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第645話「二つの力…!!」③

 
「…つまり言いてーのは!
今ならワシの力を使いつつ
仙人の力も許してやるって事だ!!

それのどこが意地っ張りだコノヤロー!!」(九喇嘛・陽)

「…素直じゃないんだから〜」(ナルト)

「てめー最近ワシの事ナメてねーかコラ!!」<ズイ>(九喇嘛・陽)

<さーて>「イヤ…
親近感ってやつだってばよ…」<スッ>(ナルト)

「ケッ…!」(九喇嘛・陽)

「息子(ガキ)と同じワシが入ってんだ
お前は強力なサポートができるはずだ」
(九喇嘛・陰)

「………
ああ…」(穢・ミナト)

<ズオ>「分かってるよ…
そんなこと!」
<ダッ>(穢・ミナト)

<サッ>(穢・ミナト)


(術も準備しておくよ!)(穢・ミナト)

(これだと
自然エネルギーの吸収が速ェー!
」<スウー…>(ナルト)

「!?」(サスケ/重吾)

「……」(穢・扉間)

<ギイ>「よォ〜〜〜しィ…!」(ナルト)

九喇嘛・陽デレが赤面ものとか、ナルトのスケベ顔のツッコミがちょっと…と、ナル×ジャンとしてもいろいろと糾弾していきたいのは山々なんですが、ここはサスケと重吾の「!?」一点買い漢を魅せたいと思います(笑)。ちょっと昔話になりますけど、僕はミナトが仙術を修得済みで、妙木山で修行してて…と踏んでいまして、ミナトが「九尾事件」で組んだ封印式は将来的に想定される九尾の人柱力・ナルトに対する妙木山の介入を却下するべく仙人蝦蟇の「両性の術」を拒絶するように細工されていると考えてたんですけど、アレは九喇嘛・陽がフカサクを拒絶したんですね(汗)。しかも、ミナトは仙術なんて全く関わってませんでした。ナル×ジャンの考察…総崩れです罠(笑)。

ま…言ってナンボ。外れてナンボ…が考察ってもんですから(汗)。穢土転生で呼ばれた柱間が仙人モードでマダラと戦ってたのを見た時には>>これ…とガッツポーズしたもんですが、ミナトが飛雷神の術と生来の器用さのみで<ブイブイ>言わせてたとはッ!!でも、そのDNA(才能)はしっかりとナルトには継承されてるんだし、それに仙術が乗っかるんだからナルトは「役満」じゃないッ!!って訳です。また、仙術のスキルがナルトのチャクラの制御技術を下支えしてる可能性もありますから、サスケがシャッポを脱ぐナルトの途方もない量のチャクラ制御スキルが立体的に評価されて好都合なのであります。また、ミナトだって九喇嘛・陰の許容が前提ではありますが、器用に”尾獣モード”できてる。

ナルトが如何に突き抜けてるかを、多方面から提示してるのだと、僕は考えます。要するに、「最終兵器・ナルト」なのです(笑)。そんなナルトをこんなに間近に生々しく感じてるサスケの心境ってどうよ!?と、思わず2chでスレ立てする勢いなんです!!サスケはこれまで苦労して努力してここまで来たのに、それが何でも無かったかのようにナルトが突き抜けてて辛い…と、これもまたサスケがニートだったら思わずスレ立て依頼(自分でスレも立てられないのか!?)してるレベルでわろた(笑)。そんなサスケが重吾と共に”尾獣モード””仙人モード”を被せたナルトに不意に「!?」と感じた、あのワンカットに僕は食い付いてみました。二人はナルトの「仙人化」何をか感じた訳です。

特に重吾は仙人化できる特殊な一族の末裔で、大蛇丸の研究対象として「呪印」のオリジナルでありました。早い話が忍術チャクラよりも豊富なオプションを有する仙術チャクラを練られる体質であり、重吾はその力を制御できずに居た欠陥品だったのだけれど、写輪眼という制御デバイスを持つサスケと出会い助けられたのであります。その図式は屍骨脈のかぐや君麻呂が重吾を殺すことなく幽閉できた安心感を、重吾に与えたのと似ています。それよりももっと重吾の能力に写輪眼は立ち入れたようで、君麻呂よりももっとサスケは重吾を活かす方向で重吾の信頼を得ているんだと思います。最終的に重吾のサスケに対する信頼や共感は自分の細胞(重吾細胞)をサスケに供与するに至るのです。

そして、今やサスケの胸部…忍術チャクラを練る経絡系のある…には重吾細胞大量…大人重吾が子供の姿に変化してしまったくらい大量に…に存在しています。サスケが五影会談に乱入し、忍世界とは直接関係ない忍を、殺さずの戒めをアッサリと捨て去り殺しに殺しまくった時に、重吾がやっちゃった感を滲ませた描写を、僕は見逃せません(香燐がガクブルで震える所です)。僕はサスケの胸部の重吾細胞がこの先、目覚めて大暴れすると予想しています。そうなればサスケの永遠の万華鏡写輪眼輪廻眼スペックアップする事でしょう。今あるサスケの一方的な落胆は、それが払拭して余あると期待しています。だから、今はナルトの活躍に免じて落ち込め!!と、心を鬼にしよう(笑)。

続きます。

 

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