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第631話「第七班」①

 
「…誰!?」(サクラ)

<ザザー…ン>

<フッ>


「オレは波風ミナト

爆発に備えて……」(穢・ミナト)

「?」(サクラ)

<ゴゴッ>

「!!」(忍連合)

「わっ!…何!?」(サクラ)


「十尾の攻撃を
海へ飛ばしたからだよ」
(穢・ミナト)

「!!」(忍連合)

<ドドドド>

「何がどうなってる!?」(忍連合)

<ドド>

「何だ?」(キバ)

「グルルル」(赤丸)

予想通りミナトが十尾の特大尾獣玉を他所に転送したようですが、それが海で、しかもそんなに遠くないようです。確か十尾との戦場が陸地から海岸線に移動してた筈だし、タイムラグなく爆発が波及してくるくらい近くであの規模の尾獣玉が炸裂したら思い出したくもないけれど、あの3.11のような…否…アレ以上の大津波が忍連合を飲み込んでしまうんじゃないかと思いますが、意外に何も無い(笑)。いやいやいやいや…これはマズイでしょ。恐らくキラ尾が捨て身で十尾の特大尾獣玉に身体を入れて仲間を守ろうとしてるところに、ミナトが追いついて、咄嗟に飛雷神の術(の応用)で転送したのでしょうが、転送先はその時、大遠投した飛雷神のクナイだったんだろうと思います。

…という事は、ミナトが存命中に使用していた飛雷神のクナイ、或いは転送先の座標…ミナトは予め尾獣玉等の大規模殺傷忍術を跳ばしても大丈夫な無人の転送先をいくつか確保していました…は全てロストしていると考えるべきでしょう。九尾事件においても九喇嘛の尾獣玉を自分の全面の空間に展開した術式で受け、それを事前に用意していた転送先に跳ばしていましたが、明らかにそこで巨大な爆発が起こっても誰にも迷惑がかからない自信がミナトにはありました。しかし、一度転送してそこで爆発が起これば飛雷神の術術式も一緒に消し飛んでしまうのでしょう。そう何度も九喇嘛の尾獣玉を受け流す事もできないと焦って居りました。今回はロケハンする時間なんかある筈ないじゃないですか(笑)。

しかも、ナルトのチャクラを目掛けて勇んで飛んで来たら、あのキラ尾大ピンチだったもんで、ミナトもビビったと思います。今回のお話で描かれていませんが、キラビはミナトと対戦経験があり、その時、ミナトはキラビをしっかりと評価していましたし、ある意味、導いたような関係でもあります。そして、今度はキラビがミナトの息子であるナルトを導く立場になり、ナルトの螺旋丸<フルフル>となったのは、キラビが運命を感じたからだと、僕は思うんです。そして、そのミナトがいきなり登場してキラビの捨て身を救ったんですから、キラビとしては非常に感慨深いんじゃーないでしょうか。なのでナルトとの邂逅は兎も角として、是非ともミナトはキラビとも関わって欲しいなと思います。

しかし、人の縁というものは何処でどう繋がるか分かりませんね。ま…穢土転生なんて禁忌があるからここまでややこしくはなっていますが、リアルでも友達の友達の友達が身内だったりして「えーッ!!??」となることもありますし、人脈っつーんですかね。ちょっとした縁が人生を左右してしまう事って、漫画じゃなくともあると、僕は思います。一瞬でも人生を変えてしまうような出合いがある。僕は「白」に関する考察(その2)でそうかきましたっけ…ね。思えば、これを伝えたくて僕はナル×ジャンを始めたようなもので…拡散してた物語が、こう…一点に凝縮していかんとする段になって、人の縁、人生の綾がいよいよ鮮明になる。胸にる。心にく。この作品に出会えて本当に良かった…。

この素晴らしき作品に…

皆さんと共に出会えた幸運に僕は感謝する。

続きます!!(ちょこっとしか書けなくてスミマセン)


 

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