシ5

暗部のカカシ2

暗部のカカシ3

暗部のカカシ4

暗部のカカシ6

ダウンロードはPCで画像を選択して「ディスクに保存」で一度自分のハードに落としてから、自分の携帯にPCからメールに添付して送るのが一番簡単だと思います。携帯のみでアクセスしてる人も画像をプレスして「保存」ができれば待ち受けに設定できると思います(実は携帯での保存には成功していないケルケルです…汗…結構な機械音痴?)。

どうしても無理!って人はメッセージで相談して下さい。その時、メルアドを入力して下さい。そのアドに待画を添付してメールを送ります。そのまま待画に設定できますから、メルアドは携帯が良いと思います。メルアドに関しては毎回、破棄しているので、過去にメルアドをくれた人も再度知らせてくれないと送れません(だから、メルアドを僕に教えても大丈夫と言う事なのよ)。

実は、他のキャラもイラストを拝借していまして、続々と作成しています。今日は、待画を作りながら思わず泣いてしまった…。そのくらいキュートなイラストに、僕は既に出会っています。勿論、そこからは「考察」も溢れ出てきます。めちゃくちゃインスパイアされてます。

暫く、皆さんをドキドキさせてしまうかも知れませんよ。期待して下さいね。

あと、業務連絡です。コメントをなかなか開けられなくてスミマセン。叩けばホコリの出る身体なもので、善意で僕に接してくれる人にまで嫌な思いをさせてしまう可能性に、やや臆病になっています。もう少し辛抱して下さいね。僕も皆さんと語り合い、心置きなく萌えたいです!!

いつも心配ばかりかけてスミマセン。生まれてきてスミマセン(笑)。
 
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ナル×ジャン+閃光万雷!コラボ待画 Ver.仔カカシ

 
ナル×ジャン+閃光万雷!仔カカシVer.

お言葉に甘えまして、ナル×ジャン+閃光万雷!コラボ待画の第二弾!です。今回は「仔カカシ」です。神無毘橋の後の若かりし日のカカシです。肩のなで方が何とも通好みです。ホントに素敵な原画を提供していただきまして、「閃光万雷!」のWILLIAM様には感謝しております。この場を借りて御礼を申し上げます。

ダウンロードに関しましては二次配付(自分のコピーを誰かに渡す)なしで、個人で楽しむのみの使用に限定させていただきます。販売とか商用目的のダウンロードは禁止です。好意と相互理解の上に成り立つ楽しみの「共有」を目指す企画でありますので、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

カカシについて少し…。

カカシの父、はたけサクモは「木の葉の白い牙」と呼ばれた天才忍者でありました。その名の前では"伝説の三忍"の名がかすむほどの存在でした。神無毘橋の岩忍からも一目置かれた存在で、諸国にも勇名が轟いていたようです。砂のちよバアも身内を殺されたと恨んでいましたね。

カカシは神無毘橋の闘いの任務では上忍に昇格しています。12歳での昇格でした(オビトよりカカシは年下でした…汗)。今のナルトよりも若い。ナルトなんかまだ下忍ですよ(笑)。どう見ても早い。カカシの優秀さが感じ取れますね。もっと、驚くのはアカデミーの卒業が5歳。中忍昇格が6歳です。6歳って言ったら、まだ、おねしょしてましたよね(汗)。

サクモは神無毘橋でカカシの頑な態度をオビトに説明する過程で、自殺した事実と経緯が四代目によって語られています。神無毘橋の時点で「五年前…ある極秘任務で…」と紹介されているので、カカシが7歳の頃、サクモは死亡している事になります。7歳と言えば、カカシが中忍昇格してすぐ。尊敬する父に「良くやった」と肩を叩かれた…かも知れないと思うと心が痛みます。

多分、カカシはサクモの死によって無為な生活を送っていた時期があるんではないか?と僕は考えています。でないと、6歳で中忍に昇格してから上忍の12歳までが長過ぎる。サクモの英才教育がなくなったのも影響しているかも知れないけど、カカシにとって父・サクモの死は相当に大きな痛手であった事は想像に難くないです。

