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第700+4話「邂逅②」④

 
(……もう少しで
パパに……

やっと会える!!)<ギュウウウ…>(サラダ)

(パパ!!)<ハァ><ハァ>(サラダ)

<ハァ><ハァ><ハァ>(サラダ)

<ハァ><ハァ>(サラダ)

<ザッ>

「!」<ハァ>(サラダ)

<ハァ>(サラダ)


「パパ」(サラダ)

「よくここが分かったな…」(サスケ)

<カチャ>「………
奴の仲間か……!?」
(サスケ)

「え”!?」(サラダ)

移動はやはりチョウチョウのガス欠がブレーキとなって目的地を前にサラダが先行する形に…。それでサラダが単身、<ハァ><ハァ>と妖しい吐息(トイレに…と男子不可侵のエクスキューズ付きでしたけど)を吐きながらサスケに急ぎます。まぁ、その前からサラダ象徴的に描かれて気にはなっていましたが、この時、サラダ写輪眼開眼してしまうんですね。オビトの神無毘橋の戦いにおける開眼とはかなり違う状況だけど感情の高まりが引き金になって脳内に特殊なチャクラが溢れ出して…みたいなうちは一族の特殊な体質によるものなんでしょう。ところでイタチの「大切な友を殺す」という万華鏡写輪眼開眼条件サスケ逃げ場のない一本道に追い込む為の”嘘”だったんですよね。

しかしサラダ一つ巴文様ではありますが、写輪眼開眼したということは最低でもサスケの血は入っている…一応、写輪眼の少年・シンが登場するまで現存する写輪眼サスケのみでしたんで父親サスケ確定でしょう。公式データブックに「サラダはサスケとサクラの子」とか何とか書かれていたようですが(←見ろー!!ちゃんと読めーッ!!)、そんなもの次のデータブックで「…とされていたが、実は…」と返されたらおしまいじゃないですか!!(笑)っていうか、僕は自分の目で見て自分の頭で考えたいんですよ。自分の心で決めたいんです。それで予想してた事が外れても構いません。僕が味わっているのはそのプロセスなのであります。僕は考える事楽しんでいるのであります。

僕はナル×ジャンの活動を通して少年少女に”考える楽しさ”というものをお伝えできたらいいなと考えています。その為に僕はこうして書いている訳です。考える為書いているのです。僕の尊敬する林修先生「書く事なしに考えた事がない」とか何とかと哲人の言葉を引用されていましたが、全くその通りだと思ったものです。僕の中にわき上がる雑多な想いを文章にする。言語化するという事。その書く事こそ「考える」という事なのだと思います。そして、僕は「考える事」楽しんでいるだけなのです。…というか「考える」という事が楽しいだけなんです。僕のひねくれた予想妄想ではなくて少年少女には是非とも「考える」というプロセス楽しんで欲しいと僕は常々考えて楽しんでいる次第です(笑)。

「知識」「思考」は全くの別物だからね。少年少女は心して自分の頭で考えるんだよー!!その為に自分の目で、耳で、肌で、舌で、手で情報を得て欲しいなと思います。そして、そういう気持ちでナル×ジャンを読んで頂ければ僕はもの凄く嬉しいなと思っています。かなり横道に逸れてしまいましたけどごめんなさいねー。僕がナル×ジャンで皆さんにお伝えできるのもあと少しなので。そう考えてると涙が込み上げて来るんですけど、歳をとると(”歳を重ねると”とフィルターを掛けるのがナル×ジャン流なので…)涙もろくなっていけやせん。近頃は子猫とか子犬見ただけで泣けるからね。スミマセン。何か謝ってばかりでホントにごめんなさい…。湿っぽくなるとアレなのでお話に戻りますと…。

さて…<ハァ><ハァ>と息を切らしながら写輪眼まで開眼させてサスケに辿り着いたサラダでしたが、サラダが絞り出した「パパ」の一言を覆い隠すようにサスケサラダ「賊」扱いですか!?ここでありがちな展開を考えると、実はサラダにあの目玉オヤジのような使い魔的なゴブリンちゃんが取り憑いててサラダにではなくそいつにサスケが凄んでるってオチだけど、それはこの前段階のナルト”仙人・尾獣モード”悪意の感知消去されちゃうと僕は思うんですよ。シンが戦闘中にサラダに何かを仕込むってアイデアなんですけど、ナルトはシンのターゲットがサラダだと断定してましたからね。実際、サラダの気配を感じる為に”仙人モード”に入ってたくらいですし、サラダの緻密で徹底的なスキャン残当と思われます。

ただナルト予想外と言えば、この期に及ぶサラダの写輪眼開眼であります。まぁ、サラダ目元サスケに似てて「写輪眼になったら…」ナルトが指摘する辺り、キッ神の伏線の張り方が絶妙過ぎて痺れましたけど(笑)。サスケサラダ開眼したばかりの写輪眼を見てサラダが想像もしなかった反応を示したのだと思います。これも写輪眼の少年・シンとの交戦が大きく影響してるんだけど、自分以外の写輪眼は全員が「賊」という思考回路じゃーないでしょうか?つまり、これは何を意味するかと申しますと、サスケは将来、写輪眼開眼する可能性を秘めた自分の子孫存在を知らない!!という事なのではないかと僕は考えるのであります。サスケはサラダの存在を知らなかった!?そこにサラダ出生の秘密を解くがあるように思うんですが…。

「え”!?」ってこっちが言いたいわ(笑)。

第700+4話「邂逅②」
ナル×ジャン ケルベロス


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元気です!!(150529)

 
元気だよ(150529)

暑くなって来たけど二人とも元気にやってまーす!!
いつもありがとーございます。感想も頑張るのだ!!

ケルベロス

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第700+4話「邂逅②」③

 
「サラダ…
さっきお前見てて
すっげー昔のサスケとサクラちゃんを
思い出しちまった


サスケはメガネをかけてねーけど
お前にそっくりだってばよ
特に目元なんかよ……
写輪眼になったら余計そうだろうよ

でもどことなく
雰囲気はサクラちゃんに似てるしな……
キレた時が怖そうなところもな」(ナルト)

(何だろう…
七代目と一緒にいると)(サラダ)

「チョウチョウも
顔はカルイそっくりだけど
体形は昔のチョウジに
そっくりだってばよ!」(ナルト)


(すごく安心する…!)(サラダ)

サラダ黒髪サスケ似性格サクラに似ていると言えば似てると思います。しかしながらサラダ出生に関しては何らかの秘密があるのは確かでしょう。例えば、サラダが掛けている思わせぶりなメガネはホントに香燐に関係…っていうか形見(=同一品)かも知れません。ところでサラダお弁当に拘りを見せ「食べてもらわなきゃ困る!!」みたいなセリフを理解できないでいたんです。お弁当サラダから受け取ったナルトが鈴取りの演習の件を想い出してましたよね。サラダサクラと一緒に生活していますから昔話としてサスケナルトの事をサクラからよく聞かされていたんじゃないですかね。そういう風に考えるとナルトの取り留めのないサスケの説明へのサラダ的確な突っ込みがしっくりきます。

