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チャクラの同時使用の意味を再考する(ep634感想⑥…余話)

 
(風遁・超大玉螺旋手裏剣!!!)<ブン>(ナルト)

(炎遁・須佐能呼加具土命!!!)<カッ>(サスケ)

「…オレってば
サスケとの相性良かったんだな…」(ナルト)

「ああ…”雷”に勝てるのは”風”だけだ」(ヤマト)

「イヤ…そっちじゃなくて…」(ナルト)

<ガッ>

「”火”を助けて大きな力にできるのは

”風”の力だけだって事だよ」(ナルト)

<ゴウ>

「ギャウウウウ!!!!」<ドン>(十尾・本体)


「当たったァ!!」(忍連合)

「本当に当たったぞォ!!」(忍連合)

(あれ程の加具土命を見た覚えがない

まったく同じチャクラ比で術を合わせたか…)(穢・扉間)

「熟年のコンビでも難しいぞ」(穢・扉間)

「風車のような手裏剣に
漆の光沢より黒い矢…

名付けて

灼遁・光輪疾風漆黒矢零式…!!」(穢・ミナト)

「………」(穢・ミナト)

「ギャウウウウ」(十尾・本体)

「イヤ…無いな!」(穢・ミナト)

そして…いつかは…あるある!!と何やらいかがわしい詐欺のような期待がとうとう実現する事と相成りました!!相手が十尾・本体というデカブツですし、ナルトとサスケの術規模も大きいので、小さな誌面に納めるのにキッ神もご苦労があったと思います。それと受け取り方は人それぞれなのでアレですけど、個人的に…個人的にですからね…僕はあまりカッコいいとは思いませんでした。これが見れて確かに嬉しいですけど、こんな飛び道具じゃなくてナルトとサスケが手を合わせ、力を合わせて直接ぶつけて欲しかった…かな(汗)。そもそも忍が相手するには十尾なんて大き過ぎるからいけません。また、これがアニメとか、映画館の大きな画面で賞味できるなら話は変わるとは思います。

でも、このシーンが拝めた幸運には感謝していますよ。しかも、今は亡きって未だ確定してませんけど!!ヤマト隊長チャクラの性質変化の修行した時の…あの伏線…が回収されたんですから!!ファンとしてこんなに嬉しい事はありません。しかし、ヤマト隊長の行方が空気になってるのがちょっと納得できなくて、それ思い出す前にヤ・マ・トの居場所をちっとは気にしろやーッ!!とナルトには言いたくて(笑)。ま…年寄りの冷や水…これ以上は何も言いますまい。しかし、ヤマ(ry…(←しつこいぞーケルベロス!!)。冗談はさて置いて、この合わせ技チャクラ性質の考察には何気に興味深い描写でありまして、久々に考察心がくすぐられました。

ちょっと一緒に考えてみましょう。

先ず、合わせ技音頭はナルトが取っていますね。これは先の余話にも書きましたけど、ナルトの感知能力の賜物だと思います。サスケにも写輪眼があるけれど、総合的には”九尾チャクラモード”のナルトの方が上でしょう。もっと言うと、”仙人モード”の方が無双だと思います…が、今回は動的な戦闘の流れの中で「動くなのチャクラ」を練る必要がある”仙人モード”はマッチしなかったものと思います(余談だーッ)。それでナルトがサスケの加具土命のチャクラを吟味しながら大玉のチャクラ量を調整したんだと思います。チャクラの総量で考えても恐らくナルトが上で、同じ事をサスケが分担するよりもナルトが統括する方が合理性がありそうです。サスケの従い方を観察するとそれにしっくり来ますね。