もしかしたら、悪い事(非行)をしたかも知れないし、何も手につかず「ボーッ」っとして無駄に時間を過ごしたのかも知れない。何にせよ、自棄になっていたんじゃないかと、僕は想像しています。自分の目標とも言える、父が里からの中傷で死に追いやられたのだから、カカシのこの時の心情は察し切れないほどの闇にも思えます。

カカシも世の中を恨み、人間を嫌ったのではないか?父を中傷し、追い込んで行った人間を恨んだ。心の底から呪った。でも、今のカカシは明らかに違う。ナルトやサスケ、そしてサクラを愛し、護っていますよね。その前に、神無毘橋でも頑固で融通が利かない堅物ではありましたが、木の葉の為に一生懸命働く忍者でした。確かな変節がある。

中忍に昇格してから上忍になるまでのタイムラグに痼りを感じただけなんですが、サクモの死後、自暴自棄になっていたカカシを立ち直らせ、生きる意志や目標を持たせる為に尽力した存在があるんじゃないか?と、僕は妄想しているんです。カカシは何か、導かれるような存在に出会っている筈です。

きっと、それが「四代目」、つまり「先生」だったんではないか?と、僕は思っているのです。サクモの死後、カカシがやさぐれて非行に走った(コンビニで万引きとか…笑)時に、優しく諌めたのが四代目だったんではないでしょうか?もしかしたら、その影には三忍や木の葉の有識者が居たかも知れません。

カカシも6歳で中忍になっちゃうくらい優秀な忍でしたから、相当の自信はあったろうし、鼻っ柱も強かった筈。しかし、それ以上に四代目には圧倒的な「力」があった。尊敬できる人格でもあったでしょう。それに、男前だった。きっと、声すら素敵だった。四代目は、思わず一緒に居たいと思える存在だった。

四代目との出会いは、カカシの運命を変えてしまうような出合いであったんだと思うんです。きっと、カカシはそれを「運命」と受け入れ(感謝して)自分の人生を再生して行ったんだとおもうんです。強い人間は曲がらない代わりに折れてしまう事があるから、案外、打たれ弱かったりするんです。

ちょっと、余談ですが、カカシがナルトよりもサスケに傾いていると、僕が感じるのはサスケの方がカカシは理解できるからなんだと思うからです。多分、サクモの死を契機に自分の中に生まれた「憤怒」をカカシは覚えているのでしょう。それと同じような情動に支配されるサスケは理解し易い。それに対して、ナルトの屈折しない生き方を理解できない…信じられないで…感心すらしている。何でここまで曲がらず、折れずに居られると…。

「さすがは意外性の忍者だ。やってくれる」

角都に心臓を奪われそうになったナルトをカカシが助けました(38巻/14頁)。この「意外性」と言う言葉をカカシはナルトに対してよく使いますが、カカシにとってナルトはかなり理解不能な異星人なんです(笑)。九尾の依憑(よりわら)として忌み嫌われて来た不遇な過去を乗り越えて、尚、明るく真直ぐに生きるナルトが不思議で仕方ないんです。

そして、その後は「カカシ外伝」で描かれているように、オビトとの衝突と瓦解がカカシを「人」に目覚めさせた。オビトの「死」は未だにカカシを苛んではいるけど、同時にカカシをしっかりと世の中につなぐ「鎖」にもなっている。ナルトやサクラ、そしてサスケが感じる優しさは、そこから湧き出す「情」なのだと思います。

その「情」がカカシの眼に現れている。色っぽい。艶っぽい。○イっぽい(ウソ)。思わず、「ドキュンッ!」と悩殺されちゃうようなカカシの眼力に明確に示されています。それは、写輪眼のせいだけじゃなくて、カカシの中の「天国と地獄」がもたらす魅力なのではないでしょうか?不遇や失敗を経験して、それを乗り越えた人間だけが持ち得る「本当」を、カカシは持っているんです。