例えば、今は火影になっちゃったけどナルトはホントにおっちょこちょいな子供でドジでのろまで成績ドベの…みたいな情報サクラからは提供されていて、件の演習場でのお弁当サスケサクラ、そして捕縛されて身動きの取れないナルトの三人で分け合ったエピソードがそれにぶら下がっていたんじゃーないでしょうか?ナルトにはサスケサクラ大恩がある(→だから私のお願いは聞き入れて貰える!!)…と子供のサラダが考えたとしてもおかしくはないなーと僕は思うのであります。またそういうところがサクラと似てる…凄く似てるなー…と想ったりもします。しかし、サラダにはサスケ情報が余りにも少ないように思え、そこがまたサラダ出生に関する疑義の芽であったりして悩ましいのです。

サクラ性格を考えるとサスケ自慢話をしない筈はありません。イケメンで賢くてカッコ良くて写輪眼で…おまけに輪廻眼を開眼してこの世界の大ピンチを救った!!…と、サクラサラダ自慢しない訳はないでしょ!!しかし、どうもこの件を読み返すにつけサクラナルトの事はサラダに伝えているけれどサスケの事はサラダにあまり語っていないように思われます。それは何でだろう…と引っ掛かるのであります。ナルトの話はできてもサスケの話はできない…それが、サクラにとって「できない」ではなく「したくない」だったらどういう事なのさ!!って僕は思うんですよ。ここんところのパズルの非常に肝心なピースが欠けているから画が出来上がらずハッキリとしないんです。

ま、しかし、サラダが感じるようにナルトといると安心するのはサラダナルトに未だ見ぬ父の姿を重ねているのではないでしょうか?もしサスケが一緒に居たらきっとあの写輪眼の暴漢・シンからも自分を守ってくれただろう!!とサラダは思ったのでしょう。ナルトにしても子供の頃から一緒に居るサクラ(とサスケ?)の子なんですからサラダ可愛くない筈ありません。歳取ると解ると思いますけど自分の子じゃない友達とか良く知る人の子はそりゃー可愛いんですよ。爺ちゃんバーちゃんの「子より孫の方が可愛い」と同じ理屈だと思いますが、気楽さがいいんでしょう(笑)。それにナルトは今や火影様。木の葉隠れの子供らのでもあります。そんな感じに立派に成長を遂げた(ヤンチャな子供だった…)ナルトが僕はもの凄く可愛く感じられてならないのです。

続きまーす!!

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第700+4話「邂逅②」②

 
<バッ>(ナルト)

<ギュン>

<ザッ>(シン)

<タッ>(シン)



「今の…よくかわしたな
よく鍛えてんじゃねーか」
(ナルト)

「………」(シン)

(七代目ってこんなにすげーの!?
めっちゃかっこいんだけど!!)
(チョウチョウ)

<ザッ>(目玉オヤジ)

「!」(シン)


<タッ>「いったん退くぞシン
こいつはお前だけでは
相手にできん」
(目玉オヤジ)

「………」(シン)

<ズズズズズズズズズズ>(目玉オヤジ)

「!」(時空間忍術まで!)(ナルト)

オフィシャルファンブックの最新刊は持ってるんだけど『NARUTO -ナルト-』資料は全部奥の方に片付けてしまったのいで後日読むとしまして、今ナルトが入ってるのは”尾獣モード””仙人モード”を組み合わせたものだと思います。これを仮に”尾獣・仙人モード”としましょうか。ナルトにはこれとは別に無双オビトやマダラが入った例の黒いタマタマを操って、いろんな忍術を無効化しちゃう”血継網羅モード”(六道仙人モード)があります。「血継網羅」っていうのは全てのチャクラ性質を網羅したチャクラ特性で、「血継限界」「血継淘汰」上位互換にして終着点であります。ナルトはその境地に”輪廻眼”を欠いた形で到達しているところがこのお話のミソなんだけど、皆さんは気付いてますよね。

そもそも”神樹”という大樹がこの星にありそれを求めてどこぞの星からやって来たのが大筒木カグヤでした。彼女はその”神樹”になった”神樹の実”を喰らい”チャクラ”を手に入れた訳です。しかし、その巨大過ぎる力が仇となり世界が混乱したので、カグヤの子にして六道仙人こと大筒木ハゴロモが講じたのが「分割」であったと僕は考察しました。チャクラの真理を解明し剰え”十尾”すらその支配下に置いた六道仙人が何もかんもバラバラにして、それこそパズルを一度グチャグチャにして世界に鏤めたのは一極に”力”が集中する事の危険性を分散する意図があったと僕は思うのです。その最たるものが”十尾”分割、つまり九つの尾獣達の創造であり、己が身の”眼””肉体”分割だったと僕は考えます。

”十尾”とは途方もない力積(力量)の”自然エネルギー”の塊であります。その組成は他の星からやってきたカグヤの能力に元々とこの星に存在した”神樹”の能力の”神樹の実”の能力以外(十尾がどちらかと言うと動物的なのはこの為?)が融合したものでしょう。一時的にカグヤはそれら全てを我がものとし無限月読で世界を支配してしまった(のかな?)ので、六道仙人ことハゴロモはそうはならないように”十尾”の大き過ぎる”力”を九つのチャクラに分割したんだけど、それを実現したのが「血継網羅」の能力だったんじゃーないかと僕は考えています。”自然エネルギー”たる”十尾”分割が意味するように「血継網羅」とは”自然エネルギー””チャクラ”に変換する能力なんじゃないでしょうか。

「血継網羅」の前段階として”自然エネルギー”を感じる能力としての”仙人モード”が必要となり妙木山などの各仙山の役割が決まった(黒汗)と黒い血を僕は沸騰させてた訳だ(笑)。ところでチャクラの基本性質は「土水火風雷」の五種類です。しかし、それだと大き過ぎる”十尾”のチャクラは分割し切れなません(少年少女漫画的にも何としても九番目まで行きたいし…)。そこで五種のチャクラから違う性質を任意の二種を取り出して組み合わせる組み合わせ…そうです「血継限界」というチャクラの概念創出した訳です。ちなみに三種のチャクラの組み合わせが「血継淘汰」でして、全部乗せが「血継網羅」という風にオプションランキングが出来上がった…という事であります(余談が長いぞーry)

思いっ切り脱線してメチャクチャになっちゃったけどナルトは今、そこまで自分の”力”を発揮してはいないで九尾のチャクラ(自分のチャクラも使ってるけど)と九喇嘛を”自然エネルギー”のエンジン(フカサクやシマと同じ働き)として稼働させて巨大な”力”を発揮させています。しかし、それでも不遜な方向に傾かず自らの心を律し抑制の利いた態度で居られる。それはナルトは”力”を持つ者の心構えというものをこれまでの戦いで学んできたからであります。だから明らかに危険なシンであっても瞬殺せず相手をしています。それだけでなくシンをちゃんと見ています。確かにシンが今回の様な行動に出たのはいけません。普通に考えて犯罪だし、そもそも女の子を力尽くなんて頂けませんやね。

しかし、だからと言って問答無用でシンを排除しないのはナルトがシンの”言い分”を聞きたいと考えているからでしょう。それがナルトが、ナルト達がこれまで学んだ「忍」としての心構えなんだと僕は思うのであります。「痛み」をただ「痛み」として打ち返すのではなく受け止め、その「痛み」意味というもおのを根気よく探り、お互いが歩み寄れる地点を探す為に対話を重ねる。そういう理性的な方向に人々や世界を導く立場に自分がある事をナルトは認識しているのだと思います。それが火影の意味だとナルトは学んだんじゃないでしょうか。しかも、仲間は絶対に守る!!ナルトの行いが、そのチャクラがそれを明確に示している。今回、それが知れて僕は何だか満足なのであります。

続きまーす!!

