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第387話「現実…!!」

   
「目的を果たす時が来た」

先週の最後のカットで腹を括り、オトナ顔に変貌を遂げたサスケでした。「やっと…たどり着いた」のサスケは、僕の「サスケの良い顔コンテスト」では、ダントツの最優秀賞です!あの顔でファンになった子もいるんじゃないですか?全く、子供の成長って、一瞬で成るんですね。見逃してしまわないようにしないとね。

そんなサスケなぞ、全く意に介さないような素振りのイタチ。もう「…………」ですらないです。そして、何やらマントの中で<ゴソゴソ>と準備をしながら?サスケに返します。ところで、イタチがマントの前から手を除かせるのは、余裕のポーズだったんですね。本気のイタチじゃなかった…(汗)。だから、「木の葉強襲事件」のアスマや紅は明らかに舐められてたんですね…。

「お前にはオレの死に様が見えてるらしいが…
万華鏡写輪眼を持つオレには勝てはしない」


この後、イタチファンの望まない光景が繰り広げられる事になるんですが、心してこのイタチの言葉を噛みしめて下さい。この言葉は「サスケVSイタチ」の決戦の大きな伏線だと、僕は思っています。そして、イタチはどうやらサスケの万華鏡開眼はないと見極めているようです。ッて事は、イタチの台詞だから「確定」…になるのかな(汗)…。ね、サスケ…どうなの?大切な部分なんだけど…。黙ってないで…さ(脂汗)。

イタチさんはやってない!

「確かに写輪眼を持っていれば、
この"万華鏡写輪眼"に多少は抵抗は出来る。
しかし、この特別な写輪眼の瞳術。
幻術"月読"は破れない……
オレを倒せるのは同じ"血"を持つ写輪眼使いだけだ」

そのアスマと紅を軽んじた(笑)「木の葉強襲」の折にイタチがカカシに対して話した台詞です(16巻/145頁)。「木の葉強襲」において、カカシはイタチと対峙当初からイタチの"写輪眼"(の変化)を警戒していました。この後、イタチは「月読」でカカシを沈めてしまうんですが、イタチの、この言葉に対してカカシは「…サスケ………」と咄嗟に連想しています。

明らかに、カカシは"万華鏡写輪眼"の情報を既に持ち得たと考えられる行動を取っていました。ただ、イタチへの反応を観察すると、自身の"万華鏡"開眼はなかったと思います。また、イタチの言葉に反射的に「サスケ」を思い起したところからは、サスケの"万華鏡"開眼の可能性も意識していた痕跡を感じます。カカシの"万華鏡写輪眼"の情報は何処から齎されたのか?僕は大蛇丸を疑ってるんですが…詳しくは別の考察…かな(ゲフォッ…ゲフォ)。

どっちにしても、"写輪眼"では"万華鏡写輪眼"は破れない。イタチの言葉は全て「真実!」として受け入れるなら、"万華鏡"開眼のないサスケが、どう足掻(あが)こうとも勝ち目はないのです。さて、これをどうするか…なんですが、サスケに「秘策」はあるのでしょうか?僕は、あの可愛い店員(孫)の居た「うちは御用達」の武器屋での買い物が気になっていましたが…。

「お前の目的は残念だが幻に終わる。
なぜならお前は万華をもってはいない」


サスケはやや伏見がちです。やはり、サスケの「万華鏡」はない?……だとすれば、これは、めちゃくちゃ不利な条件です。ただ、終末の谷の「マダラVS初代」でマダラが敗れた事実がありますから、"万華鏡写輪眼"と言えども「絶対」ではない筈。そこに僅かながらの「希望」はあるとは思います(滝汗)←汗ばっかりかいてます(笑)。

「そしていつかオレと同じ"眼"を持ってオレの前に来い」

「うちは虐殺」の最後で、イタチはサスケにそう言い残しました(25巻/151頁)。つまり、イタチにとってサスケの価値は"万華鏡写輪眼"の開眼以外ない筈。それは、"万華鏡"→"真・万華鏡"の覚醒の描写でも兄弟二人の万華鏡開眼が提示されています。どう考えても、サスケはイタチとの再会の条件を満たしてはいないのです。

「ど…どういうことだってばよ?」

先の洞窟の再会の前のナルトとイタチの接触で、イタチはナルトに「何か」を伝えています(40巻/132頁)。これは、ナルトとサスケが殺し合ったかどうかを確認したんじゃないかと思うんです。それで、サスケはナルトを殺すチャンスがあったのに殺さなかった事を確認した。つまり、サスケの万華鏡の可能性がない事を、イタチは確信したわけです。

「少なくともお前なんかより…
アイツのことを兄弟だと思ってるからだ…!!!」

ナルトのこの言葉を聞いたイタチの口許は確かに微笑んでいました(40巻/124頁)。イタチも、自分の担当の「九尾」を持つナルトの捕獲もしなければ、危害を加えるでもなかった。そして、だだ、「話がしたい」と言い、ホントに何か話して行ったんです(笑)。

ここで、イタチがナルトに何を伝えたんでしょうか?それが、僕らが知りたい「イタチの真意」だとは思うんですが、全てはナルトの心の中…。ただ、ナルトの反応から推察すると、意外ではあるものの、頭に血が昇って後先の考えもなくサスケに向かうようでもないので、悲劇的な結末を臭わせるようなものではなかったと、僕は考えることにしています(笑)。

だから、今、イタチがサスケを構うのは解せないのです……。

<ススッ…>っとイタチがマントに袖を通します。デイダラ、角都に飛段(飛段は肩口が破れた)…「暁のマント」は脱ぐと"死亡フラグ"になるんですが(笑)、イタチはしっかりと袖を通してしまった…これはちょっと嫌な感じがしますね(滝汗)。イタチの方も、次の一手の準備が整ったようです(滝汗)。

