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第640話「やっとだよ」②

 
「さて…」(穢・ミナト)

<ググッ>(オビト)

<ガラガラガラガラ>


「まるで蛇じゃな」(ガマ吉)

「!」<ボコボコ>(オビト)

「体をうまく扱えてない
今のうちにやらないと…!」
(穢・ミナト)

「!!」(ナルト/サスケ)

<ボコ><ボコ>「テェェエッ………
オオオオオ…」<ボコ><スゥー…>(オビト)

<スッ>(穢・ミナト)

<ガクン>(オビト)

<ズン><ドッ>(オビト)

<ヒュンーーー…>


「!!?」(穢・ミナト)

<カッ>

<ゴッ>

<ヒュュゥゥン>

<フォォォオォ>




<ゴゴゴゴゴ>

「?

父ちゃんの分身狙ったのか?」(ナルト)

「…イヤ!
どうもそんな感じじゃなかった!」(穢・ミナト)

<ヒュン>

「……!!」(穢・ミナト/ナルト/サスケ)

「…!!?」(ナルト)

<フワッ>

「自分の技を喰らってやがる…」(サスケ)

「攻撃はハズれたんだ!
大きすぎる十尾の力に
オビトの意識がどうにか
へばり付いてるだけで…

まるでコントロールできていない!」(穢・ミナト)

「ハズれたけんええけど…
喰ろうたら死ねるのォ…
うかつには近づけんで…」(ガマ吉)

ウチの子発言で「親バカ全開」のミナトですが、オビトを見る目が恐いまるで鬼みたいで恐いです(笑)。「さて…」ですから、十尾の人柱力の羽化の瀬戸際でバッサリと斬り捨てたように、今度は端からオビトと認定した上でバッサリと斬り捨てる…そういう冷徹さがこのカットに凝縮しているように思います。誰も殺さない。誰も死なない。で、皆幸せになる…みたいなナルトの雰囲気とミナトは明らかに違っていて、殺る時はキッチリと殺ります…みたいにミナトは割り切っているように思います。どう考えてもミナトの方が火影としてリアリティがあるように、僕は思うんです。忍ってそういうもんでしょ…と思うんです。何やかんや言いながら「忍=暗殺者」じゃないんですかね。

しかし、そんな忍観が「今」を造り上げたんだとしたら…。そう考えればナルトの破天荒さには期待してみる価値があるのだろうと思えたりもします。しかし、だとしたらナルトの仙術・風遁螺旋手裏剣とか切れ味最高の攻撃技を寝食を忘れて考案するのってどうなんだう…とも思えますし(ナルトはあの術で何を斬ろうとしていたんでしょうか?)。もう何がなんだか…となってしまいますが、その答えを探す過程に「今」あるんですよね。こんな風に歪んでしまった世界をナルトは何とかしようと戦っている。人を欺いたり傷付けたりするのが忍術なんだけれど、きっとナルトはそれとは違う未来を探しているのかも知れません。ナルトは既に強い…その強さの正体重要なんだと思います。

それで本編に戻りますが、ハッキリと申しまして何がなんだか分かりません(笑)。オビトが尾獣玉なのか「血継絶後」(仮)のチャクラを撃ち出すんですけど、どうも的が定まっていません。しかも自傷しているらしい…。もしかしたら、これはオビトの内部的な葛藤を表してて、制御不能な身体の部位をオビトが吹き飛ばして闘ってたりするんですかね。オビトの身体が蛇みたいに伸びてて、それで頭が尻尾(足)を撃ったとか…そういう描写なのかなと思いました。でも、キッ神が何を描いてるのか?この部分はハッキリ読み取れませんでした。なので、もしちゃんと理解できたという方がいらっしゃるなら是非とも教えて頂きたい!!と、何だか気のない感想でスミマセン(笑)。

続きまーす!!

 

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