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第635話「新しい風」(多分…)⑥

 
<ヒュガ>

貫く!!

いきなり最終頁ですまそん(汗)。何だか神威の異空間でカカシとオビトがエラい事になってるようです。オビトの大型手裏剣がカカシの胸を貫いてますし、カカシの雷切だってオビトを突き抜けてます!!どうも相討ちっぽい…けど、話し合いで何とかならんかったのでしょうか?しかし、風穴のオビトは兎も角、カカシさん…今回は相当ヤバイ…つーか、即死上等じゃないですか(汗)。これを何とか言い包めて救うのがナル×ジャンだと思うんだけど、さすがに疲れてしまって、考えるのが億劫で…って、多分、当のカカシやオビトもそれと似てて、考える気持ちが失せてしまったから殺し合ってるんじゃないかと(汗)。こうなったら人間も畜生です。考えるのを止めたらいかんのです。

しかし、当座の心配事とはカカシさんの安否でありまして…いやはや…そんな事は次号を読んでみなければ分かりませんとしか言いようがない。今さら「カカシさんを殺さないで!!」と、アンケートハガキにどデカく朱書きして投函したところで届きますまい(笑)。仕方ないから死んだら輪廻天生の術で生き返らせればいいじゃん!!例えば、オビトが反省して輪廻眼使っちゃうとか…期待しちゃいけないと思うんです。忍術万能であれば在るほど人の命が軽薄になってしまいます。そもそも人が人の命を簡単に奪っちゃーいかんのです。僕らにとって至極当然な当たり前が、この世界ではそうじゃない…のを、僕らはしっかりと踏まえて物語を読み込むべきだと思うんです。

そもそも、柱間が「一族」の垣根を取っ払い、「里」を編成する事で、無用な争いを排除したと豪語していましたが、現実的には紛争の単位が大きくなっただけで、根本的な問題は解決されていなかったのだと、僕は思います。だから柱間が変革に拠って作り上げた「秩序」もホントに狭い範囲のそれであって、戦争とそれに付随する痛みはほんの少しだけ先送りされただけだったのではないかと思います。唯一、子供らが何の手立ても無く戦場に駆り出される事だけは忍者学校(アカデミー)によって回避される仕組みは賞賛されるべきでしょうが…。ま…それがナルトサスケを育んだのですね。そして、今まさにナルトとサスケがこの問題の先頭に立っている…頑張れ!!と応援するしかない。

次号を待つしかない!!

第635話「新しい風」①続きます。


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