スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第634話「新たなる三竦み」③

 
<ドッ>(十尾・分裂体)

<ザッ>(アオダ)

<シュルルルルル>(アオダ)


<ブン>(十尾・分裂体)

<カチャ>(ガマ吉)

<ギン><ギン><ギン>(ガマ吉)


「いいぞガマ吉!!
だてにデカくなってねーな!!」(ナルト)

「そがいなことよりのう!!
はよう術の印を結べっちゃホンマに!!
頭から振り落とすど!!」(ガマ吉)

(…態度はさらにデカく…!)(分かってる
てばよ!!)
<バン>(ナルト)

<ズズ>(カツユ・分裂体)

「うわっ!な…何だ!?」(忍連合)

<ズズ>(カツユ・分裂体)



「大丈夫…
このナメクジは五代目火影の回復術です!」(シズネ)

<ズズズ>(カツユ・分裂体)

<ズズ>(カツユ・分裂体)


「!」(雲・忍連合)

「心配しないで下さい」(カツユ・分裂体)

(力が…戻ってくる…)(雲・忍連合)

<ジュウウウ>(カツユ・分裂体)

「傷が…」(砂・忍連合)


(さっき白豪の印を発動したばかりなのに…
カツユ様の遠隔治癒までこなすなんて…)(シズネ)

(サクラ…あんたって娘は…
ホントにもう…)(シズネ)

新三忍…もうこの子らが次世代の三忍でよかろうかと思います…の対十尾・分裂体の戦闘シーンの描写です。十尾・分裂体個々の戦闘(連係した守備的なものではなく、個別な力押し)に終始しているのを敏に察したサスケはアオダの柔軟な特性…真っすぐ進むだけでいい…と申されましてもデフォ蛇行ですんで…を活かして前進します。サスケが青だから振り落とされないのは勿論強力なチャクラの吸引の為で当然のお約束であります。一方、ナルトはガマ吉の大ジャンプで一気に本体を目指しますが、これだと十尾・分裂体の飛び道具の餌食に(汗)。しかし、それはガマ吉・ドズ斬に阻まれます。そのスキにナルトは攻撃忍術の印を結ぶ…ま、ガマ吉に促されたのはご愛嬌です(笑)。

こうして見ると、口寄せの術は小さなチャクラ(召還用)で大きなチャクラを扱える点で非常に効率が宜しい。しかも、呼び出す口寄せ動物異能・才能がそのまま自分の戦力になるので戦略的にも非常に有意であります。例えば三代目火影・ヒルゼンは猿猴王・猿魔を召還しますけど、普通に手練の増援で正直狡いなーと思いましたもの(笑)。実は僕が『NARUTO -ナルト-』にハマったのって口寄せ動物といろいろとやりとりしながら敵と戦うのがツボだったからなんですよね。何だかスタウォのルークがR2D2と戦うのと似てましたね。ぶっちゃけ、めっちゃ楽しそう…と思いました。こんな風に言語でコミュニケーションできるって素敵だな…と、相方と居る時、いつも思うんです。

僕は相方に常に「ありがとう」と伝えたいと思ってるし、相方は僕の事…スキなのかな?…って気になっています。も、勿論、好きだと思いますけどーぉーッ…それを言葉で聞くと聞かぬのでは天と地ほどの差が…(汗)。言葉で通じ合えるって凄く幸せ…と思えます(笑)。でも、赤丸は話せないんですよね。きっと口寄せ動物じゃなくリアル相方だからと思いますけど、きっと口寄せするしないの一線に何かあって話せる話せないが関わってるんだと思います。或いは単純に知性のレベルに拠るのかな。犬塚家のワンワンで話せる子が居たような居なかったような…(うろ)。どうでもいい話でスミマセン。この子がもし話せたら…と、いつもいつも考えてるもんで。

それで、サクラは回復役に徹すると自ら決めた訳で…。カツユの分裂体がペインの木ノ葉襲撃事件の時よろしく一斉に取り付きますが、これは間違って反撃するレベル(笑)。余力の在る忍なら一撃必殺の攻撃忍術を発動してもおかしくないです(笑)。ま…その辺はカツユが空気読んでよろしくやるんでしょうが、こんなに大きなナメクジが<ズズズ>と寄って来たら引きます(汗)。それと何気にキッ神上手いなーと思うのは、ここで焦る忍が木ノ葉の忍じゃないところ。雲隠れとか砂隠れの子なんですよね。木ノ葉の子なら、これは綱手様の…みたいなリアクションになっただろうし。細かいところだけど上手く描き分けていますね。こういう部分が作品のリアリティとなっているのだと思います。

それとサクラが十尾・本体への攻撃をナルトとサスケに任せたのは、白豪の印を溜め切り、カツユの遠隔治癒までこなせるようになったサクラではありますが、恐らく…恐らく…医療忍者の掟第四項を許容する忍法・創造再生・百豪の術までは会得していないのだろうと、僕は考えます。しかし、白豪の印が溜まり切った…今後、サクラの額には常に「♦マーク」が刻まれる訳で、それは常時、サクラの桜花衝光速に極めて近い拳速を発揮できる可能性を示す訳で…サクラに一切の暴力を行使できない前提のナルトは絶えず畏れを感じつつの付き合いになるのでしょう(笑)。ホントににされます罠。サクラとヒナタの違いはそれをやるかやらないか…なんだけど、そんなのナルトも気付く罠(笑)。

あとはナルトが…

おっぱい星人か否かだが…(本編と関係ないわー)

続きまーす!!


第634話「新たなる三竦み」④ | BLOG TOP | 第634話「新たなる三竦み」②

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。