スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第642話「突破口」

 
飛雷神回しでまんまとナルトとサスケの合わせ技「灼遁・光輪疾風…(とにかくそのまま)」をオビトに叩き込んだものの、やはりオビトは無傷のまま。その姿を見て扉間はオビトが「全ての忍術を無にする陰陽(おんみょう)遁をベースにした術を使う」と分析します。その考えに従えば穢土転生無効化され深手を負えば転成できずに死んでしまう。事実、オビトに切り落とされたミナトの右腕は未だに復元していません。オビトへの攻撃は慎重を期するように扉間は警戒します。それを受けてナルトはこれ以上ミナトが矢面に立たないようにサスケと共に自分らがメインとなってオビトに対しようと決意します。メラメラとチャクラを燃やすように”尾獣モード”(尾獣化)しようとしますが不発に…。

九喇嘛も必死にチャクラを練り込んでいるのですがまだまだ追いつかない。それをナルトに説明しているところに、口寄せの制限時間が尽きようとしているガマ吉が水飴鉄砲をオビトに見舞います。オビトはそれを例のように武器化する黒玉で防ぎますが、今までのように上手く消し切れない。その様子に扉間とナルトは何をか感じる…。この時、ミナトはオビトの真意を問うように話し掛けるのですが、それが説教がましいとオビトは感じ反論します。そして、リンだけでなく九尾事件お面の忍を自分(オビト)と気付けなかったミナトを責めます。心を刺す針の様なオビトの言葉にミナトは自分の無力さを思い知り、忍世界をこんなにも混乱させた責任を感じ始めます。

しかし、そんなミナトの混乱を沈めるかのように、ナルトは静かに螺旋丸を練り上げていました。ミナトはナルトの顔を見てナルトの境地を悟るのです。同じく扉間もナルトが何を為そうとしているのかを察して、ナルトの後ろ盾となるが如くナルトの背中に手を押し当て、飛雷神でオビトの背後にナルト共跳びます。そしてナルトは見事にオビトに螺旋丸を打ち込む事に成功します。しかも効いている。どうやら忍術はダメでも仙術はオビトに対して有効。その証拠にガマ吉の水飴鉄砲をオビトは無効化できなかったと扉間は説きます。ナルトは仙術チャクラ螺旋丸を練った訳です。ミナトはナルトが仙術まで修得している事に驚いています。そんな最中、ミナトに話し掛ける黒い陰が…(続く)。

陰陽(おんみょう)遁は全ての忍術を無にする
②穢・ミナトの失った右腕は復活しない→先に頭を吹き飛ばされたヒルゼンは転生できず戦死確定
九尾事件で自分に気付けなかったミナトをオビトは絶望しているところが長門と自来也の関係に似ている
④ミナトは仙術を会得していなかった!!(汗)←ナル×ジャンではミナトは仙術修得済みと考察していた!!関係考察:ミナトは何故、"黄色い閃光"だったのか?
⑤確かに仙術・螺旋丸はオビトに効いたが、それはオビトが武器化する黒玉で受けなかった可能性もあるが…扉間がここまで言うんだから仙術はオビトに対して有効なのだろう

以上、自分用メモ

 業務連絡(130825):二〜三日のつもりがダラダラと休んでしまってスミマセン。ま…寄る年並でいろいろとありまして(笑)。明日からまた通常営業で粛々とナル×ジャンの業務をこなして行こうかしらと思います。相方も暑さにめげず元気です。いろいろとご心配をお掛けしましてスミマセンでした。感想もいつも通り小刻みにアップして参ります。では月曜日の13時にまた…。末筆となりましたが残暑お見舞い申し上げます。



第643話「合わせる拳…!!」① | BLOG TOP | 夏休み(130811)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。