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第628話「ここに、そしてこれから」①

 
(火遁・豪火滅却!!)(穢・マダラ)

「ウォオオオオ」(十尾)

(火遁・爆風乱舞!!)(オビト)

<ハァ>(ナルト)

<ゴゴッ>

<グラ><グラ>

<ドコ>


「ムッ!!」<パン>(ナルト)

<グラ><グラ>

<グオオオ>

「!!」(忍連合)

<ゴゴゴ>




<ギン>(穢・マダラ/オビト)

<ズオオオオ>(穢・マダラ/須佐能呼)

<ドドド>(オビト)

<ブオオオオ>



<ゴゴゴ……>

「くっ…!」(忍連合)

<ザッ>「助かった…!」(忍連合)


(ナルトのチャクラの衣がなかったら
ブタの丸焼き以上になってたよ!!)
(チョウジ)

「!!」(サクラ)

「はっ!!」(ナルト)

<バシ><バシ><バシ>

<ガッ><ドゥ><ガッ>

<ドゥ><ガッ><ガッ><ガッ>



(…ずっとナルトのチャクラが
皆を守ってくれてる)
(サクラ)

(こんなこと続けてて

大丈夫なの…?ナルト)(サクラ)

第627話「サスケの答え」から場面は第四次忍界大戦の震央に変わります。ep627が題名通り「サスケの答え」なら第628話「ここに、そしてこれから」の主題は「ナルトの答え」なんだと、僕は考えています。尤もナルトの場合はこれまでの戦いの中でいろいろと提示があり、その中でナルトの考えもまた方向性・指向性を帯び、ナルトの成長と共に定まって参りました。それを八卦の封印式とその中に込められた父・ミナトと母・クシナの想い(チャクラなんだけどー…)が支えて来たのだと僕は考えておりします。まぁ…そんな風にチートなナルトだから、サスケの様に複雑ではなく分かり易いです(笑)。恵まれた家庭を搭載した名血がナルトの「チート設定」(笑)。

だから、サスケの燻し屋に穢土転生でイタチ兄さんが出て来たって狡くないです<キリッ>。それ以上の手当をナルトは受けていたんですから。サスケがイケメンな分を足せばナルトと丁度釣り合うのかな。ナルトとサスケ。この二人は何か大きな意志の導きで陰と陽が合わさり太極を成すような関係でして、ナル×ジャン的に表現するなら「表裏が合う」ってとこでしょうか。全く違うアプローチで異質ではあるけれど等価な存在を生み出す壮大な計画の結果集大成なのであります。それがいよいよ整った…と、これまで何度宣言したでしょうか(笑)。しかし、やっつけではありますが、十尾とマダラの双方が登場して猛威を振るう…今度こその佳境(…と何度も言ってます)ですので(汗)。

サスケサイドにお話が移る前に、オビトはナルトの風遁螺旋手裏剣に、マダラはリーの九尾の衣Ver.の高速の蹴りによって両断されましたけど、どちらも現状に復帰し、攻勢に転じています。ここでオビトは兎も角マダラが火遁を使っているのは、マダラが輪廻眼を使わねばならない状況にあるからだと、僕は考えています。恐らくマダラは六道・輪廻眼封術吸印によって忍術攻撃を無効化しなければマズいのでしょう。そうやって物理攻撃のみにリスクを集中させることで多勢に無勢の忍連合軍との戦いを優位に運んでいるのだと思います。しかし、マダラは輪廻眼の展開中に永遠の万華鏡写輪眼の二種類の強力な瞳術を使えないデメリットも存在するのもまた事実なのだと、僕は考えています。

ところで、輪廻眼を展開中にも関わらずマダラが”須佐能呼”を扱える描写は、僕には物凄く興味深いです。マダラが輪廻眼永遠の万華鏡写輪眼固有の強力な瞳術を使っていない状況。そして、輪廻眼のマダラが”須佐能呼”を扱える描写。加えて永遠の万華鏡写輪眼が提供者の文様と新しい宿主の双方の文様を合わせ持つ文様を再現する事実。万華鏡の移植に「眼軸ごと」の条件が存在しない事実(イタチはサスケの眼球だけを奪う幻影をサスケに見せています)…等々を考え合わせると、”須佐能呼”「眼軸」オプションであると考えられるのです。何やらネタ元の神話的にも鼻がどうたらこうたら…というのもありましたし、万華鏡の文様が忍術で言うところの「印」とする考えにもリニアです。

ちなみに、「眼軸」解釈ですが、医学的には眼球内のうんたらかんたらになろうかと思いますが、「カカシ外伝」におけるオビトの写輪眼移植マニュアルを想像させる「眼軸ごと」の提示に従い、ナル×ジャンでは写輪眼と脳を結ぶ「視神経束」「眼軸」解釈することにしています。「眼軸」が眼球に含まれないデバイスであるから、提供者の文様に宿主の文様がミックスされる訳で、これは「眼軸」に宿主の万華鏡写輪眼の情報が格納されていて、それが提供された万華鏡に作用して二つの万華鏡の文様がミックスされる事実を説明する為に非常に都合がよろしい。また”須佐能呼”の発現が万華鏡写輪眼と永遠の万華鏡写輪眼の中間(万華鏡写輪眼の成熟期?)である事も見逃せません。

オビト(トビ)がちょっとした説明をしていましたが、万華鏡写輪眼を開眼しても”須佐能呼”が扱えるようになるとは限らない…”稀”と提示した事があったと思います。カブトに説明してた時…サスケの瞳力開発に言及した辺りだったか、ちゃんと調べればいいんですが、何かと時間がない(汗)。感想が済んだら何かまとめを書くのでその時にしましょうかね。しかし、いろいろと考えると、”須佐能呼”はどうも「眼軸」に関係する瞳術っぽいじゃありませんか。それだと”須佐能呼”永遠の〜になっても万華鏡の頃と変化しないのが説明し易いです。それと、マダラがメイちゃんを失禁(←絶対だ!!絶対に…ry)させた「完成体」輪廻眼オプションで、柱間細胞が必要。ぶっちゃけ六道専用と、今のところ解釈しています。

2週間…ダラダラと書いていきますよ。

よいGWを!!(続きまーす)


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