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第634話「新たなる三竦み」④

 
「サスケ様…」(アオダ)

<ズバ>(サスケ)

<ズン>

「そのまま行け」<バチチチ>(サスケ)

ここ…どうしてもスルーできなかったんで書かせて貰います(笑)。アオダは蛇の特性を最大現に活かして十尾・分裂体が協力しないで個々に戦う為に生じた間隙をすり抜けていたんですが、さすがにヤバイと十尾も思ったんですかね(笑)。を作っちゃったんです。トゲトゲでデコってて、後の描写で分かるんですけど、これって十尾・分裂体武器化能力なんです。みたいに変化させているんです。それを横並びに連結して防壁を作っています。十尾・分裂体協力してサスケとアオダの侵攻を食い止めようとしているんです。それでアオダが「サスケ様…」と声を掛けています。これはサスケがアオダに「真っ直ぐに…」と下した命令絶対だったからだと思います。

ま…蛇ですから基本的に蛇行してるんですけど、アオダにしてみれば命令忠実に実行してますわな(笑)。しかし、十尾・分裂体が頑張ってをおっ立てちゃったもんだから、「真っ直ぐに…」は進めません。きっと、それでもアオダは「真っ直ぐに…」進んでしまう子なんだと思います。当然、と衝突しますわな。それでもアオダは大丈夫なんだろうけど、サスケ(様)に被害が及ぶ…それをアオダは心配しているんだと思います。それでアオダはサスケに声を掛けた…アオダって凄くいい子…のをサスケも承知してて自分達の直前にあるを<ズバ>っと斬り裂いて道を作る訳です。これで「真っ直ぐに…」進めます(笑)。アオダもサスケもお互いに信念を守っているんですね。

信念って言うのかな…意地でもいいか。サスケにとっては「造作もない」事なんですから、ほたえるなっちゅー話です(笑)。サスケは大蛇丸から拝領した草薙の太刀に雷遁チャクラを流して太刀筋を延長しています。千鳥鋭槍に実体剣を合体させた剣技ですね。あの忌まわしき五影対談乱入事件ではこれで侍達を切り刻んだ訳ですが…(滝汗)。それで何でサスケが十尾・分裂体を斬り裂いて進むのかと言いますと、別に意地の問題だけじゃなくて、例えばアオダの走破性から考えればこのくらいの障壁は乗り越える事も可能だと思うんです。しかし、そうなれば敵に腹を見せる事になります。そうなれば十尾・分裂体はその機を逃さず、サイを撃ち落とした飛び道具を使うでしょう。

いろいろと考量すると地べたを這いずって直進…蛇行だけど…するのがリスクマネジメントとして最良なのです。そしてサスケはその言葉の通りアオダが能力を120%発揮できる状況を提供しています。それが無性にカッコいい!!きっとアオダもそんなサスケを信頼尊敬しているんだろうなと思います。しかし、この関係性…一体どうやって構築したんでしょうか。凄く興味深い。出来れば本編の緞帳が降りた後、「サスケ外伝」(ジャンプSQ)でやって欲しいな…と思たり、それが無理なら画の上手な二次の皆様に「補完よろしく」とお願いしたいです(笑)。十尾・分裂体が迫ってくる時のアオダの…それでも「真っ直ぐに…」葛藤が余りにも可愛過ぎて黙ってらんなくてスミマセン(笑)。

<キィーン>(ナルト)

「!」(十尾・本体)

それに対してナルトとガマ吉は安定感抜群ですね(笑)。やっぱガマブン太が「手打ちのゴタゴタで…」というのは思いやり表現で完璧に「ガマ吉>ガマブン太」なんだと思います。ガマ吉の力量が十尾・分裂体飛び道具を牽制しているからナルトは思う存分、風遁螺旋手裏剣の錬成に集中できる訳です。パッと見、竹コプターみたいになってるけど、この飛翔はガマ吉の大ジャンプであって螺旋手裏剣とは無関係ですので…。それとナルトの風遁螺旋手裏剣デカイのはちょっと事情があるので後述させて下さい。これは二代目様の「熟年のコンビ」に関するものなんで期待してヨカよ(笑)。ところで、風遁螺旋手裏剣ってナルトの中では仙術だったような…。現状…”九尾チャクラモード”