僕は、WILLIAMさんの、この仔カカシを拝見した時に、図らずも、そう感じました。アプローチは違っても、物事の純度が高まる時、それは同じモノになり得るのではないでしょうか。例えば、刀鍛冶が砂鉄から刀を形造るのにそれは似ている。不純物を搾り出して純粋な鋼に変えて行く。この宇宙の何処に在っても同じ「鋼」練りだしているのです。

違う人間が別の方法でアプローチしても、同じ境地に巡り合える(かも知れない)。それを感じられて、何だか嬉しくなった。今の僕はそこ止まりですが、きっと、その先が在る筈。それを探しているんだと思います。表現する人は、皆、それを探しているんじゃないかと、僕は考えているのです。

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ナル×ジャン+閃光万雷!コラボ待画

 
今度こそ!どうよ!

↑圧縮方法を変更しました。最新画像に更新しています。ブラウザーで「ページの更新」をした後、画像をクリックしてみて下さい。今度は大丈夫だと思います。バタバタしてスミマセンでした(汗)。

先日、アクセス状況の分析をしていまして、ほとんどがサーチエンジン(グーグルとかヤフーの検索エンジン)経由なのに、それとは違うURLからのお客さんがある事に気付きました。それで、どこなんだろう?と思って、飛んだら「閃光万雷!」様と言うサイトに辿り着きました。ナル×ジャンをリンクで紹介してくれてたんです。仄かにお誉めの言葉も添えられていて、ジワッ…どころか、飛び上がるくらい嬉しかったです。

管理人はWILLIAMさん。四代目を中心に四代目班を漫画やイラストで表現しています。カカシ外伝で転んで、片手間で運営していると言う割にはやけに本格的。って言うか、相当のクオリティです。兎に角、絵が上手いんです。ナル×ジャンのリンクにURLが紹介してあるので、是非、覗いてみて下さい。自分の目で確かめるのが一番です。そして、味わって下さい。

特に四代目がカッコ良いです。僕の理想の人物像とも言える四代目がココでは活き活き描かれていて、とても嬉しいです。そもそも原作では「カカシ外伝」で登場しただけで、ほとんど描かれてませんから、凄く貴重で、あり難い限りです。四代目の透明感。空気を震わせない存在感。知性的な威圧感。四代目のいろんな魅力が詰まっています。ところで、四代目って「四様」(よんさま)って言うんですね。知らなかった…(汗)。

また、パロディ畑出身(他にも多様な活動をされているんでしょう)とのことで、4コマ漫画はシュールで、とても面白いです。一コマの方は更にシュールで大人向きになります。相当な点数の作品がアップされてますので、存分に味わって下さい。ジワッと面白いですよ。あのテンポはカカシのかな。独特な「間」です。それが「味」になっている。カカシファンは必見だと思いますよ。

それに、コアな線では「リン」がいけてます(汗)。何せ、リンは僕のド真ん中ですから…(汗)←(ド真ん中ばっかりでスミマセン)。健気で優しくて、肝心なところでキリッとしてる彼女の良いところが、上手く表現できてると思います。名前の通り、「凛と」してる。お嫁さんにするなら、こんな娘が良いんだけど、こう言う娘に好かれたためしがない(笑)。僕なんか…僕なんか…(生きててスミマセン)。

も一つ、目が離せないのが若い頃のカカシ。これは、ガタイも今よりも華奢な感じで…(ジュルッ…)明らかに、僕好みです(それはあくまでも噂であって…)。青年と言うよりは少年…?凄く軽やかなんです。脂肪がついてない細さがあるんです。あの線は「若さ」だと思います。それを表現して(ちゃんと伝えて)いるところに絵の力を感じるんです。

