スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第631話「第七班」②

 
「!」(サクラ)

(穢土転生…の目)「ア…アナタは…」(サクラ)

「安心して
君の味方だよ
ナルトを回復してくれてありがとう

…ナルトの彼女かな?」(穢・ミナト)

「う〜〜〜〜ん
うん?うん!
まぁそんな感じだって…」(ナルト)

「!!」(サクラ)

<ゴチ>「ばぁ!」(ナルト)

「アンタは黙ってなさい!!
しゃべる体力も温存!!!」
(サクラ)

「…イデデ…回復どころか
ダメージ食ってんだけどもよォ…!」(ナルト)

「その分割り増しで回復したげるわょ!!」(サクラ)

「ハハ…(クシナに似てるかなこの子…)
息子をお手柔らかに願います…」(穢・ミナト)

「急にこんな事に…
アンタ知ってたみたいだけど?」(サクラ)

「九尾モードでチャクラ感知してたんだ
そろそろ他にも…」(ナルト)

「…!」(ヒナタ)

「!!!」(忍連合)

基本的にサクラのナルトの扱いが、在りし日のミナトに対するクシナと似てるのと、両者の関係性恋愛は全く関係ありませんので(笑)。クシナはいろいろと如才なくスパスパと問題を解決していく器用で繊細なミナトが好きだった訳で、そのクシナが偶々DV上等愛情表現を信条としていたのと、ナルトに対して遠慮なく鉄拳を振るうサクラが表面的に似ているとミナトは感じただけなのであります。問題はサクラがナルトをどう思ってるかにある…ので、サクラがナルトをボコるのと恋愛フラグは別物だと僕は思います。クシナはミナトがめちゃめちゃ好きだったと思うんです。勿論ミナトもクシナが好き。しかし、サクラは明らかにサスケが好きなのであります。

もしかしたらサクラってクシナの血縁とかに在る…のではないでしょうか。例えばサクラがクシナの姉妹の子とか…。キッ神も大絶賛する品行方正完璧な男子として描かれるミナトの下半身がヤンチャだった提示がありませんし、サクラのお父さんは変な髪型(うろ)で、何だか頼りないのでサクラの血統の可能性を母親に見出したいと思います(笑)。それにサクラの髪の色がピンクでしたっけ(うろ)。赤に近いのもうずまき一族の血が流入している可能性を感じます。そうなればナルトとサクラは従姉・従弟(いとこ)になるのかな。ナル×ジャンの考察的にはありがたい(汗)。それにやっぱサクラはサスケが好きなんです。決してナルトではない。これが一番大事であります。

ヒナタちゃんだったらナルトをぶっ叩くなんて、励ます以外にしないと思うんです。個人的にナルトが安らげるのってヒナタちゃんの胸の中…というか胸の上(正直に言おう…胸の谷間…だ)だと、僕は確信にも近い認識があります。それに自分を好きになってくれる子と付き合うのが経験的に一番上手くいきます<キリッ>。もう自分語りで申し訳ありませんが(汗)…男の好きと女の好きって違いますよね。ここら辺、多分に感情的、情緒的線引きではありますが、ナルトはヒナタちゃんと懇ろになるのが一番幸せだと思って居ります。サクラは何か違う。気がおけないのと好きが違うように…サクラとヒナタちゃんはナルトにとって違うと、僕は思うのです。それで何となくヒナタちゃんが見切れてまして…(汗)。

折角、ミナトがナルトと再会したんですし、何だァ…サクラってクシナのお姉さんの子なんだ…みたいにサクッと親戚宣言とかしてくれませんかね。しかも、ナル×ジャン的には日向一族は特殊な存在でありまして、何せ「木ノ葉最強」なもんで、それが最高のハイブリッドであるナルトと交配する意味は果てしなく大きいもんで、是非ともナルトにはヒナタちゃんと結ばれて頂きたいと思いまして(汗)。ま…個人的にヒナタちゃんがど真ん中なだけなんですが(滝汗)。ヒナタちゃんみたいな子の方が何か泳ぎ易いと申しますか…自由な感じがしま…せんか?ここは偏に好みの問題になりますけど、僕だったらヒナタちゃんみたいな女の子の方が頑張れる気がする…だって仕方ないじゃん!!

それが好きって気持ちなんだから(笑)。

波風タテルナル×ジャンナルヒナ押し(笑)。

続きまーす!!



第631話「第七班」③ | BLOG TOP | 第631話「第七班」①

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。