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第624話「相子」

 
「偶然にも
うちは側も同じ考えだったようだ
まったく同じ状況…

千手仏間とうちはタジマは
ほぼ同じ力だということは
互いにいく度の戦いで分かっていた

忍は何があろうと
戦場で心を乱さぬよう訓練されている
一瞬の心のスキが生じ…それが生死を分ける

だが大人の2人は分かっているのだ…

目の前で我が子が殺されれば
ほんの僅かだが己の心に乱れが生じるであろうことを

つまりどちらかが…
…先手をとるかで勝負が決まることを」(穢・柱間)

エーッと、やはり千手もうちはも似た者同士で双方の大人達の倫理観ってサイテーだったようです。だって子供を出汁にして勝ちを呼び込もうとしてる…というか、うちの子はお前んとこの子寄り強いわ!!と思ってるのか…どっちにしても子供を戦場に立たせちゃいかん!!という考えは微塵もなかったようですね。柱間とマダラはそうならない社会を創ろうと将来を夢想してたのに…何ともやりきれない状況ですな。友になれたと思ったのも束の間、柱間とマダラは大切なものを守る為に刃と刃を交え、鎬を削る(凌ぎを削るは×←これマメな)間柄に真っ逆さまに堕ちてしまう…ああ…何て悲運でありましょうか(汗)。そして二人は憎しみで憎しみを塗り重ねるように戦い続ける…。

…と言う感じで穢土転生の柱間の回想が続いています。二〜三、気になるところがあるので補足で考察して行こうと思いますが、「相子」よりも、今のナル×ジャン「鬼子」に集中するべきかと思いますれば、先ずは「鬼子」をしっかりと完結させてから「相子」の補足をさせて下さい。ま…全ては今週中にやっつけないと(やっつけ仕事にならないように)いけませんが…(滝汗)。作品が長寿というのもいろいろとアレで、「こち亀」だったらエラい事でしたと、意味不明に安堵していますが、ナル×ジャンモチベーションを維持するのに苦労してる…というのが正直なところであります。ここが胸突き八丁なのかな?であればいいな…と、変な事ばかり書いてゴメンナサイ

続きは補足で…また。

 

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