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第700+4話「邂逅②」①

 
<ギギギ>(シン)

「!?」(サラダ)

「………
なるほどなぁ…」(ナルト)

<スウー…><スウー…>(シン)

「万華鏡写輪眼まで…

ならガキだって
手抜きはできねーぞ」<メラ><メラ>(ナルト)

<ギン>(シン)

<フワァ…><ガキ>

<ガキン>

<ヒュン>




<ガ><ガ><ガ><ガ>

「!!?」(チョウチョウ/サラダ)

「!?」(シン)


「ナルト…
久しぶりに暴れるのか?」(九喇嘛)

<ゴゴゴ>「ほんの軽くな!」<スッ>(ナルト)

ボルトサラダと同じ年の頃に見えるシンですが、なかなかやるなー…と感心していたのだけれど、ま、まさかの万華鏡写輪眼開眼者でした。万華鏡写輪眼開眼条件開眼後の制約なんかを本編で散々考察しましたけど、後半は失明なんかどこ吹く風でしたし、何もかんも柱間細胞で解決しちゃう雰囲気があったのできっとシン君もそんな感じにブレイクスルーしちゃってるのかな…と思います。ところでシン君の万華鏡ですけど、まん丸に刺が三つのシンプルな文様です。ついでにこのままマダラが漏らした「直巴」の説明をしてもらえたら助かります。ナル×ジャンでは「直巴」から「逆巴」とか「並巴」があるんだ象ッ!!と捏造網羅のチャクラを迸らせてますけど今は反省してます(笑)。

ところでシン君万華鏡写輪眼発動したかと思うと、あれは確かシン君が巻物からズルズルと引きずり出した武器が<フワァ…>と浮き上がって手裏剣みたいな部分が分かれてナルトを襲っています。どうみてもこれがシン君万華鏡写輪眼の能力と思われまして、これはまさか!!サイコキネシス?!(念動力)じゃーないでしょうか?しかし、こうなってくると磁気とか風圧とか蒸気じゃなくてチャクラが自然のエレメントを引き摺ってるのから離れやしませんか?と、何でもありはアリなんですが、余りにも何もかんも許すとそれこそ収拾が付かなくなってしまわないか心配です(え!?もうなってるって!!??)。ま、しかし、その攻撃を九尾のチャクラの具象化で軽ーく受け止めたナルトも随分よね。

しかし、そこは久方ぶりの九尾・九喇嘛の登場に免じまして。ところで九喇嘛って陰と陽が合わさって一つになったんですかね?九喇嘛がナルトに語りかけるカットでは見慣れた感じなので九喇嘛・陽だよな…と思えます。九喇嘛・陰って黒っぽかったような。しかし、ナルトは最終的に九つの尾獣全てから「約束のチャクラ」(仮称)を拝領して血継網羅のチャクラを我がものにしましたから、そんなミミッチーことを考える必要は無くなってますかね。ちなみに「約束のチャクラ」有限なんでしょうが、自然エネルギーを扱えるナルトはそこから基本五大チャクラを生成して、その中から二つの違った性質を取り出して組み合わせることができますから「約束のチャクラ」を常に補填できると僕は考えています。

きっとその為に仙人モードというものが救世主たるナルトに備わった…というか、仙人モード救世主必須条件みたいに妙木山で取り扱われていた痕跡があってやけに腹黒いカエルさん達だな…と考えてたなー(個人的に邂逅中)。ミナトが「ナルトの鍵」を転写した巻物蝦蟇をナルトは飲み込んでて、それが九尾チャクラモード辺りからナルトの身体に浮き上がる文様に明らかに反映されてます。自来也の仙人モードではフカサクとシマがその双肩融合(両性の術だっけ?)してたのをナルトの時には九喇嘛が拒否ったのに巻物蝦蟇はまんまとナルトの中に入っちゃったんですよ。妙木山必死だな…って思いませんか?(そ、それはケルベロスさんの考え過ぎというものさー、さー、さー…)

何か変な声が耳元で聞こえるので一旦切りまーす。

疲れてんのかな…Σ(*゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!


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第700+3話「邂逅①」⑤

 
「お前…イラない」(シン)

「!」(チョウチョウ)

「!
チョウチョウ!!」(サラダ)

<ズカ>



<トン>(ナルト)

「!!?」(サラダ)

「子供のケンカにしちゃあ…
ちっとやり過ぎだな」(ナルト)

「………」(サラダ)

「うちの里の子供達は
しつけはいい方だと思うんだけどよ…」(ナルト)

「七代目!!」(チョウチョウ)

<スッ>「…!!」(シン)

「……写輪眼
そうか…お前か…」(ナルト)

ちょっと時間がなくて端折ってしまいますけどスミマセン。ナルト仙人モードのカエル目。確か5分の時間制限があったかと思いますが、時間を要する移動には不向き。しかしそこは九尾・九喇嘛との連携で解決する手段を見つけたのかも知れません。それか寧ろナルトサラダの行動に何かしらの引っかかりを感じてて仙人モードで気配を探ってたのかな?そっちの方がしっくりきますね。ところでまだ九尾・九喇嘛に再会できなませんけど、いつ出てくるのか?もの凄くワクワクしますね。今回はサラダチョウチョウ、それとボルトらアカデミー卒業試験を目前に控えた子供らとナルトシカマルといった大人との対比が際立ってて面白いです。ナルトも落ち着いたな。丸くなったな…って目頭敦夫です(笑)。

ナルトサラダの追走を感知して取って返す訳ですが、次いで場面がサラダサイドにスイッチしたかと思うと、そこにはシンが登場して初名乗りを上げる…なんて小気味いい流れ。本編だったら2話に分けて提供されてもいいくらい盛り沢山です。そしてこういうコマ割りや流れにキッ神の手腕を感じます。『NARUTO -ナルト-』って漫画の教科書になっていいくらいテクニックが満載されていると僕は思うんです。次世代の漫画家さんがキッ神の作品をお手本にして精進してくれればいいなと思います。それはこの外伝サラダボルトナルトシカマルを手本に頑張るのと同じだな…と思えて胸熱なのであります。人を導くという事。導かれるという事。それを僕はこの外伝で注視していこうと思います。

第一部のナルトやサスケに準(なぞら)えてボルトサラダが在るのだと僕は書きましたけど、サラダチョウチョウの連携を見る限り、若干修練を重ねた状態であることが分かります。チョウチョウなどは既に倍化の術の部分適応までこなしているのでチャクラを練り上げたりの初歩から秘伝忍術の出力法まで習得しています。サラダシンの初手を回避しクナイっを浴びせてシンの鎖を踏んづける澱(よど)みない流れに日頃の研鑽とキラリと光るセンスを感じます。ま、それをサラリと交わした上に恐らく止めなかったらチョウチョウを始末しちゃいそうな勢いのシンはもっと凄いですが、既に一端の殺し屋の風格。厳しい修行を積んだんだろうな…その分?日常会話が辿々(たどたど)しくてメンコイですけど(笑)。

