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第639話「襲」(おそう)①

 
「何だ!?」(ナルト)

(速い…!)(ミナト・分身体)

「サル!四代目!飛べ!!」(穢・扉間)

「!」(ミナト・分身体)

「ハッ!」(これは
二代目様の手順!!)(穢・ヒルゼン)


「兄者!!」(穢・扉間)

「うむ!」(柱間・木分身)

<カッ>(起爆札)

<メキメキ><メキ>(柱間・木分身)

<ボボン><グラ>


<ダッ>「ミナトよ!
離れるのじゃ!」
(穢・ヒルゼン)

「二代目様は
手が早い!」
(飛雷神の術)(ミナト・分身体)

<フッ>(←ガマ吉をミナトが跳ばした?)

<ザッ>(穢・扉間)

「!」(オビト)

「やはりこの程度で
死なんか…」(穢・扉間)

「穢土転生の術はワシが作った
それに合った戦術もな…
己の体でやるのは初めてだが」<ズボッ>(穢・扉間)

(出るか…!
二代目様考案の…)(穢・ヒルゼン)

(互乗起爆札!!)「こうやるのだ」(穢・ヒルゼン)

(札が札を口寄せし続け
爆破を繰り返す…

連続一点集中の爆破だ…!!)<カッ>(穢・扉間)

<ドドドドドドドドドドドドド>

<フッ>(ガマ吉)



「もう何が何だか!?」<ドテ>(ナルト)

「やけにならない!

常に状況を見て!」(ミナト・分身体)

「!!」(サスケ)


<ドドドドドドドドドドドドドドド>

<ザッ>(穢・ヒルゼン)

ミナトの「やけにならない!常に状況を見て!」の一言に<ハッ>と目が覚めたのは僕だけなんでしょうか(笑)。穢土転生で死人が黄泉返り、チャクラ無限で暴れ回れる設定とか、影分身が何体も戦場を跋扈(ばっこ)するとか、どれが本体でどれが分身体で…とか分別が難しくなっていまして、ぶっちゃけどうでもいいみたいな気持ちになってまして…(汗)。それをミナト…これも未だ分身体みたいなんですけど…の一言に引き戻された…と言うか、しっかりしなさいとホッペを<ピシッ>と叩(はた)いて戴いた気がしました。非常に余談ですが、体罰云々に関しまして僕は非常に緩い方でして、堅い事言ってないで少々の場合は遠慮せずにぶっ飛ばした方がいいと考えています。

ま…状況に拠りますけど、調子ブッコいてる糞ガキが世間を跋扈し過ぎだなと、正直思っています。行儀が悪いとか言ってるレベルじゃない…ぶっちゃけDQNですな…のがウロウロしちゃうのは個人的に好きではないので、親御様だけでなくガッコの先生くらいまでは武闘派上等でヨカだろうと考えます。勿論、そこには「怒る」のではなく「叱る」の慮りがあって、掌には「愛情のチャクラ」が纏われてる…という設定なんですけど(笑)。僕もそっちの気(け)はないですけど、子供の頃、殴られて嬉しかった…みたいな記憶ありますし(汗)。最近は導く方の人徳が薄いのかな…。それって僕らの世代の責任でもあって、巡り巡って自業自得に帰結するのかもなー…と、本編と全然関係ないお話でスミマセン(笑)。

お話を戻すと、この場面…四赤陽陣の保守が必要なくなった歴代火影さんが分身体でなく本体が加わってると、僕は読み込んでいます。扉間とヒルゼンに関しては穢土転生ではありますが本体(オリジナル)だと思います。ここに登場した柱間のみ木分身ではないかと思います。柱間はマダラの監視に気持ちがあるのかな。それと戦場全体の指揮を務める気概があるのだと思います。先週の最後の方で扉間が柱間に「消しそこねた分身をよこしても相手にはならんぞ兄者!」と苦言を呈したのが、一気に関心が十尾の人柱力・オビトに集中する場面でも、マダラや戦場全体に気持ちを残せる余裕が未だ柱間には在るんじゃないのかとも思います。そこいら辺がミナトもそれと似てるとも思います。

ミナトもこの場面では本体(オリジナル)は他所にいる筈です。それをこの後分身体本体を呼ぶんですけど、ミナトの高い行動密度ならば、この暇(いとま)を無駄にするなんてない筈なので、いろんなところに飛雷神のマーキングとかトラップを仕掛けてたりするのかな…なんて期待しています。それとオビトの身体には「九尾事件」で記された飛雷神のマーキングが残留しているので、きっとココ一発で使ってくるでしょうね。しかし、それはオビトも織り込み済みなのでカウンターを準備しているでしょうけど、その更に上をミナトなら行ってくれるんじゃないでしょうかと思います。ミナトが穢土転生というのも自爆場等のスーサイドアタックを成立させる条件も整えますけど、やっぱチート過ぎですよね。

しかし、扉間が出した渾身の「互乗起爆札」ですけど、エーッ!!と思うくらいショボい(汗)。どうせ死なないんだから多重影分身影分身大爆発を組み合わせた方がよかったのでは?と心の中で呟きました(笑)。これだったらまだ小南たんの方が上でしょう。また自爆なんて言ったら、扉間は面識無いけどデイダラC0でしょッ!!穢土転生デイダラ爆弾でしょッ!!(笑)ま…こんなので何とかなる相手ではなかろうと思ってるんだろうけど、術の仕組みが分かり難く過ぎて辛いです(笑)。だから、ナルトが考えるのを放棄しそうになってミナトがそれをタイムリーに窘めて、やっぱミナトええわーッ!!となってしまうんですが、これってカカシと同じでキッ神のマッチポンプですんで…一応(笑)。

やけにならない!で…続きます!!

 

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