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第634話「新たなる三竦み」⑦

 
「ヘッ!」(ナルト)

<フォ…>(サスケ・須佐能呼)

<ズン>(ガマ吉)


「燃え尽きろ…」(サスケ)

<ジリ…><ジリ…>(十尾・分裂体)

「…………」(サイ)

「サスケの言った事…
君も見て聞いていただろう…
彼の本当の狙いは何なんだ…?」(サイ)

「………」(重吾)

「さあな…」(重吾)

<ザッ>

「ずいぶんな様ね…綱手」(大蛇丸)

灼遁・光輪疾風漆黒矢零式が着弾し、"天照"の黒炎十尾・本体が焼かれています。灼遁の解釈に関しては「チャクラの同時使用の意味を再考する」(ep634感想⑥…余話)で書かせて頂きましたが、根幹すっ転んでいまして、これを女々しく補足すべきなのか?豪毅に踏み越えて歩むべきなのか?悩めるところであります。基本的に僕は血継限界チャクラを術者が性質の違う二種のチャクラを別々に、等量に練るのだと誤認していまして、扉間の「チャクラ比」とあるように要は性質の違う二種類のチャクラの混合比50:50でなくとも、例えば「風遁」「火遁」でどちらかに転んで、「炎遁」「灼遁」生み分けられると考えてヨカろうと、僕は思うのです。件の合わせ技を例にとって考えると…

灼遁=炎遁+風遁

…は描写として確定しています。ミナト@親バカではありますが、見る目は確かと断定!!(笑)それと、うちは一族「火遁」を信条とし、炎を操る術(すべ)を家紋「うちわ」誇示していた点を重く見れば、うちは一族の真の血継限界である「炎遁」を「火遁+風遁」と認定してヨカと思います。それは「灼遁」血継限界である以上、二種類のチャクラ性質の配合で確定しますから、ナルトの「風遁」も思い切り確定してるので、残る一つのチャクラ性質はどう考えても「火遁」しかなかろう(笑)。うちは一族血継限界「写輪眼」としたのは瞳力に一族が固執したからだと思いますが、基本、先細り(失明縛り等々)する異能につき、その先(=高み)を誇示し辛かったのだろうと思います。

炎遁=火遁+風遁

であり

灼遁(火遁+風遁)+風遁=火遁風遁×2

…に帰結しますが、「灼遁」「炎遁」の棲み分けに関して、先に考察した「火遁→風遁」「風遁→火遁」チャクラ性質のベクトルで説明するよりは、「火遁」「風遁」チャクラ比に頼った方が、こと灼遁・光輪疾風漆黒矢零式「灼遁」に関しては説明し易いかな(汗)。何せ超強力高密度なナルトの風遁チャクラが付加される訳ですから、「風遁」チャクラ比「炎遁」に比して「灼遁」勝った状態であると考えるのがリニアだと思います。それと僕が苦し紛れに持ち出した「スワップ」なども、無駄にするチャクラがあり、もっと言うと、スワップできちゃうと、それこそ何でもアリになってしまうので却下が妥当かと(滝汗)。それに「灼遁」「炎遁」の描写の差異も見逃せません。

「灼遁」は対象を燃やすというよりは蒸発させる「熱」が主体だと思います。それに対して「炎遁」「炎」を消したり点けたり、形態変化させて「盾」にしたり「矛」にしたりと、「炎」にその主体が在るように思います。そう考えれば「灼遁」「炎遁」に比して風遁チャクラの混合比が高いのは、「炎」熱価を上げる為と考えれば受け容れ易いです。そして超射程高精度な射撃に最適な炎遁・須佐能呼加具土命着弾の寸前、ナルトの風遁・超大玉螺旋手裏剣配合して超超高温の「灼遁」を錬成するのは戦術的にも高度でカッコ良いです(笑)。それらをして熟年コンビでもできない「チャクラ比」だと扉間は評価したんじゃなかろうかと、僕はしつこーく考えてます(←ホントにしつこいぞーケル…)

本編では「根」英才教育の賜物たるサイが何気に鋭い伏線<ゲシゲシ>と生産してくれています(笑)。僕は重吾の細胞を移植したサスケは永遠の万華鏡写輪眼輪廻眼スペックアップさせちゃうんじゃないかと思いますし、一方で九つの尾獣達一尾・守鶴だけは何の提示もなかったぞ!!オビトがトビの時に人柱力化してナルトの”尾獣モード”と一戦交えて欲しかったんだけど…)の信託を取り纏め、九体全ての尾獣の教導者(≒人柱力)としてサスケにバランスして世界…というか、この星の是非を問うような戦いを催すのではないかなー…そうなったら十尾だろうが全盛期以上のマダラさんだろうが虫けら同然…と思ってるんですけど、「魔界転生」(Sir.石川賢)みたいにならんでね(笑)。

大蛇丸さんは綱手を助けに奔ってたーッ!!

第634話「新たなる三竦み」
ナル×ジャン ケルベロス


第635話「新しい風」(多分…)⑥ | BLOG TOP | ルクエに狂え!!(「アサリの酒蒸し」編)

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