しかし、チョウチョウ危機一髪に颯爽と登場するナルト。昔はこれがカカシの役目だったのに…。ナルトも見るからに立派になっちゃって…って七代目火影なんだよね。はしかい(チクチクするような落ち着かない)子供だったナルトがよくぞここまで…と口から魂が半分くらい出かかって成仏寸前です(笑)。しかし、チョウチョウサラダシンを前後から挟み撃ちにしてたからナルトチョウチョウシンの攻撃から救い出してサラダの位置(シンの鎖が残っている)まで瞬時に移動したことになります。飛雷神のクナイを使ってないみたいだし、普通に瞬身の術なのか?ナルトのオリジナルなのか?詳しく知りたいです。ってか次回がもの凄く楽しみです。ワクワクするッ!!では月曜日の13時にまた。

第700+3話「邂逅①」
ナル×ジャン ケルベロス

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第700+3話「邂逅①」④

 
<ハァ><ハァ><ハァ>(サラダ)

「食べちゃえば一緒だけどさ
そんなに走ったら弁当の中
ぐちゃぐちゃになりまっせ!」<ダッ>(チョウチョウ)

「急がないと追いつけなくなっちゃう!」<ダッ>(サラダ)

「それに食べてもらわなきゃ
意味ないの!」
(サラダ)

先の「私にだって届けられる!」発言に続いて「食べてもらわなきゃ意味ないの!」と叫ぶサラダ。もうおっちゃんには何が何だか解りません!!もしかしたらナルトヒナタお弁当を食べたら何かが起こる忍術サラダは扱えるのかなー?と勘ぐってみましたが、逆にカクカクシカジカでヒナタの作ったお弁当を届けてあげたんだからお父さん(サスケ)のところへ連れてって!!みたいな突拍子もないネゴシエーション(交渉)をサラダナルトに持ちかけようとしてるんじゃないでしょうか?それで返されたら困るから食べてもらわなきゃ困る!!って事なのかな?と考えてて辛くなって来ました(笑)。大人っぽく見えるサラダも実はやっぱ子供子供した考え方をしてましたってオチなのでは?

…と僕は考えてみたんだけど、それでも何か足りなくてジクジクしています。やはりここはサラダの過去の出来事がサラダに何らかの影響を与えていると考えるべきでしょう。きっと、その出来事にこれから邂逅するのであろうと僕は思います。しかし、怪し過ぎるミツキがこのまま黙ってる筈もないので、きっと僕と同じくこの問題をジクジク考えているであろうボルトを煽りに煽ってキノコ狩りに…おっと違った!!…サラダを追走するように仕向けるんじゃないでしょうかね。その前にミツキチョウチョウ舞台の袖に引っ張って行ったのもサラダナルトを追いかけられる口実を与える為だったようにも見えますけど、これでミツキが他里からやって来ただけの少年だったらちゃぶ台返しまっせッ!!(笑)


↑きのこ狩り/タブレット純(1:37から)

続きまーす!!




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第700+3話「邂逅①」③

 
<ガサッ>(目玉)

<ギロリ…>(目玉)

「…動き出したな」(マント)

「…オレも…見えた…」(シン)

「面通しは終わった……

次の仕事だ シン」(マント)

「……」(シン)

「奴の娘を連れて来い…

お前と同じ”うちは”の家紋を背負った…
めがねの方だ……」(マント)

出発したサラダとチョウチョウを樹上から目玉オヤジみたいなのが睨んでいました(汗)。見るからに悪役の手先っぽい外観(笑)。しかし何気に可愛い…尻尾?目は写輪眼…という事は大蛇丸の実験体かな?外道魔像のチャクラ柱間細胞から製造した人造体は過去の無限月読で取り込まれた人々の成れの果てでしたから、こういう小ちゃな凡そ人っぽくない造りはどっちかと言うとデイダラの粘土細工のようでもあり、現状では判断できません。ところでマントの男も写輪眼写輪眼の少年・シン(ナットじゃなくて残念無念でした…)映像共有しているようです。輪廻眼には視野共有のオプションがありましたが、写輪眼においてはオビトとカカシのみで若干のシンクロが確認できています。

リンの死の件(くだり)でオビトが見た映像がカカシにも伝わったという事は同一個体の左右の写輪眼映像共有があると考えられそうですが、ここでマントの男は右目のみで、その上、目蓋を縫い付けるような手術痕あり(めちゃくちゃ眠くて縫合した訳じゃなさそうです)。それとシンは両目が基本巴で数的に同一個体の左右の目ではなさそうなので、この場合、写輪眼映像共有したり送受信する瞳術があると考えるべきなのでしょう。それが可能ならば二人以上の連携でペイン六道のような死角を全く無くす戦法がとれます。或いは目玉オヤジのゴブリンをあちこちに配置して攻撃するのもアリでしょう。もしかしたらこの目玉オヤジってマントの男の左目かな…。いろいろと思わせぶりな描き方ですね。

しかし、マントの男の口ぶりだとシンだけが”うちは”の家紋を背負ってる…という風に取れます。「お前と同じ…」「オレ達と同じ…」じゃありませんし。実際、マントの男が”うちは”の家紋を背負ってる描写ないし、僅かにマントの襟元から”暁”の文様が見切れただけです。そもそも”暁”にこんな子居なかったけどね。ま、まだ始まったばかりなんで謎ばっかりなのは仕方ないですな。ところで”暁”といえば飛段って奈良一族の森の地中深くに埋められてて不死故に死んでないんですよね。何だか悪役の人出が足りなそうなので僕ならそれを掘り出して仲間を増やすけどなー…って、ふと思ったりしています。飛段ギャハハ笑いをまた拝みたいので(笑)。でもマントの男はサラダに何の用があるんだろう?

続きまーす!!

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第700+3話「邂逅①」②

 
「余計なお世話だってんだろが!」(ボルト)

「届ける人が
ハッキリと分かってるなら

迷う事もないじゃん…
それなら……
私にだって届けられる!」(サラダ)

「?」(ボルト)

「………」(シカマル)

「……それに…
お弁当ってただ食べるだけじゃないでしょ?
作ってくれた人が特別だって
ちゃんと分かってる時には…」
(サラダ)

「………」(ボルト)

「………」(シカマル)

「……なんなんだよ……
お前…」(ボルト)

「ナルトは錏(しころ)峠の方向だ
ボルト……渡してやれ」(シカマル)

「………」(ボルト)

「分かったよ……ホラ」<スッ>(ボルト)

「必ず届けるから」(サラダ)

「行こ
チョウチョウ!」<タッ><タッ><タッ>(サラダ)

「!
……うん」(チョウチョウ)

「あいつあちしに気があるみたい

マジかんべん」<タッ>(チョウチョウ)

