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第641話「君らがメインだ!!」④

 
<ゴゴゴゴ>

<ボフ>(オビト)

<ブリ>(オビト)

<グニューン><ザッ>(オビト)



「ガードされてたか……速いな
ただ術をだしただけでは
当たらんぞ」
(穢・扉間)

<ギロ>(オビト)

<ビリ…><ビリ…>


「やはり螺旋閃光超輪舞吼参式で…
オレがスキを作るしかありませんね…」(穢・ミナト)

「…お前…
少しばかり天然だの……

普段ならお前の術名ツボるところだが…
奴の前では笑えんぞ…」(穢・扉間)

扉間が飛雷神(瞬身)巧者の貫禄で、オビトがミナトにくっ付けた黒玉(仮)をオビトに返納して一巻の終わり(って事はないだろうと思ってましたが)の筈が例の「血継絶後」(仮)黒玉(仮)武器化したアレが防壁っぽく変形して無傷でした(汗)。多分、接触する何ものをも粉砕するか、神威みたく他所に飛ばすみたいな方法で回避してるんでしょうけど、扉間も影分身(で、しかも本体は穢土転生のチート)の自爆上等でゼロ距離攻撃したと思うんだけど、まんまと凌がれているので、オビトの対応速度が並外れて高いのでしょう。しかし、それが扉間相手の結果なので絶望感が高い。これが扉間で無くミナトだったら果たして…と期待もありますけど目くそ鼻くそかな(笑)。

兎に角、オビト無双に為すスベなし…みたいな雰囲気になりつつあります。それでミナトが例の螺旋閃光超輪舞吼参式を出す出すと言うんですけど、もしかしたら最後までネタとして使われて終わるかも(笑)。しかし、ミナトは参式(もう…参式でいいじゃ!!)に絶大な信頼というか自信があるみたいですね。でも、「螺旋丸」とか「飛雷神・二の段」などと比べると参式の如何にも中二系で長ったらしいネーミングセンスがマッチしません。それにナルトとサスケの初の合わせ技の行でも「灼遁・光輪疾風漆黒矢零式」としてたので、これがミナトの本質っぽい。そうすると「螺旋丸」とか「飛雷神・二の段」は命名が違う人と考えるべきかな…と、僕は考えたりしています。

「螺旋丸」に関してはミナトが自来也に師事していた三年間だった筈なのでもしかしたら自来也の命名だったんじゃーないでしょうか。それと「飛雷神・二の段」に関してはそれに似た飛雷神の術運用法を扉間が既に考案していて、それをミナトが拝借してたんじゃなかろうかと思います。後述がありますが、扉間とミナトの飛雷神(瞬身)の連係がヤケにスムースなのであります。それに扉間もミナトが自分のマネをしてるとナルトに言ってましたから、扉間が後進の為に残した資料が巻物か何かで伝承された事実があったんだろうと思います。ちなみに、飛雷神の術に関してはミナト親衛隊の描写からも二種類以上のチャクラ性質…つまり血継限界チャクラが必要だと、僕は考えています。

そして、それはきっと木ノ葉隠れの里が長年保有した九尾のチャクラが関係してて、扉間もミナトも九尾の人柱力経由で共通してるんじゃないかと想像しています…が、それだとナルトは既に飛雷神のチャクラを有している事になるので、後はとか、もっとシンプルにイメージとか要領を教われば発動可能になったりしないかな…と期待しています。ミナトがこの戦場に急行する行で「でっかいプレゼントがある」みたいな事を言っていたので、それは「九尾の陰のチャクラ」なんだろうと思い込んでいましたが、もしかしたら飛雷神の術の伝授も含まれるんじゃなかろうかと、何気に我田引水な考察をしております(笑)。一応、現状でナルトは「閃光」の速度は凌駕してるんですけど…。

ま…それにしても、扉間がミナトに突っ込んでくれてホッとしました(笑)。このまま何も無くミナトの術のネーミングセンスをスルーされてしまうんだろうかと内心ヤキモキしていましたから、扉間のあの一言がどれだけ僕を救ってくれたか…<ジワッ…>。それもこれも柱間に鍛えられた扉間だからこそ(笑)。もし自来也がここに臨場したとしても、ここまで上から突っ込んでくれなかっただろうし、僕としては充分に成仏できるレベルです(笑)。そして、オビト無双を向こうに回して誰もが「そっちがメインだ!!」を言い合う中、何たって今回のメインは扉間さんだと、僕は思っています。そして扉間の存在がミナトの中二的な感性を上手く中和してナルトに届けばいいなと思っています(笑)。

続きます。

 

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