八卦の封印式内の六道の鳥居明神門の直上にプールした九尾のチャクラをナルトが租借するのが”九尾チャクラモード”で、この場合、九尾の意志は関係なく純粋に九尾のチャクラのみをナルトが使用します。九尾の強力なチャクラを一時的に使えるけど、九尾の意志が加わらない状態…強力だけど協力じゃないと、僕は考えています。仙人モードが対尾獣戦の奥の手(精神世界での戦闘でナルトが九尾をフルボッコにした描写)と考えると、動くなのチャクラが練り放題の前提では「仙人モード>九尾」であり、チャクラ強度としては仙人モードが上でしょうが、動的な戦闘においては適時に九尾のチャクラを引き出せる”九尾チャクラモード”の選択が現実的なのでしょう。

それと九尾の鎧”九尾チャクラモード”における九尾チャクラの衣…を自在に変形させて作業分担ができるので多重影分身を用いてチャクラを分散させるリスクも負わなくて済みます。ナルトの実体の腕と九尾の鎧から三本の腕が風遁螺旋手裏剣を支えていますね。仙人モードでは多重影分身で形態変化担当一名性質変化担当一名の計二名の動員だった筈ですが、一本多い…ココ!!今話のクライマックスに向けた前フリなんで一つよろしくお願い致します(笑)。ちなみにナルトの実体の腕はチャクラの供給(放出)系を担当していると、僕は考えています。しかし、螺旋丸のバリエーションがこんなに豊富で、さぞかしミナトは嬉しかろう…おっと…成仏は暫し待たれよー…詳しくも後ほど(笑)。

<ズカ>(サスケ)

<ズ><バッ>(サスケ様)

それで、サスケがクール過ぎて説明不足なもんで…僕、老婆心チャクラが止まりません(笑)。それでもサスケ&アオダの侵攻を十尾・分裂体も食い止めようと、サスケの雷遁チャクラの制限…デイダラの分析に拠ると確か”5メートル”ですよね…を壁の厚みに加味してみたんだろうけど、サスケはそんな十尾・分裂体の努力なんかお構いなしに…ちょっとは気を遣えやー”須佐能呼”(後述)で斬り裂きます。ごと十尾・分裂体を真っ二つ(笑)。折角、この子も頑張ったのに…それでもサスケは「真っ直ぐに…」進みたい訳だ。譲れない訳だ。サスケ…サスケ…いいよーッ!!それでこそ凶状持ちだァ!!(笑)信念もって咲かせたその徒花綺麗に散らせてみやがれーッ!!

だからお前は「真っ直ぐに…」進むんだろーッ!!

僕はサスケが決して本心で「火影になる」と言っているのではないと考えます。それにここまで意地っ張り…言葉が悪いか…じゃ、芯のしっかりした子…にしましょうか(笑)。そんなサスケが今まで自分のしてきた事をチャラにしてイケシャアシャアと火影になるもんですか!!この子だったら責任とって死ぬ文句言う奴皆殺しのどっちかでしょ。中途半端はない!!それだけは断言できますよ。人の生き様とは些細な断片にも反映されるものです。サスケの清々しいまでの遠慮なさは僕のサスケ感とドンピにマッチします。十尾・分裂体がこんなに努力してるのに、ちょっとは困った顔してみろやーッ!!ホントに「真っ直ぐに…」突き進むなやーッ!!!!!

蛇だけに…蛇行だけど(笑)。

続きまーす!!


サクラは何故、涙を零したのか?(ep634感想⑤…余話) | BLOG TOP | 第634話「新たなる三竦み」③

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