このパート…ごめんなさい!!サラダが何を伝えたいのか?具体的に何か分かりません。ボルトも全くサラダを理解できないでいますね。それでもサラダお弁当を託したのはシカマル助言があったからです。恐らくシカマルにもサラダ想いは解る訳じゃないと思います。ボルト「?」顔の下のカット。シカマル過去の記憶検索しています。サラダサラダ周辺の過去。サラダがこういう行動に出る理由シカマルは考えていたのだと思います。やはりサラダはその出生に関して何らかの秘密を持っているでしょう。そしてシカマルアーカイブにその真相が必ずや存在して、サラダの今回の行動とそれが無関係ではないと判断した事でしょう。シカマル深慮を重ねボルトを促した筈です。

サラダナルトに向かうのであれば少々の危険ナルトが排除できる見立てが立ちますし、サラダの気持ちにこの場でをした方がもっと無謀な行動に出る危険がありますから、サラダをこの場で詰問したり咎めたりを見送ったのだろうと思います。シカマルにだってサラダ胸の内の全てが解った訳じゃないだろうけど、何かある…と感じているのでしょう。そこでシカマルナルト信頼関係サラダ行動の自由度を広げてるんですね。シカマルにはナルトなら何とかしてくれる!!という期待と確信があるのです。それはこれまでの二人の冒険譚(ぼうけんたん)を知る僕らに説明は要りません。シカマルナルトみたいな大人が子供の近くに居るという事が如何に大切か!?僕はいつもそう感じます。

ボルト母・ヒナタを大切に想う気持ち。それが仕事にかまけて蔑(ないがし)ろにしているように見えるナルトに対するを形成しています。しかし、それはこれまでのナルトヒナタが経験した年月をボルトが知らないから生じる齟齬(そご)であり、それがこの場に居合わせるシカマルにも手に取るように解る訳だ。言葉を交わさずとも一緒に居なくともナルトヒナタ手を繋ぐよりも密に解り合えている事実を理解できないでいる。シカマルの視線。ボルトを優しく包み込むようじゃないですか。シカマルこの子を何とかしてやりたい。いい方向に導きたいと思っているのです。ナルトヒナタの間の子ですよ。生まれた時から知ってる。”おくるみ”に包まれた可愛い赤ちゃんを優しく抱かない筈ないじゃん。

シカマルは大切に大切にその赤ちゃんをダッコしていますよ。柔らかいほっぺを指で突いてますよ。何て可愛いんだと思いましたとも。そんな子を愛さない筈はない。サラダだってチョウチョウだってみんな同じですよ。少年少女も心して聞けよと僕は言いたいです。僕はもう涙が止まらないよ。愛が止まらないんだよ。アンタらと一緒に居る大人達がアンタらを大切に想ってない筈はないよ。アンタらが生まれた時の可愛さときたら!!強く抱いたら壊れちゃうんじゃないかと思う儚さ。落としたらどうしようとその手が震えるくらいだった。それが急に泣き出したり笑ったりするからビックリするやら嬉しいやら。そんなのね、可愛くて愛おしくて愛さない訳ないでしょうよ。大切に想わない訳ないでしょうよ。

シカマルみたいな大人が子供の頃に自分の近くに居たら良かったなって僕は思うんですよ。シカマルにはアスマという大人がいましたね。”玉”(シカマルの考察)で書いたな。あれはシカクの托卵(たくらん)だと僕は考えてるんですが、少年少女には是非とも人を見る目を養って欲しいです。何と言うか、こう自分を上手く導いてくれる匂いをね、嗅ぎ分けて欲しいんですよ。凄く難しい事なんだろうけどね。しかし、サラダの思わせぶりな台詞からしてみれば、届ける相手が誰だか解らない届け物があるんでしょうね。サラダは物心ついてからサスケに会えてないからね。ボルトは里に両方(父母)居るからいいじゃん!!みたいなイヤミなのかね。二人は同い年なんだろうけどサラダの方が大人びてるなー。

シカマル助言があって目出たくサラダナルトお弁当を届けるというミッション(任務)を手にして意気揚々と駆け出します。それにチョウチョウの本当の親を捜すというお題目もありますけど、まあ付け足しみたいなもんだな。二人が木の葉の阿吽の門を後にする時のサラダの顔に注目して下さい。僕はサラダの表情に「感謝」を感じます。サラダは既にボルトよりも数段大人で複雑な考え心だな…を持ってるから、シカマルのしてくれた事や想いが何となく解っているんだよな。それに加えてチョウチョウ天然のボケっぷり?(笑)子供と大人の狭間を彷徨うサラダにしてみればチョウチョウのボケは癒しなんだと思います。これも”雲”(シカマルの考察)で書いたなー…書いた(遠い目)。

続きまーす。

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第700+3話「邂逅①」①

 
「!
一足遅かったな…」(シカマル)

「………
チィ…!」
(ボルト)

「何だそれ?」(シカマル)

「…弁当…」(ボルト)

「ああ…!
お前に謝っといて
くれってのは
その事か」(シカマル)

「………」(ボルト)

<クルッ>「なるほどね……
行こうぜミツキ……」(ナルト)

「まだ追いかければ
間に合うんじゃないかな?」(ミツキ)

<バサッ!!>(←ケルベロスが週ジャンを投げ捨てた音)そんな事より気になるの〜って、どうやってミツキサラダが自分の親探しの旅に加わるんかなーって思ってたけど、こうもあっさりボルトに引っ付いて来ますか?(笑)こんなのボルトミツキが二人でキノコ狩りに行ったらゼッテー帰り道でボルトがキノコを七つ落としてミツキが新しくキノコを六つ見つけて二人の採ったキノコの比が変わっちゃうってばよ!!(笑)いやしかし、こんだけ怪しい匂いをプンプンと醸し出すミツキくんですけど、フツーに少し前に他里から来ただけのいい子だったりしてね。いやーもうその時はこのケルベロス。壮大に<ズコーッ>てずっコケますよ(笑)。紛らわしいやろ!!って突っ込みますよ(笑)。

ところでボルトがいそいそと持って来たお弁当ですけど、ボルト態度とか、その後の描写とかからも何か含みがありそうですね。ナルトとボルトの間にある蟠(わだかま)りなんすかね。在りし日のアスマがヒルゼンに対して抱いていた気持ちと何だか似てる気がして切なくなりました。アスマ父・ヒルゼン三代目火影でナルトが今や七代目火影です。子供として父に対する愛憎が渦巻く思春期つーのかな。子供って自分の内に在る感情とか考えとか交々を表現する術(すべ)を知らないのね。例えばいじめられたりしててもその辛さとか事の仔細を誰かに上手く伝えられないものなんです。しかし大人も昔は子供だったのにそれを忘れているのが僕はもの凄く不思議なんです。

でもそれは今は大人になった子供もまたその時には同じようにその時に昔子供だった頃の想いを忘れた大人をやってる…というややこしい状況連鎖してて(笑)、結局のところ皆自分で何とかして切り抜けて来たという事なんですね。ま、非常に効率が悪くて如何にも合理的ではないけど、きっとそれが悪い事ばかりじゃなかったんだろうな…と今は何となく感じています。僕は時にその辺が堪らなくなって少年少女に語りかけてしまうんだけれど、ホントに老婆心な訳です。少年少女も日々、頑張ってるんだもんね。声にならない声で叫んでるんだよね。形にできない想いを必死に捏ねてるんだよね。僕もそうだった。皆そうだった。不安だよな。しんどいよな。苦しいよな。負けるなー。応援してるよー。

