スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルクエに狂え!!(「アサリの酒蒸し」編)

 
ひょんな事からルクエ(ペティートの黒)を購入してしまいました。何たら五周年とかでタイムセールしていたのにガッツリと釣られました(汗)。特に欲しいモノでもなく、純粋に安くなっていたのと、物見遊山がポチった動機でありましたが、使ってみるともの凄い用具であることが分かりました。実は商品が届いたその日に作った「アサリの酒蒸し」にハートを射抜かれて、砂ジャリジャリ上等でアサリイーターに生まれ変わっています(笑)。そもそも、「酒蒸し」なんて僕のレパートリーになかったのに、「ルクエ=スチーマー」からの短絡で取っ掛かるところが僕らしい<キリッ>。レシピはフツーにググってヒットしたのを参考にしながら(明らかにしてねー)適当にクリアしました…。

ルクエに狂え①

基本、レンジで<チン>するだけなんで、敢えて「調理」という文言は使うべきじゃないと思います(笑)。それでも、一応レシピを提供させて頂くなら…

アサリの酒蒸し@ケルベロス風

アサリ(食べられるだけ/できるだけ新鮮なものがいい)
キャベツ(スパーの出口に落ちてる葉っぱでも最悪大丈夫←ウソ
ネギ(食材の良心、或いは善意です)
桃屋の刻みニンニク(要/必須)
しめじ(メイン食材?風味が出ます)
お酒(料理酒上等!!白ワインでも代用可能)
バター(無くてもいいかも)

ルクエに狂え②

以上!!であります。キャベツは芯の部分を外して相方に差し出して下さい(ムシャムシャと食べてくれます)。葉っぱは適当に千切ればいいです。千切ったらルクエの底に敷きます。熱でメチャメチャ縮むのでギューギュー詰めにしてオK。実はこのキャベツがアサリの出汁(スープ)を吸って美味しくて、しめじと同じく食感の主体と考えてヨカと思います。僕の買ったルクエってペティートといって最も小さい商品で量的には物足りない…つーか…あんまし入りません。しかし、それが逆におつまみ(勿論、ボッチ用ですけど…何か!?)のお一人様に最適サイズです。そんで、このペティートに如何に食材を詰め込むかが一応、ルクエ調理に相当する部分だと思います(笑)。

それで、しめじは細かく切らずに根っこの部分を小忠実に落として<プリッ>とした食感を残すのがミソです。しめじを使うのは個人的に香りが好きなのと、ホントに食感要員ですかね。得用の二つ並んだパックの安いヤツでヨカよ。それをしめじの形を残すように整形してぶっ込みます。そして、ネギ。これは食材の良心なんだと、僕は感覚的に納得しています。長持ちするし、これが入ってると何だか幸せー…お前、どんだけ貧しいねんッ!!と突っ込まれましても(汗)。あともし手に入るなら関西の青いネギ…関東の万能ネギとは違う…子供の頃よく食べてたアレね。京都風のラーメン食べた時にどっさり入ってて泣きそうになったアレですが…分かりませんよねスマソn…ま、関西のネギです(笑)。

それを<トン><トン><トン>と切ってバラパラっとまぶす…。エーッと、包丁だけは切れ味の良いものを使うようにすれば宜しいかと思います。僕は外国製の柄まで同一素材のめちゃめちゃ斬れるヤツを使っています。もしかしたら草薙!?と思えるほど斬れて、これでネギを切ると凄く良い香りがします。とても大事に使ってて堅いものを切る時はもう一つある(なまくら)の使い古した包丁を使っています。それで、切った順にルクエに詰め込んで、アサリはネギの前に入れます。それで最期に「桃屋の刻みニンニク」(瓶入りで売ってます)を適量入れます。よく「小さじ一杯」なんて言うけど、何度か作って自分の適量を訊くのが「調理」に該当する部分だと、僕は思います。

しかし、この「桃屋の刻みニンニク」ですけど、「アサリの酒蒸し」でググってお初の調味料(←これは間違いなく調味料です)なんですけど、もうこれを「適量」入れるだけで充分です。微妙に「味の素」を足したくなるけど、近頃はあの取って付けたような旨味が五月蝿くなってきて控えています。香り塩気(塩気はアサリちゃんにもかなり在ると思います)も充分です。きっと他の料理にも応用可能な万能調味料です!!と公言しちゃうくらいの可能性を感じています@いいよー桃屋の刻みニンニク!!…というくらい素晴らしい…。けど、ズバリ!!カクテルのドライジンのベルモットと同じく、「桃屋の刻みニンニク」どんだけ減らせるかが、この料理のキモだと、僕はみて居ります<キリッ>

それで、ここまで来たらお酒食材と食材を繋ぐようにまぶします。量はそれこそもう適当です。電子レンジの電子ビームがコイツを沸騰させて、食材の中の水分とマゼマゼして味を引き出す…というのが、スチーマーの原理なんだろうなーと、まだ4〜5回しか<チン>してないけど、ルクエを使う調理<チン>の極意じゃないかと思っています。方向性としては「桃屋の刻みニンニク」の量を如何に減らして食材の味や香りを引き出すか…でしょう。それで電子レンジの<チン>ですが、前半4分で、一度フタを開けてバター適量投入して後半戦の3分が今のところベストだと感じています。ちょっとやり過ぎたかな…ぐらいがちょうどいいと思います。バターは好み。無くてもヨカでしょう。

ルクエに狂え③

そして、ここまで拘ったご褒美が、この後押し寄せます。ルクエの中に残ったアサリのスープ!!これを極力温存して、小さなお鍋に移して、お水を足して合計250ccに調整します。それに「東丸のうどんスープ」を一包投入してご飯と「アサリの酒蒸し」で残しておいたキャベツしめじネギを打ち込んで沸騰させます。キャベツがしなっとしたところで、よーくといた卵を一個、<サーッ>細いスジを描くように静かに鍋に流し込んで火を止めてフタをして1分程度蒸らしたら「アサリ風味雑炊」の出来上がりです。「アサリの酒蒸し」×2セット+雑炊があれば、あとはもう焼き鳥(塩に限る)とモツ煮込み磯辺揚げコロッケさんさえあれば無敵…って、どんだけ喰うねんッ!!(笑)

ルクエに狂え④

あろは…好きなだけ唐辛子かけてみせろやー!!

 

第634話「新たなる三竦み」⑦ | BLOG TOP | チャクラの同時使用の意味を再考する(ep634感想⑥…余話)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。