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第644話「分かってる」②

 
「……」(穢・ミナト)

(クシナはもう会ったかい?

……本当に大きくなったよ…
ナルトは)(穢・ミナト)

「……

ごめんなぁ……
ナルト……

ここまで…
本当に色々と
大変だっただろうに…!)(穢・ミナト)

「大変なのはこっからだぜ
父ちゃん!」
(ナルト)

<ブオオオオ><ポコ><ボコ><ポコ>

<ズオオオオ>「!!」<ポコ>(ガイ)

<ポコ>「こ…
これはナルトくんの!」(リー)


「コレ…
消えてなかったんだ!?」(サクラ)

「皆さんを回復する時に気付いてましたが…
ただ小さくなっていたがけのようです」(カツユ)

「これってさっきよりも
強いし大きいよ!!」<ズズズ…>(チョウジ)

「気付いてるかよ
八っつあん
二人の九尾を感じる明と暗♪」(キラビ)

(こりゃ九尾だけじゃねーぞ……)(牛鬼)

僕はここでもう一度、ナルトが多重影分身…しかも千人影分身…で忍連合軍全てに九尾のチャクラ再配布すると思ってましたが、既に配布したチャクラが再利用できましたね。それでカツユが治療中にそれに気付いたと言ってますが、ココはそういう描写…カツユが小さくなった九尾のチャクラ「ハッ!!」と気付く…が欲しい(汗)。無くなったように見えたけど、実は小さくなっただけでした…だけでは弱いと言うか狡いです。そんなだったら何でもアリですもん!!例えば、ココでチョウジが気付くんですが、前回よりもチャクラが「強いし大きい」というのにはナルトが九尾のチャクラを遠隔操作して皆を守った描写があって、ナルトと九尾のチャクラリンクされてる提示されてます。

この場合は「そういうもんなんだ…」と納得できる訳です。しかし、何の提示もない状態でイケシャアシャアと説明されましても…と、僕は思ってしまう訳です。でも、ま…お話の中のリアルとして再配布することなく九尾のチャクラはそれぞれに健在であり、ナルト側の九尾のチャクラが整えば、それが忍連合に波及する…で受け容れるべきでしょう。それはそれとして、ここで重吾の姿が久しぶりに(笑)。重吾はサスケが心配だからいつも近くに居るんだと思います。ここでも八方塞がり(正確には六方だけど)の局面で飛び出してます。普段はサスケの気に触らないように離れててここぞと言う時に出る。付かず離れずを重吾は心得ているな…と、重吾思い遣りを、僕は感じます。

そして、その次のコマでキラビ八尾・牛鬼が久々の登場(笑)。キラビって物凄い手練の筈なのに存在感が薄いです。それにも増して陰陽分離等されていないフルスペックの尾獣である八尾・牛鬼があまり働いていません。それとキラビの所有する鮫肌も近頃はとんと活躍の機会がありません。そして、そんなキラビ牛鬼がナルトの提供した九尾のチャクラに守られているなんて何とも情けないですが、きっとまだ二人は本気出してないのかも(笑)。しかし、ここで再度、出現した九尾のチャクラに関して二人共それぞれ感じるところがあるようで何やら言っています。しかし、それがイマイチ分かり難い(笑)。今回のタイトルが「分かってる」なんだけど嫌みなくらい分かり難い(笑)。

キラビ:「二人の九尾を感じる明と暗♪」

牛鬼:(こりゃ九尾だけじゃねーぞ……)

キラビ「明と暗」はナルトがそもそも体内結界内に置く九尾の陽のチャクラである九喇嘛と、ミナトが連れて来た九尾の陰のチャクラである九尾・陰(仮)をそれぞれ示しているんだと思います。それに対して、牛鬼がややこしい(笑)。牛鬼「九喇嘛=九尾」と考えてるのかな…と、僕は率直に感じました。そして、それに今回、ミナトが連れて来た九尾・陰(仮)が合わさってチャクラが強く大きく変化した…。それで九尾(九喇嘛)のチャクラに合わさった未確認のチャクラ(九尾・陰)に驚いたんだろうな…と思いますが、キラビの感じ方とニュアンスが違い過ぎて、こっちが混乱してしまいます。ここは二人で話し合ってキッチリとコンセンサスを取らないと、いろいろとややこしいです。

続きます!!

 

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