…と、また脱線してしまったけど、ボルト噛み潰す苦虫というものにアスマの横顔を思い出してちょっぴり切なくなってしまいました。そんな感じにウジウジとしながら一通り今号のお話を読んでみてふとタイトルに目を移すと「邂逅①」ですと。だからかな…いやね、タイトルは一読するまでいつも飛ばしてしまうんですよ。それで感想書いてアップしようかなってタイミングで「タイトルなんだっけ?」ってなるのね。今回は何かジクジクして晴れない疑問みたいなものが読中はあったんだけど、この「邂逅」っていうので何だか繋がったかな。しかも「①」と来たもんだ!!あ”ーッ!!ジクジクするーッ!!(汗)しかし、そんな事より気になるの〜♫ミツキとは距離をおいて警戒しながらお付き合(ry

続きまーす!!

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第700+2話「写輪眼の少年…!!」⑤

 
「何だナルト?
オレは今休養中だって言ってなかったか」(カカシ)

「………」(カカシ)

「そいつが写輪眼を持ってるなら
まずありえないがうちはの生き残りか……
あるいは

大蛇丸の実験体…

…ああ…ああ
そうだ…ヤマトに見張らせてる…
奴の居場所なら把握している……
メモの準備を…」(カカシ)

「よし

とりあえず詳しい事は
サスケに聞く」<ガチャ>(ナルト)

「まずはサスケと落ち合う」(ナルト)

「!!」(サラダ)

「それから大蛇丸の所へ行く
里には影分身を置いて
直接オレが出向く事にするってばよ!」(ナルト)

「小さな火種にしちゃあ
もうでかすぎる……
早い方がいい
午後には出ろ」(シカマル)

カカシは湯治でもしてるのかな?本編のエピローグでは車いすのガイと旅行するみたいになってたと思いますけど、そしたらガイもカカシとセットになってますよね。+1+2で今回のクエストのメンツが決定しましたね。サラダと付属品のチョウチョウ「まずはサスケと落ち合う」(ナルト)で確定だし、里には影分身を置いて直接オレが出向く」(ナルト)で影分身ではなく本体に会いたがってたボルト確定。後は何とも怪しい…少し前に他里から来たミツキがどうやってこの小隊に招待されるか?<プッ>カカシは少し遅れて合流していいとこ全部持って行きそうですね(笑)。既にナルト無双と化しているので引っ付き虫のサラダやチョウチョウ、それにボルトがどんだけ足引っ張るか?ですかね。

ナット(仮称)が何者なのか?カカシは①うちはの生き残り説②大蛇丸の実験体説と分析してます。これまでもマダラ親派地下組織を形成して生き残る可能性を僕も感じていました。「シスイの遺書」「これ以上"道"に背くことは出来ない」という文言があって、僕はそれが常識的な人の”道”ではなくて組織名としての「道」なんじゃーないかと叫んでたクチでして(笑)。それが細々と生き存(ながら)えてて写輪眼を伝承してるのでは…と期待しています。そして「道」の構成員であるナット(仮称)に影響力を持たせる為に”暁”威光を借りたマントが関わっているのかも知れない…と考察しました。表に出ない「道」そもそも無かったんじゃないですか?…に対して露出した”暁”関係性を利用してると僕は思います。

また、大蛇丸写輪眼を求めながらもカカシのように自分に搭載する事なく、ダンゾウをいじくり回して「イザナギユニット」で遊んでましたっけ(笑)。あの写輪眼ダンゾウうちは虐殺オビト(トビ)と奪い合った眼だったのだろうと思います。大蛇丸はその写輪眼固有の瞳術を一切破棄して「イザナギ」のみを発動する為だけに限定してダンゾウ提供した訳です。ダンゾウはシスイの写輪眼基本巴ではありましたが運用できましたから、レアな写輪眼を1分かそこらで使い捨てて闘うスタイルは相当無理があったように思います。あれは柱間細胞と写輪眼の親和性のテスト…というかどうしたら輪廻眼ができるかを模索するプロトタイプだったと僕は考えています。

当時は未だ「アシュラのチャクラ」とか「インドラのチャクラ」という概念が存在しなかったので柱間の死体から採取した細胞を使った実験が無意味とは分かりませんでした。またチャクラの発生エンジンとしての柱間細胞の有効性や人体に体する毒性除去等の検証には十分な成果を上げたのは後に穢土転生・うちはマダラ「全盛期以上」に仕上げたのでも分かると思います。恐らくいつかは大蛇丸輪廻眼が欲しいと思ってて、そういった非人道的な実験を繰り返していて、改心してが抜けた今も彼が欲する高みに対する興味が失せずに残っている可能性も勿論ある筈なのでオビトの写輪眼コレクションを使ってまたゴソゴソと何かしてる?それか純粋に過去の実験隊の生き残りというのもあるか…。

しかし、「キッ神の三択法」に依ればこの段階で容易に候補に挙がる2案は呆気なくうっちゃられて僕らが想像もしない第3案に持って行かれるでしょう(笑)。もしかして、ここでふられてるネタの数々がこの夏公開される映画で種明かしになるのかな?映画なんかやらずにこのまま漫画を描かれればいいのに…と思うんですが、やはりそこは短期集中連載だからこそやれるキッ神のお気持ちというものが存在するのでしょう。10年以上も週刊ベースの仕事を続けなすったんですから。さて次週から楽しみですね。ボルトはやっぱ雷遁属性なんだろうなー。雷繋がりで飛雷神の術とか使えたりするのかなー。サラダ写輪眼覚醒しちゃうのかなー。それともうずまき一族鎖のチャクラかなー。

いろいろと楽しみー。

第700+2話「写輪眼の少年…!!」
ナル×ジャン ケルベロス


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第700+2話「写輪眼の少年…!!」④

 
「でね
あちしィ…旅に出ようと思うの…
本当のパパとママを捜す旅
サラダもついて来て!」(チョウチョウ)

「!」(サラダ)

「?
ん?どした?」(チョウチョウ)

「…それ…
…それだよ!」
(サラダ)

(パパを捜してハッキリさせる!)<ダッ>(サラダ)

(それがダメなら
このメガネ女の居場所を
突き止め直接聞いてやる!


