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第633話「前へ」①

 
<ゴゴゴ>

<ジュウウウ>

(これが九尾のチャクラを
コントロールした状態か…)
(サスケ)

(…新しい写輪眼…黒い炎…)(ナルト)

(ナルトの奴…
螺旋丸の性質変化まで

ちゃんと…)(穢・ミナト)

ケルベロスってサクラにきついわー…とお叱りの声も無く(笑)。えっ!?聞く耳がないだけ?!すまそn…(笑)。ま…好みの問題につき平に平にご容赦を…。で、成長を遂げたサスケとナルトが十尾と戦いながらお互いを探り合う嫌らしさがジワリ(笑)。そりゃ、この先あるであろう「終末の谷の決闘」を二人は既に意識していますから気になります罠。それに僕らは『NARUTO -ナルト-』という物語を俯瞰(ふかん)していますから、それぞれの現状とそれに至る経緯をしっかりと見てますが、サスケもナルトもそれぞれ別々に歩んでいましたし、最後に在ったのが第486話「拳」でしたっけ(うろ←な、何で!?)。そこから二人共超絶進化してますしねーッ!!

しかも、こうして第七班として同じ方向を向いて戦うんですから興味津々なのは分かるわー…(笑)。しかし、黒い炎に関してはナルトは第一部で自来也がイタキサを懲らしめようとした「口寄せ・蝦蟇口縛り」で間一髪の逃走を許容したのがイタチの"天照"でして、自来也封火法印する前に触ろうとしたナルトがこっぴどく叱られましたっけね(笑)。あれがイタチの術だとナルトは知ってて、それをサスケも会得したという事でちょっとビビってるのかなと思います。ナルトはイタチと何度か接触してて、その凄さを嫌という程味わってますから。サスケもまたチャクラを見分ける眼を宿していますから、ナルトが纏うチャクラの意味というものに何をかを感じているのでしょう。

こうして見てると、ナルトがサクラに感じる恐怖感と、サスケとナルトが互いに抱く感覚とは全く次元が違うのでホッとします(笑)。やはりナルトはちゃんと修行を積んで現在の境地に到達していますから…サクラがお気楽に過ごしてって意味じゃなくね見る目が養われてて当然。一方、サスケだってイバラ道を望んで歩んで来た子だし、元々眼に才能を備えた子だからナルトを正当に評価できているのでしょう。そんな二人がお互いをしっかりと見つめて正しく評価する様に、十数年の歳月の重みが加わり、こっちまで何だか気持ち良いです(笑)。唯でさえ涙腺が緩くなってるのに、この子らのこんなにも立派に成長した姿を見せられたら辛抱溜まらんでしょう。もしかしたら…

ミナトも僕と同じ気持ちなのかな(笑)。

ミナトがナルトの風遁・螺旋手裏剣を見た時の喜びって、嬉しさのあまり穢土転生を解除して成仏してもいいレベルだったんじゃないですかね。そこはいろんな仕事があるのでグッと我慢したのでしょうけど(笑)。ところで、ミナトの”九尾チャクラモード”の身体の文様がナルトと微妙に違いますね。僕の予想だとミナトはこの作戦の何処かでナルトに九尾の陰のチャクラを移譲する事になる筈なんだけど、それが完了したら二人の”九尾チャクラモード”文様統合されるんじゃないかと思います。それでミナトの九尾の陰のチャクラ座標と思しき”グルグル”が胸に在るんじゃなかろうかと、僕は考えています(嫌らしいわー)。あと六道の勾玉に関しては現在考量中でーす!!

続きまーす!!

今週は仕事が忙しいのでちょっと遅れまーす(ゴメン)



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