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第643話「合わせる拳…!!」④

 
「アレを飛雷神でとばすのは
一人1つが限界だ…!
四代目とワシで2つはいけるとしても
他の二つは無理だ!

兄者は…!?」(穢・扉間)

「マダラ!ちょい待たぬか!
お前の仲間が…」(穢・柱間)

「オレ達は穢土転生だ
気にすることはない!!

このまま続ける!!」<ズン>(穢・マダラ)

マダラが須佐能呼・完成体で、柱間が木人+木龍…なのかな?扉間はミナトと分担して飛雷神2発までは賄えると見立ててるので、当然あと2発分を誰かに面倒見て貰わねばならんから「兄者は!?」となる…。それで兄者はというと、その本体がマダラに掛かりっきり(汗)。マダラは穢土転生だから安心と高を括っているけど、十尾の人柱力・オビト血継絶後(仮称)の存在を知ってか知らでか(笑)、ふしぎ花の尾獣玉は通常チャクラで、オビトの周囲にホバリングする武器化する黒玉は血継絶後(仮称)が暗黙の内に了解していると、ここでは考えるべきだと思います。もしもマダラが血継絶後(仮称)に気付いていないとすれば今は亡きヒルゼンの二の舞になりそうな予感もしますが…。

ちなみにヒルゼンさんはオビトにアイアンクローで頭部を掴まれて、例の血継絶後(仮称)の黒玉の変形武器化で頭部を粉砕されていまして、痛手を負うどころか既にご臨終していると思います。扉間が兄者・柱間を頼りにするのは柱間が仙術使いだからというのも理由の一つだと思います。どういう理屈かは解りませんが、今のところ柱間が仙術に5分のタイムリミットを抱えてて焦る雰囲気もありませんので、何らかの方法で柱間は「動くなのチャクラ」単独での生成を可能にしているのでしょう。基本、柱間は謎だらけで、そもそも柱間細胞が軍事目的で一人歩きするくらいで、今もまたマダラがそんな柱間から(もう少し)「いただく」と気持ち悪く付きまとっています(笑)。

柱間の謎の部分は恐らく「柱間とマダラ 其之参」が用意されててマダラさんが懇切丁寧に説明してくれるんじゃないかと期待しています。例の終末の谷の月夜の雨(雨の月夜か?)の説明も是非ともその時に織り込んで頂きたい!!僕はマダラの永遠の万華鏡写輪眼瞳力は幻術系ではないかと考えています。それで柱間を眠らせて、あの晩、あの場所で腐女子のオネーさん方が歓喜するような事をしちゃったんだと思っています。そして、それと同じようにマダラはオビトの身体にもいろいろと細工しているのだろうとも思います。それは既に発動済みの人造体に忍ばせたマダラの黒い意志ではなくて、マダラの永遠の万華鏡写輪眼の強力な幻術系の瞳力であろうと考えています。

しかし、そのアドバンテージをマダラが使う為に、どうもあと少し柱間の「何か」が必要なようです。それで執拗にマダラにへばりついてるんですけど、何があっても死なない…とする穢土転生に対する先入観がマダラにはあるようで、血継絶後(仮称)の存在をマダラが考慮していないっぽいです。しかし、ものには順序というものが在って、柱間との問題を片付けてからオビトを片付ける必要がマダラにはあるのも事実で、マダラが慢心ではなく残心を確(しか)と胸に置く武人であるなら、オビトと対峙した折に血継絶後(仮称)危険さに気付くと思われるので、ここでは余計な詮索はよしにします(充分やってま…)。後述がありますが、柱マダの戦場も六赤陽陣結界内なのねー…って、少しは手伝えやーッ!!(笑)

「皆の者諦めるな
オレもおる!!
玉の軌道さえ変えればよいのだ!!
火影達も手を打ち海の外へはじく!!

皆は土遁の壁を頼む!
オレは樹界降誕
アレを海へ打ち上げ導く!」(柱間・分身体)

<ボッ>「そうはさせん」<サッ><ズッ>(オビト)

<ドン>(オビト)

<ド><ド><ド><ド><ド>(オビト)



「!!?」(穢・扉間)

<ガッ><ガッ><ガッ><ガッ><ガッ><ガッ>

(六赤陽陣!!)(オビト)

<ブオ><ブオ><ブオ>

<ズオ>(六赤陽陣)

<ブオ><ブオ><ブオ>

「結界だ!!」(忍連合)

「お…おい…」(忍連合)

「これってまさか…
オレ達…」(忍連合)

「…皆を結界で閉じ込め
尾獣玉を外へはじけなくしたのか…」(柱間・分身体)

既存の戦力と戦術4発の尾獣玉を何とかしようとする忍連合にダメ出しするようにオビトは六赤陽陣をぶちかまします(笑)。六道の楔を掌の穴ぼこから飛ばして作った六角形に十尾の尾獣玉の圧力にも屈しない協力な結界が張られた。つまり、物理的にふしぎ花が練る尾獣玉を排除できなくなった。その上、それが4発もあるから絶望的です。きっと僕がこの場に居たら「もう…らめ〜ェ!!!」と叫んでると思います(笑)。ちなみに、オビトが飛ばした六道の楔はペイン六道で使用されていた例のピアスで、高周波チャクラを受信して高効率で任意の忍術チャクラ変換するデバイスであろうかと思います。それを六角形の頂点に配置する事で火影レベルの忍術発動を可能にしています。

そもそも十尾を体内に内包する事で計り知れないスケールの自然エネルギーを我がモノにしたオビトは、それを種にして陰陽(おんみょう)遁を発動して例の血継絶後(仮称)の黒玉を生成したり、件の結界忍術に用いるチャクラを生成している筈です。既に四赤陽陣を歴代火影が使っていまして、柱間のみ仙人モードでしたが、他の火影は通常忍術による参加だったので明らかに四赤陽陣も通常チャクラによる結界忍術の筈です。それが四角形が六角形になっただけで六赤陽陣同様な結界忍術だと思います。その意味でオビトも通常忍術チャクラを使用していますから、十尾の自然エネルギーを何らかの形で通常チャクラに変換する術(すべ)がオビトの中には在るのだと思います。

或いは、自然エネルギーをチャクラの五大性質を取りまとめて運用する血継絶後(仮称)チャクラに変換する仕組みがあって、そこから通常忍術チャクラ(五大性質)を生成したり、炎遁や灼遁といった血継限界チャクラや塵遁のような血継淘汰チャクラを作るなんてことも可能なのかも知れません。そういった仕組み、或いはノウハウが十尾には無くてオビトにはある。それが十尾の人柱力たるオビトの真骨頂なのだと、僕は思います。これを仮に…仮に…「神術」とすれば「神術>仙術>忍術」という階層が見えて来ます。ナルトの仙術・螺旋丸がオビトに一矢報いたのは「神術」「仙術」でオーバーラップする部分があったからじゃないか…などと、また余計な事を、僕は考えたりしています(笑)。

続きまーす!!

 

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