そして、カカシは、あんな風に四代目と一緒に修行したり、任務をこなしていたんだろうな…って感じてしまいます。カカシの「今」は四代目によって在るのでしょう。四代目のやぶさかでない眼差しは暖かく優しいです。しっかり「何か」をカカシに託したんだと思う。だから、今もドキドキするくらい、カカシはカッコ良いんです。

是非とも、若き日のカカシでもコラボ待画を、いつの日か作らせて下さいませ。

勿論、オビトもいますよ(ちょっと少なめだけど…)。四代目班はもれなく活き活きと描かれています。カカシとリンの見えざる過去のストーリーとかさり気なくて良かったなぁ。調子に乗ってリクエストするとすれば、神無毘橋でカカシとリンを追い込んだ岩忍を四代目がやっつけるところや、木の葉の劣勢を四代目が一人でひっくり返した「木ノ葉の黄色い閃光」の戦闘シーンとか描いてみて欲しいです。

もっとさかのぼって、九尾事件でも良い。現時点から15年前の10月10日。ナルトの誕生日に起こった騒動。ナルトの全ての始まりの大事件で、四代目は、カカシは…どんな風に行動してたのか?あの謎だらけの…と言うか、全く描写のない空白を、形にできたらどんなに素晴らしいでしょう。絵が描けるって、凄いスキルだな。羨ましいなぁ。

このインターネットの果てしない海の中では、数多の記述がかつ消え、かつ結んでいます。それは、久しく留まる事のない泡沫のようでもあります。その中から自分が記した記述を味わって評価してもらえるのは非常に嬉しい事であります。有り難い事であります。

僕は何度も口を酸っぱくして言ってるけど、自分の表現はほとんど他者に伝わらないと思った方が良い。究極、自分と同じ考えなのは自分だけなのです。世の中には、自分が考えてる事が何もなくても他者に当たり前のように伝わってると考える(勘違いしている)歳をとった人が多いけど、伝わらない事にイライラするのは物凄く滑稽な事だと、僕は考えています。そう言う、歳とった人(大人とは敢えて言わない)って、身の回りの多くないですか?(汗)

その上で、少しでも、感想をもらったり、何かしらの評価をもらえるのは、正に有り難い事なのだと思えます。「有り難い」=非常に「稀」なのです。考えがほとんど伝わらないとすれば、逆に少しでも伝われば、御の字も御の字じゃないですか。これは決して当たり前の事じゃない。極稀に起こる、非常に有り難い事なのです。だから、僕は感謝してしまうのです。

それを、少し味わわせて頂いた…「閃光万雷!」様の考察系のリンクのところを拝見して…キュンとなりました。有り難い事です。あんまり嬉しかったんで何か一緒に出来ないかな?って。何か記念に残せないかな?って思ったのです。で、四代目のカッコ良い画像をお借りして、ついでにサイトのエンブレムもお借りして、ナル×ジャンとコラボで待画を作ろう!と言う企画に発展した訳です。

管理人のWILLIAMさんには、突然の不躾な申し出にも嫌な顔一つせずお応え頂き、重ね重ね嬉しかったです。僕の拙い待画のデザインにも如才なく対応していただけて助かりました(笑)。確かな大人を感じました。ホントにありがとうございました。

紹介した四代目のナル×ジャン+閃光万雷!のコラボ待画は、基本的に再配布はなしで、ご自分で楽しむ為にダウンロードして使って下さい。auの標準サイズ(240×320)で作成してあります。画像をブラウズしたらダウンロード→保存→待ち受け画像に選択…でいけると思います。どうしても無理な人は相談して下さい。メールで送る手も残されているし、パソでダウンロードして…て言うのも可能です。

インディゴブルーに載せてみた…
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ソニエリのインディゴブルー


ソニエリのウォークマン携帯

携帯を買い替えたのは何年ぶりでしょうか?そもそも、あんまり携帯を使う方じゃないし、ないとそれは困るけど、インターネットもパソが主だったし。でも、今回は何故だか無性に欲しくなってしまった。

