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第639話「襲」(おそう)②

 
「十尾の人柱力だろうが何だろうが
火影様達が戦っておられる」
(忍連合)

「我々も行くぞ!!」(忍連合)

「焦るな!今は—」(忍連合・ダルイ)

「皆の者!

うかつに近づいてはならん!!」(穢・柱間)

「……」<ハァ><ハァ><ハァ>(忍連合・ダルイ)

<ゴゴゴ…>

「!」(速い上に堅い…

そして一瞬で塵にする攻撃!)<ボン>(穢・ヒルゼン)

「……!」(オビト)

(手裏剣影分身!!)<シュババババババ>(穢・ヒルゼン)

<シュルル>(オビト)

<スッ>(オビト)

<ズズ…>(オビト)



<ズオオオ>(オビト)

<ズッ>(オビト)

<ズオッ>(オビト)


(オオノキの塵遁に似ているが…
形が流動的で攻防に応じて変化し
常に保持できる


おそらく4つ以上の性質変化を組み合わせている…

血継限界…血継淘汰のさらに上…)(穢・ヒルゼン)

<ビュガ>

<ズズ><ズ>(オビト)


<ガッ>(オビト)

(だが形態変化には
持続時間がありそうだの)
(穢・ヒルゼン)

<ズッ>(オビト)

<ドン>(オビト)

どう考えても何が何だか…なんですが、オビトが手に持ってる黒いフキダシみたいなエモノは血継限界・血継淘汰の上位で、4つ以上の性質変化を組み合わせた能力のようです。ヒルゼンは穢土転生の特性を逆手にとってオビトの能力をいろいろと調査しているようです。しかし、ヒルゼンが繰り出したのが「手裏剣影分身」で、大型の手裏剣を口寄せしたのがご愛嬌程度で、些か隔世の感あり…だと、僕は感じました。扉間にしてもドヤ顔起爆札使ってたし、その失敗…オビトの動きの良さ(速くて堅い)…を見た上で、この術出すかよーッ!!と突っ込んでました(笑)。その光景が、ファーストガンダムでアムロが再会した父が低酸素症頭がイッちゃってたアレと少しダブったりしました(笑)。

ところで、オビトのたいそうなチャクラ兵器ですけど、何でイチイチ手に穴を開けて使ってるんですかね。黒く描かれてて質感とか分かりませんけど、多分、オオノキさんの塵遁みたく超振動か何かで物質を破砕する的な…(汗)。基本的に『NARUTO -ナルト-』の世界観としてチャクラ性質を同時使用した方が単体で使用するより偉いです。そして、三種同時使用の血継淘汰はもっと偉い(笑)。そして、それが4つ以上合わさった「血継絶後」(←ナル×ジャンで勝手に考えてしまいましたのでアシカラズ)はもっと偉い!!そういう風に設定されているので仕方ありません。これは狡いのではなく偉いでいいと、僕は思います(笑)。だからオビトが携えるチャクラ兵器ただ者ではないのです。

例えば、水は水以外の物質を必ず解かしてしまう性質を持っています。塵遁「土・火・風」の三種同時使用ですが、単純にそれに「水」の性質が加わっただけで物質の破砕能力が立体的に強化されるとか、サブカル的にはその考えはアリなのであります!!ハイ!!それか、「血継絶後」(けつけいぜつご)(仮称)の「絶後」ですけど、「今後再び起こるためしのないこと」(大辞泉)でありまして、これで仕舞いならば「4つ」などとみみっちい事を言わずに一気に「5つ」でいいじゃない…最後なんだから(仮称)…みたいな風情もありますし、残りの「雷」もビリビリやってて、オビトの黒いチャクラ兵器の中ではホントにスッゴイ事が起こってて、何もかももうメチャクチャに破砕しちゃうと…。

僕の大好きな作品で「虚無戦記・MIROKU」(Sir.石川賢)というのがあって、そこでは空間を喰らう攻撃がより高位の戦術だったように思います。前回の穢・扉間と柱間の木分身を一蹴したオビトの攻撃も物質の破砕というよりは空間の蹂躙(じゅうりん)のような風情もありまして、それが十尾のチャクラを内包したオビトがその瞳力である神威の効果を拡張させ、手持ちの武器に応用した可能性もあるのかな…と思ったりもします。そうであれば一瞬で無くなる扉間や柱間の肉体とか、かなり大型の手裏剣が軌道も変えずに削られるのも説明し易いです。具体的には切り取る空間を予め固定したのがあの黒いエモノで、それが物質に触れると同時に問答無用で神威の異空間に跳ばしてるって事になります。

しかし、それだとヒルゼンの見立てが台無しなので、血継限界たる瞳術・神威を他のチャクラ性質を足して「血継絶後」に高めて運用しているという事にすべきかなと思います(笑)。どっちにせよ、黒いチャクラ兵器保持厳禁。何故ならこれと物理的に接触してしまうとオビト自身もヤバイのでしょう。それで動かし易い手に穴を開けて振り回しているのかな…と思います。勿論、手の穴は同性質のチャクラ性質で保護していますんで@サブカル脳(笑)。兎に角、オビトは十尾の人柱力になって「血継絶後」(仮称)なんてたいそうな能力を手に入れたんですな。その「力」の正体が解るまでは「うかつに近づいてはならん!!」というのが忍的にはどうも正解のようです(笑)。

その辺りの認識が柱間ダルイ共有されているようで、何だか嬉しかったです。それで、僕はふと時代遅れの起爆札とか大型手裏剣で畳み掛ける扉間やヒルゼンの戦術に識者の達観というものを感じる訳です。何が何だか解らないオビトの能力を何が何だか解らないような凄い能力で突っついても上手く比べられないじゃーないですか。起爆札とか大型手裏剣とか通常兵器だから比べる尺度になるという考え方もあるんじゃなかろうかと一瞬思い至る訳です。そうしてみたら互乗起爆札爆炎に興奮して「我々も行くぞ!!」と叫ぶ忍の中にケルベロスも見切れてる気がして、ダルイに顔向けできなかったッス!!(笑)そんな訳で、今回は柱間ダルイにホッペを<ピシャッ>とやられた気がして(ry

続きまーす!!

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