シズネさんか七代目に聞けば
2人のどっちかの居場所くらい…)(サラダ)

サラダを見てると、どうしてもタブレット純になってチクチクと突っ込みたくなります(笑)。けど、こういうのを「正常性バイアス」(社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと)って言うんかなってふと思います。サラダは今、自分だけは大丈夫!!自分を生んだのはサクラでメガネの女は関係ない!!と心の中で叫んでいる筈です。それにチョウチョウの思い付きにホイホイ乗っかるのだって、ホントは物心ついてから会ってないサスケに会いたいだけなんだよなー…って思えて可愛いです。ともあれ、これで新たなクエスト(探索。探求)の大義が整ってめでたしめでたし…じゃて(笑)。

しかし、ここまで明らかにサラダが香燐の子だと分かり切ってるのってキッ神らしくない…っていうか、これがフェイクでその裏にもっとギョ、ギョエーッ!!<ピーッ!!>と耳の穴から蒸気が吹き出すくらい驚く衝撃の新事実が出て来るんじゃないでしょうか?例えば…例えばですよ。何らかの事情があって香燐アレなことになってしまってサスケ輪廻眼の能力で香燐転生させたのがサラダだとか、香燐の細胞を元にナルトサスケ陰陽遁を用いて新しい生命を創造した…とか、或いは全く別の線で香燐第三の男との間にサラダができて何らかの事情でそれをサスケが引き取った…とか。それか香燐が勝手にサスケ<ピーッ!!>を奪って受胎しちゃったとか。だって…

この世界観何でもアリ!!なんだもの(笑)。

続きまーす!!


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第700+2話「写輪眼の少年…!!」③

 
「どうだった
うちはサスケは?」(暁マント)

「あいつ……強い……
ものすごく…強い……」(ナット仮)

「………」(暁マント)

「でもあいつ…
イタチ殺した……
許せない……殺す…」(ナット仮)

「そうだ…サスケは…
奴は…誇り高きうちはの

ハジさらしだ」(暁マント)

それで…如何にもありがちなアジトっぽい場所で件の写輪眼の少年ナル×ジャンでは仮に「ナット」と呼びましょうか…と”暁”のマントの上に更にマントを被った輩と接見していました。しかし、”暁”は先の大戦で全員やっつけた筈です。若干、黒ゼツがしぶとく生き残っている可能性はありますけど、今更”暁”を引っ張る必要なんてあるのかしら?そもそも悪事を働く上でひと目で所属が解る外観は、ひとつもコソコソしてない…と申しますか、”暁”は逃げも隠れもせず悪事を働く集団だったんですよね。逆に危険だから近付かないで!!的な配慮に満ちていたんじゃないですかね。その方が無用な戦闘を減らせるので合理的っちゃー合理的です。イタキサの木の葉強襲事件もダンゾウを威嚇したんですよね。

第四次忍界大戦では忍と尾獣の双方がそのコントロール法を学んだんだと思うんです。だから今更尾獣をコンプさせて十尾を再生して…というようなミッションは必要なくなったんじゃないでしょうか。その意味においては”暁”存在意義は失せたと思います。それでも、こうして”暁”のマントをキッ神が描くんですから”暁”のアイデンティティを残す意味があると(無理矢理にでも)ここでは考えるべきなのでしょう。しかし、これが第一部の最後の洞窟の”暁”だよ!!全員集合!!みたいな画だったら徒党を組んで何かやらかしたい方向性みたいなものが見えて来るんだけど、ま、後からズズズッ…と出て来るかも知れませんが、現状ではナット(仮称)との関係性に絞って考察するべきでしょう。

うちはの家紋を背負った着物を来た少年。両目は既に基本巴です。その体躯の小ささから年の頃なら12〜3歳といったところでしょうか。丁度第一部が始まった頃のナルト達と同じ。今回はボルト達がアカデミーの卒業試験を目前にしてまして、皆同じお年頃なんだと思います。気になるのはナット(仮称)基本巴常時覚醒っぽいところです。カカシの左目の写輪眼がそうだったように移植された写輪眼は常時覚醒(黒目とスイッチしない)の筈です。写輪眼はチャクラを大量に消費するので額当てをズラして隠してましたね。戦闘モードに入ったカカシ額当て<クイッ>と上げるお約束にはいつもワクワクさせられたものです。いろいろ考えてもナット(仮称)のお年頃ではチャクラ的に厳しいように思います。

描写的にはイタチも基本巴常時覚醒でしたが、それには「病魔説」が一応定説だったように思います。しかし、へそ曲がりのナル×ジャンではその病魔すら眼球の移植に起因すると考察していました。最終的にはうちは虐殺がフガクの万華鏡の儀式祭壇だった!!とするところまでぶちかましてましたけど今ではいい想い出です(笑)。イタチが「鬼子」移植可能血継にないフガクの開眼した万華鏡写輪眼を優秀なイタチの眼軸で強化してサスケに届けた(だからね、サスケ永遠の万華鏡写輪眼にイタチオリジナルの手裏剣文様が反映されてないのよー!!)…みたいな考察を書いたなー書いた書いた(遠い目)。…って、かなり脱線しましたけどナット(仮称)移植系かなって思います。

第四次忍界大戦では柱間細胞のノウハウも相当得られ、後に培養細胞で義手を作ったりが実用レベルになっています。事実、サスケとの最終決戦で失ったナルトの右腕は柱間細胞で拵えたものです。柱間細胞はダンゾウ辺りで大蛇丸も実験してましたけど、チャクラの発生エンジンとしても有効なのでナット(仮称)がそれを装備してればチャクラ量等の問題もクリア出来るんじゃないかと思います。サスケが未だに失った利き腕に義手を付けてないっぽいのは余りにもチート過ぎるからじゃないですかね。それとサスケ律儀なところがあるから世界に許されようと自分が自分を許していない!!みたいなケジメがあるのだと思います。それとは逆にサスケ柱間細胞に動く局面が見物だとも思います。

あ”ーッ!!脱線ばっかですが(汗)、ナット(仮称)の出自にもよりますが、暁マントと差しでナット(仮称)が存在するのであれば、例えばサソリ→デイダラの関係性と似ている気がします。一度も大蛇丸に会った事がない筈のデイダラが何故か大蛇丸を恨んでいたのはサソリがデイダラを導いたのだとする、しゅ、しゅ…珠玉の考察(←自分出言卯菜)!!「デイダラは何故、大蛇丸を恨んでいたのか?」(アイデンティティ)で考察してるので読んでみて下さい。それでナット(仮称)の出自ですけど、オビトが明かしたマダラ親派が地下に潜った「道」(仮称)の末裔だったりしませんかね的な(汗)。そうすればオビトが残した「写輪眼コレクション」もしっかりと活きてくると思うんですよね。

そう来ればナット(仮称)イタチリスペクトも何だか理解できます。一度も会った事のないイタチを何故、ナット(仮称)がこんなに持ち上げるのか?そういう風にナット(仮称)を誘導する為に”暁”の威光を利用してるんじゃないかと考えると些か合理性を欠く”暁”のマントもしっくり来ますし、ナット(仮称)のイタチスキーな感じや、サスケに対する敵意と等価な関心が理解できます。やっぱナット(仮称)デイダラっぽくて、それがサスケぶっ殺す!!みたいに息巻く感じが想い出をトレースしてて切ない…切ないよ!!(涙)そして、こんなナット(仮称)ボルトが救い出す未来があるのなら…僕はもう一度成仏できるかも知れません…なんて、映画は絶対に観に行きませんけど(笑)。

続きまーす!!