それをして扉間に「熟年のコンビでも難しいぞ」と言わしめる訳ですが、これって「夫婦」ですよねーッ!!明らかに(←チャクラの考察と全く関係ないぞーッ!!ケルベロス)。それは置いといて…まったく同じチャクラ比で術を合わせたか…の部分がキーポイントだと思います。「量」ではなくて「比」なのね…。恐らく、血継限界チャクラが扱える忍は体内…経絡系において二種のチャクラ比をまったく同じに練り合わせられるのでしょう。そういう体質というか才能を「血継限界」であると、件の修行でヤマト隊長はナルトに教えましたよね。ナルトにはその知識(記憶)があるから、ずば抜けた感知能力でサスケの加具土命のチャクラ比を感知して、自分の風遁螺旋手裏剣の錬成に反映させた…。

そして、見事なセルフ突っ込みただ者じゃない感を示すミナト@親バカですけど(笑)、二人の合わせ技「灼遁」と銘打ってるじゃないですか!!ナルトが「風遁」でサスケが「炎遁」ですよね。僕はこの提示で<ピン>と来たんです。久々に背筋に電流が流れましたね。余った電気は東電に買って貰いましたけど…(ウソ)。それと、穢土転生の血継限界軍団として登場した灼遁のバクラですけど、「砂隠れの血継限界」とか「灼遁の使い手バクラ」との提示があります。血継限界であって血継淘汰ではない<ベン><ベン>それは何かと尋ねたら(ふ、古ッ!!)つまり、二種類チャクラ性質同時使用…同じチャクラ比で練る…しているって事でFA。

バクラ…バラクではない

そして、ミナトの「灼遁」認定

ナルトが純粋な「風遁」で、サスケの加具土命「炎遁」なんですけど、これも血継限界と考えてヨカと思います。ちなみに"天照"火遁秘術であり、チャクラの五大性質に分類するなら「火遁」だと思います。そして、対象を燃やし尽くすまで消える事のない黒炎を制御するのがうちは一族の血継限界だと考えられる「炎遁」であろうかと思います。写輪眼も血継限界ですが、これは肉体的、遺伝的な形質を称しているのであって、本当に血継限界と称されるべきは「炎遁」の方だと思います。ただ、万華鏡写輪眼を開眼する忍が余りにも少ないとか、眼の交換がなければそれも失明と共に潰えてしまう非常に狭き門だった為に、写輪眼を便宜的に血継限界とするしかなかったのだと思います。

そして、ナルトの「風遁」とサスケの「炎遁」が合わさって「灼遁」となった…と言うところにもう一度目を向けると、扉間の「まったく同じチャクラ比」で合わさった忍術がミナトの評価に拠れば「灼遁」認定された訳です。そして、それがあくまでも血継限界であるとするならば、「風遁」「炎遁」の組み合わせは「風遁+火遁」しか有り得ない事になります。ココ…物凄い発見だと思います。降臨疾風漆黒矢零式が「灼遁」とすれば二種類チャクラ性質同時使用と限定されます。「灼遁=A+B」であり、ナルトは「風遁」が確定していますから「A=風遁」となり、「灼遁=風遁+B」が確定します。また、「炎遁」「火遁」を操る能力であるので「火遁」が含まれないとは考え難いです。

つまり「炎遁=火遁+X」と置く事ができます。しかし、「灼遁」二種類チャクラ性質に限定される以上、「X=風遁」が確定してしまいます。つまり、「灼遁=風遁+火遁」が論理的に成立してしまう訳です。そして、同時に「炎遁=火遁+風遁」も確定します。ちなみに、ミナト@親バカ「イヤ…無いな!」セルフ突っ込みするのは術名が余りに中二的で長ったらしいので却下されたまでで、「灼遁」の術特性を否定するモノではないと、僕は考えて居ります(この「灼遁宣言」が崩れたらオシマイですんで…汗)。しかし、それだと「風遁+火遁」「灼遁」「炎遁」がダブってしまいます。これは困った!!と、ケルベロスは頭を抱えたんですけど、いや…待てよ…と(笑)。

