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第643話「合わせる拳…!!」③

 
「………」(オビト)

<ボッ>(オビト)

「効いたのは確かだが…
回復して後ろを警戒しているようだ」(穢・扉間)

(うかつに背中に飛ぶと
消されかねん……)
(穢・扉間)

「そろそろ月読の準備をし
掃除もしておくか…」<スッ>(オビト)

<ドドッ>

<ゴ><ゴ><ゴ>(ふしぎ花)


「!」(ナルト)

「!」(サスケ)

「!」(穢・扉間)

「……!」(穢・ミナト)



「この現実には……
残すに値するものは何もない」
(オビト)

「…!」(ナルト)

「この世は既に死んでいる」<スウー…>(オビト)

<ギュウウウン>(ふしぎ花)

「!!」(忍連合)

「!!」(忍連合)



「…
おい…ヤバイぞ……」(忍連合)

「4つも…一度にアレを…!?」(忍連合)

「あれでは土遁障壁
連合皆でやっても間に合わん…!
数が多すぎる…!」(黄ツチ)

(どうする…!?考えろ!)(シカマル)

普通だったらオビトが倒れている内に畳み掛けるもんですが、わざわざオビトが回復するのを待っているのは『NARUTO -ナルト-』お約束であります(笑)。回復したオビトは背中のヒレに何やら怪しげな火を灯してまして、扉間はうかつな飛雷神の使用を自ら戒めています。恐らくオビトとしてはナルトの仙術に扉間の飛雷神の術を組み合わせた急襲に対しては対策済みと考えるべきでしょう。案外、ナルトの思いつきっぽい蛙組手の方がオビトにお初で効きそうだけど(笑)。しっかし休養充分で対策済みのオビトが十尾が尾獣玉を放ったふしぎ花を召還。今度は一挙に4発を準備しておりまして、忍連合の寄せ集めの土遁障壁もダメっぽい。すかさずシカマルの考量が始まります。

ところでオビトが呼び出したふしぎ花って何なんでしょうか?口寄せ動物(植物?)なんですかね。十尾の体はオビトが全部我が身に吸い込んだと思うんです…描写的には。それで口寄せかと思ったんですけど、一応お約束の指を<カリッ>と噛んで血を出すアレも無いし、口寄せの術式が地面に浮き上がってないので、やっぱこれも陰陽(おんみょう)遁かな…と思ったりもします。ここに来て陰陽(おんみょう)遁が「全ての忍術を無にする」という設定になってますけど、オビトが未だトビとしてブイブイ言わせてた頃のVS小南戦陰陽(いんよう)遁無から有を作り出す…とか何とか説明してたように生命すら創造しちゃう神の御業がそもそも陰陽遁だった筈なんです。

だから、この程度のふしぎ花だか何だかもチョチョイノチョイと創っちゃえるのです(`・ω・´)キリッ 。しかし、オビトはホントに六道仙人と「同じ力」を手にしたんでしょうか?との疑問も微妙にあって、確かにオビトは輪廻眼を装備しているけど、片方だけだし、一度も神羅天征(天道)とか万象天引(天道)、封術吸印(餓鬼道)を使用していません。ペインVS自来也で自来也の仙法・五右衛門封術吸印で全て吸い込まれた描写があったので、神威のすり抜けが使えずうっとうしがるオビトであれば、咄嗟に餓鬼道・封術吸印でナルトの仙術・螺旋丸を吸い込むと思うんですけど…。それと描写的に十尾のコントロールも写輪眼うちはの意地?…でやってのけたような気がしないでもない(笑)。

それと、やはりオビトが十尾の所為で神威が使えない状態をうっとうしがるのがどうも引っ掛かる…部分ではあります。確かにオビトがここまで来る為に神威はオビトの根幹を成す忍術でしたし、戦争をおっ始める為に「うちはマダラ」騙(かた)る上で一般的な写輪眼の巴文様(基本巴)を見せつける必要があった…等々で両眼とも輪廻眼にできなかった…だから「六道の力」の全てが使えないのかな…と、今のところ考えています(生命を創造する陰陽遁に関してはうちはの陰遁柱間細胞でクリアしているという事で…汗)。いろいろ吟味するとオビトも盤石ではなくやっつけでここまで何とか辿り着いた感があり、ところどころ綻んでいるんじゃないかと、僕には思えます。

続きまーす!!

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