 
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第700+2話「写輪眼の少年…!!」②

 
「この人…

私と同じメガネかけてるから……」(サラダ)

一方、サラダはというと…自分の出生にいよいよ疑問を感じてて医療忍者のシズネにいろいろと質問するけど何だか歯切れが悪いです。サラダは前回サクラがぶっ壊した自宅で見つけた写真を持ってて、それは”鷹”でブイブイ言わせてた頃の若き日のサスケらが写っていました。それを繁々と見るシズネの顔…僕はそれに感情移入してしまって酷く切なくなってしまいました。それを思い出して今日はもう少し寝てようと思ってたんだけどパチリと目を開けてカキカキしています。何だろう…今回のお話では全編に渡ってそうなんだけど、何とも言えない既視感があるんだな。冒頭の眉無し…もとい…ナット(仮称)の登場といい、このシズネ困り顔といい…。どっかで見たな感がムンムンとします。

例えばナット(仮称)の襲撃を一蹴したサスケは演習場でイチャパラ片手にサスケを生き埋めにしたカカシですし、どう見ても香燐のだろ…の状態に困惑するシズネはやっぱ僕らだよなー…って思います。キッ神は今回の短期集中連載「700+n話」と表記していますよね。それには何らかのメッセージが在るように僕は感じてたんですが、何て言うのかな…700話で一旦気持ちが切れてるというか、そこでピシッと線を引かれているんじゃないでしょうか。まるで想い出をなぞるようにキッ神は描かれているように感じます。きっとそういう気持ちがキッ神の筆に乗っかってて、デジャブを僕らに見せてると。丁度、僕は今、シズネさんの表情でサラダの携える懐かしい写真を覗くように「+2」を見てる…。

「あちしって……
パパとママの本当の子じゃないと思うの……!」(チョウチョウ)

「!?」(サラダ)

「だって…あちしィ…
両親と全然似てないと思うの……」(チョウチョウ)

「……?」(チョウジ/カルイ?)

「……そ…そうかなあ…」(サラダ)

「それって悲劇のヒロイン症候群ってヤツだね」(ミツキ)

「!」(サラダ)

「は?」(チョウチョウ)

「まぁ…そんなのはどうだっていい事なんだけどさ」(ミツキ)

「…アンタは少し前に他里から来た…
えっと…」(サラダ)

「ミツキ

君はうちはさんだね」(ミツキ)

「+1」でアカデミーの教室でボルトの横に座ってる男の子って誰!?となった人、一杯居ますよね!!(笑)お、何、このイケメン!!って(笑)これって大蛇丸が捕獲してた実験体で、それを戦わせて最後に残った…結局、それを不屍転生でペロッと大蛇丸は平らげた幻幽丸に凄く似ていると僕は思います。それが何ですか?!少し前に他里から来た…ですか??!!ミツキって名前。あの悪者・ミズキを思いっきり彷彿とさせるじゃないのー。もし僕がタブレット純だったらここでやおら週ジャンを投げ捨ててギタレレをかき鳴らしてますよ!!(笑)サラダ!!他人を疑うのは良くない事だけど、これからはミツキとは距離をおいて警戒しながらお付き合いした方が良いかと思います〜♫<ジャカジャン>

いやーミツキヤバいですよ!!こんなのぜってー大蛇丸のスパイか、大蛇丸本人なんじゃーないの!!しっかし、こんなの木の葉もよく認めるよな…。でも中忍試験大蛇丸ももっと分かり易い変装(舌が蛇みたいに長くて器用なのに誰も気が付かず!!)で潜入してたし(笑)。ホントに、そんな事より気になるの〜!!♫<ジャカジャン>折しもアカデミーの卒業試験が始まろうとしてて雲行きが怪しいです。何だかこう…ザワザワするの。胸騒ぎがします。そうして早く起きた朝。相方は僕のベッドで一頻り遊んだ後、部屋の隅っこにゴロリと身体を横たえてまた眠ってしまった。僕もまたウトウトしようかな。5月なのに台風が近付く。落ち着かない眠い朝。胸がザワザワとします。

続きまーす。

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第700+2話「写輪眼の少年…!!」①

 
<フッ>(サスケ)

「ハァ…」(サスケ)

深い森の中で何かの気配を感じたサスケは一瞬、写輪眼を起動させて直ぐに黒目に戻ります。そして<スッ>と歩みを始めると深いため息をつきます。その直後、写輪眼の少年鎖鎌の一撃がサスケを襲うも、サスケは完全に見切り回避します。体の最小限の捌きや立ち木を利用した反対方向からの分銅での第二撃の対処などからもサスケが敵の規模や武器の種別、危険性すら把握出来ていたんではなかろうかと見て取れます。サスケ写輪眼の少年鎖鎌を持っているのを察知していたからこんな風に見事に少しも慌てずに対処出来たんだと思うんです。この時、サスケ写輪眼の少年無邪気な攻撃性に関しても何かしらの興味を抱いていたんじゃないでしょうか。

もしかしたらこういうシチュエーションをサスケは何度となく経験してたのかな?何たって第四次忍界大戦を終わらせた英雄ですし、輪廻眼を開眼し現存する唯一のうちは一族。サスケを倒して名を上げようと考える輩なんてそれこそ掃いて捨てる程居たことでしょう。或いは単なる興味本位の腕自慢なんかも含めれば、それはもうウンザリするくらいだったんじゃーないかな…と、サスケ溜め息に何をか感じるのでした。しかし、サスケはこの乱入者をして千鳥流し片手で印を結ぶ姿にかつてのイタチの面影を感じて一瞬成仏しかけましたが…)で一蹴しちゃうんです。それって相手が少年(子供)って解ってたからだし、その子のチャクラが何だか気になったからだと、僕は思う訳だ。

「……!」(サスケ)

「!!」(サスケ)

「………お前は……」(サスケ)

「誰だ?」(サスケ)

サスケはこの敵に興味があったから一撃で殺さずに相手の本気の攻撃を軽く捌いて一旦間合いを切ったんだと思います。そしたらやっぱり子供で、うちはの家紋をあしらった着物を着た写輪眼の少年だった…。サスケがこの子の垂れ流していた敵意無邪気と受け取ったか否かは僕の完全な捏造品なんですが、殺さずに追い返すのめんどいわー…みたいな悲哀は確かにあって、それが単に少年(子供)だと解ったからなのか?無邪気だったからなのか?そもそもがこの敵意殺意を帯びない挨拶みたいなものだった事をサスケが感じてたんじゃないのかなー「ハァ…」(ケルベロスの溜め息)と、大人サスケの圧倒的な落ち着きに思わず時の流れと重さを感じる老犬ケルベロスなのであります。

短期集中連載なんてケチ臭いこと言わずにキッ神もまた描きなすれば良いものを。いやしかし、写輪眼の少年って誰なのさ?!うちはの家紋を何でこの子が背負ってるの?!とか、何で眉がこんなに薄いのさ?!とかいきなり疑問が山積みですわ!!そして、もしやこの子が「ナット」(仮称)くんかね?…と「ボルト」の対たる「ナット」(仮称)の登場かしらと心に湧き立つものがあります。ま…夏の映画の導入企画なんだろうけど、サスケじゃなくても「誰だ?」ってなもんですよ。それにしても+1と2と来て結構ゆっくりと進むのね。短期なんだからもっとスパスパと描いて頂かないと焦れったくて仕方ないじゃないですかキッ神。いやねぇ…映画は観に行きませんけど(笑)。

続きまーす。

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