答はこの色でした。インディゴブルーと言うのか、濃紺のボディ。何故だか、この色に無性に刺激されたんです。お店でも、「この色」で買う人が多いと言う声を店員さんから聞きました。ま、あまりない色だったし、新鮮ではありますよね。

auのW53S。Sony Ericsson(ソニーエリクソン…ソニエリ)製。価格はACアダプター込みで1万1000円。ネットで調べたところ、安いお店では5000円くらいからあって、探せばも少し安く買えると思います。僕は面倒臭がりで、家の近所のauショップで購入しました。購入の手続きにほぼ1時間くらいかかり、持病の癪が出かかったくらいで、遠くまで行ってまで買ってたら、命の危険にさらされるところでした(笑)。近所の方が何かと便利だしね。

今流行りのワンセグは搭載されてませんが、音楽携帯として特化されてます。付属のヘッドフォンが異常にしっかりしていて、音楽の再生クオリティは滅茶苦茶良いです。非常にクリーンで、しっかりした音でした。正直、吃驚しました。記憶容量が2G(ギガ)もあるので、容量的には全く問題ないです。実は、この容量は電話の世界では桁違いと言っても良いくらいの異例です。これが、1万円そこそこで買えちゃうんだから、携帯電話業界っておかしい。先日も新聞に「携帯電話のビジネスモデルの見直し」と言う見出しが踊ってましたが、納得です(笑)。付属のヘッドフォンにリモコンも組み込まれているので、ウォークマンの操作やヘッドフォンの取り回しもし易いです。FMのトランスミッターも内蔵されてるので、うまくすれば、コードレス化もできるんじゃないか?と思います。これは、調査中です。

USBでパソコンとの接続が可能で、ウィンドウズであれば付属のCDに音楽ソフトガ同梱されていて、それで必要な形式で音楽CDから変換できて、それを携帯側で再生する事ができます。つまり、音楽の入力がダウンロードでけではない…と言うところに注目です。今あるソフトも使えると言う事ですね。もっとも、僕はウィンドウズじゃないので恩恵が少ないです(汗)。少数派には世間は冷たいです(笑)。ついでに、microSDカードも使えて、面倒だけど、それでもデータ交換は可能です。カードの容量も2Gまでありますから、キャパとしては最大で4G。やはり異例の大容量です。販売店で256MBのメモリーをおまけしてくれたのでそのまま使っています。普通にカメラも付いてます。オートフォーカスで綺麗に撮れますよ。

操作性に関しては、キーストロークがやや浅めでミスタッチが多いです(汗)。画面がスライドするタイプで、指で送りだす操作をしますが、これがロックしていないので電話を取り出そうとする時に不意にズレたりします。キーロックは普通にあるんですが、これがスライドの物理的なロックと同調していれば良いなと感じました。操作感覚にはやや不満あり…です。

フォルム全体は丸みを帯びていて、普段からジーンズで、ポケットに携帯をしまうスタイルですので、これは必須の条件でした。大きさ的には54mm108mm×19.9mmなんで、今的にはややぽっちゃり系。それでも小さい方でしょう。鞄を持たないポケットに入れる派の僕にも充分満足できる大きさではあります。色が可愛くて、スタイルも良い。後は、ストラップの穴が匡体の上の方にあるんですが、これが使い難い。キーボード側にあれば100点満点でした(笑)。外側が気に入って買ったんで、その他の問題はあばたもエクボで、実はオールクリアです(笑)。

で、内部的には急速にカスタマイズ中で、早速、待ち受け画面はお気に入りのナルトにしています。ナル×ジャンのロゴ入りです。ちなみに大きさは240×320pxです。ファイル形式はgif。著作権の問題があって、個人で楽しむ専用品ですが、どうしても見てみたい!って人には送って差し上げますのでご相談下さい。ま、他にもイタチとか、サスケもあるんですが、それはまた別の機会に…。

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