これまでチャクラ性質同時使用に関しては5C2(5種類から任意の2種類を取り出す組み合わせ)の10通りとしていたんですが、それはチャクラ性質組み合わせの向きを無視していたからなんです。しかし、例えば「炎遁=火遁→風遁」「灼遁=風遁→火遁」という風に組み合わせの向きを考慮すれば解決します。そしたら「木遁=水遁→土遁」「溶遁=土遁→水遁」「熔遁=火遁→土遁」「爆遁=土遁→火遁」等の棲み分けが許容されるんです。つまり、チャクラ性質同時使用の組み合わせは「5C2×2=20種類」と認定できる訳です。そもそも「5C2=10種類」と勝手に決めたのも僕ですが、こうしてキチッと提示がありましたから修正しておくべきかなー…と(笑)。

そもそも、僕がチャクラ性質「10種類」としたかったのは、十尾を九分割(九つのチャクラに分割)する段に、最低でも九種類チャクラ性質が必要になって六道仙人が頭を抱えた所為(ここ、絵の上手い同人の方…是非四コマで!!)であって、じゃ組み合わせて作っちゃえば!!六道の陰陽遁を発動させたのが発端だった事にしたかったからであって、木遁だけは特別…つまり、柱間さんだけは特別なチャクラであるべきとする二次的な作話妄想だった訳です。しかし、今回のミナトの評価で「火遁→風遁」「風遁→火遁」は別物であると提示されたも同じですから、それに乗らない手はありません罠。多分、これで一気にチャクラ性質組み合わせの問題は片付くんじゃないでしょうかね(笑)。

しかし、扉間さんが提示した「まったく同じチャクラ比で…」を厳格に取り扱うとなると、サスケの「炎遁」「火遁→風遁」の配分が等量なのに、何でそれにナルトの純粋な「風遁」を合わせて「まったく同じチャクラ比」になるのよ?と素朴な疑問がムクムクとおっきしてくるので、そこはこう…サスケの加具土命高密度にチャクラが圧縮されてて、ナルトの風遁螺旋手裏剣では形態変化の極地に在る風遁チャクラメスの都合でチャクラ比をピッタリと合わせられた…とか、ちょっと緩めに解釈する必要があるかもです…ハイ!!或いは、炎遁側…つまりサスケもナルトの風遁チャクラを感知して加具土命に含有する風遁チャクラ加減してたら凄い…つーか…サスケ△(さんかっけー)なんだけど…(滝汗)。

イヤ…無いな!@なんて言わないで!!

チャクラの同時使用の意味を再考する(ep634⑥pot')
ナル×ジャン ケルベロス


追記:一気に書き上げてから、そもそもの考えがすっ転んでいるのに気付いたものの無理矢理結びましたが(汗)、別にナルトとサスケの合わせ技はサスケの炎遁・加具土命風遁チャクラをそのまま使わなくても、ナルトの風遁・螺旋手裏剣がそれに置き換える…所謂、スワップすれば問題ないのではないかと思いました。…であれば、ナルトは最終的にサスケの炎遁・加具土命1/2の配分で風遁・螺旋手裏剣錬成すればいいからシンプルでいいです。そもそも、サスケが練るチャクラとナルトが練るそれとでは全くの異質であります。それがコラボするから予想不能の化学反応が起こる訳ですから!!しかし、そう考えれば炎遁などと面倒臭いチャクラを練らずとも素直に純粋な火遁オKという事に気付きますね(笑)。

しかし、炎遁・加具土命…しかも”須佐能呼”を咬ませたから狙えた十尾・本体でもありましょうから、今回は何も申しますまい。しかし、これが純粋に練り上げた"天照"ならばチャクラ強度は理論的に2倍であります。ナルトがサスケと等量・等質のチャクラを被せられますから!!いろんな条件が存在すると思いますが、次回は…もし次回が在るならば…これとは違ったコラボが見れたら幸せに思います。しかし実際の理屈の提示がない状態で想像と言うか妄想してる状態なのでアレですね(笑)。ま…伏線回収非常に活発で、こっちとしても書くのが礼儀勝手に判断してるだけなので、一つ宜しくお願い致します(←意味が分かりません)。簡単に言うと、書ける時に書けというお話です(←ウソ)。

※迷走しましたが(女々しい)補足+を書きました(女々しい)。


 

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