<スルル…>っと、サスケもお構いなしに準備を進めます。腕の包帯の一部のみを解きます。サスケの腕の包帯は怪我(傷)の保護ではなくて、腕のタトゥーを隠す為の目隠しかな…と思います。必要な部分のみを露出できるよなレイヤー構造で、巧みに包帯を巻いています。

何故弱いか…

足りないからだ…

…憎しみが……

<シュル…シュルル…>っと、音を残し、サスケの両腕から包帯が刷り落ちます。そこには「剣」の術式。この紋様は初めてですね。両腕の手首の裏辺りに刻印されています。サスケが思い出すイタチの「言葉」…。つまり、この「仕込み」は、イタチへの憎しみによる準備であると言う事です。イタチへの憎しみが詰まった「責め手」と言う事です。


sasuke

「剣」の術式

このパターンの術式は大蛇丸の描写には出て来なかったんです。大蛇丸は実は「タトゥー好き」じゃないの?ってくらいモンモン(入れ墨)してたんだけど、結構、ポップなデザインで、僕は好きです。でも、親から貰った大切な身体に墨入れるななんて…と、古臭い考えもあって(笑)、心の中で「サスケ…いけないよ」なんて呟いたりしてます。

そして、デザインの流れから言うと、この「剣」の術式は大蛇丸の伝授じゃない…と勘ぐるケルベロスです。この後のイタチの闘い方を分析すると、その考えが色濃くなってしまいます。具体的に言うと、大蛇丸の臭いがするタトゥーって、やっぱり、アレでうよね。デイダラの最後の大爆発で、マンダを楯にして凌いだ…あのタトゥーですよね。

サスケのタトゥー(蛇との契約)

「蛇との契約」の術式

これと同じタトゥーを大蛇丸もしてるんです。サスケの「千鳥刀」を大蛇丸はそのタトゥーの部分で受けてました(38巻/78頁)。サスケがマンダ以外の多種多様な蛇を召還している描写から考えると、大蛇丸はサスケに「蛇一族」との契約を結ばせたと考えられます。それって、自来也がナルトにまっ先に「蝦蟇一族」との契約を結ばせたのと非常に似ていますね。

「やっぱり…そう来たわね」

大蛇丸が予想していたように(38巻/81頁)、サスケの反撃は充分に考えられたんですから、サスケを無制限に強くする事は、大蛇丸は自分に及ぶであろう「危機」も予測できた筈です。でも、大蛇丸はサスケを強く育てる事を厭(いと)わなかったのです。この行いには、大蛇丸のサスケに対する「親バカ」と言っても良いような…大きな愛情を感じてしまうのです。

でも、サスケは無情にも大蛇丸を殺してしまった。そのまま一緒に居たら、大蛇丸に転生されてしまうから仕方なかった…と言えばそうなんですが、別に逃げても良かった筈です。でも、サスケは大蛇を殺してしまいました…。もしかしたら、サスケが愛される事に慣れてないからかな…って思ったんです。これって、サスケの固有パターンですよね。

「やっぱり…お前、うざいよ」

サスケが木の葉を抜ける時にサクラにそう言ったのと似てます(21巻/22頁)。でも、その直後、サスケはサクラの背後に立って(顔を合わせずに)、「ありがとう」と言っているんです。だから、サスケも口にはしていなけど、大蛇丸にも感謝してるんじゃないかな…。それを、この「蛇との契約」の術式(タトゥー)を見る度に思い出している(いて欲しい)と思ってしまいます。

ただ、今回の描写で、腕の表側の包帯から露出した部分に、この「蛇」のタトゥーが描かれていません。マンダが死んだので必要なくなったのか?それとも、必要に応じて浮き出す形式のタトゥーなのか定かではありません。描写には「言い間違え」や「描き忘れ」は存在しないので、これを補える考えを必死に考えてます(笑)。


「アンタがその眼をいくら使おうが
このオレの憎しみで…幻は現実になる!」


「幻」=「幻術」と「現実」が奇妙な"印"を踏んでいます(黒笑)。僕らも「幻術」にハマっているようで、ややこしいです(汗)。サスケが言う「その眼」とは"万華鏡写輪眼"ですから、サスケの「憎しみ」はそれすら越えると言う事なのでしょう。サスケ!まさか、「根性」で勝つつもりなの?!(笑)それにしても、サスケはこの「剣」の術式にかなりの思い入れがあるようです。

「アンタの現実は死だ」

イタチは既に"万華鏡写輪眼"を展開しています。サスケは通常の"写輪眼"。二人の静かな対峙が一瞬、動き出します。サスケは両手の術式を逆の手の指先でタッチし、十字手裏剣を武器召還します。「剣」の術式は手裏剣を呼び出す為の術式だったようです。

サスケが低い姿勢で手裏剣を投げると、それに迎え撃つようにイタチも手裏剣を投げ付け、手裏剣同士が空中で衝突して地面に堕ちます。そして、ここから両者の手裏剣合戦が始まるのです(笑)。腕の術式で無尽蔵(ポーチとは比較にならない)とも言える手裏剣の召還が可能なのでしょう。

そして、それにイタチも同様に応じています。イタチもサスケが繰り出す手裏剣の雨霰(あめあられ)に対抗できると言う事は、サスケと同様に武器召還を行っている事になります。そう言えば、「木の葉強襲事件」の描写でも、イタチはマントの下から<スッ>と手裏剣を仕込んで、巧みに使っていましたね(16巻/138頁)。

「剣」の術式は、イタチがサスケに与えた!?

イタチはサスケを自分の手裏剣修行(25巻/52頁)に付き合わせたり、修行を付けていた描写が残っていますから、この程度の「ネタ」は伝わっていても良いと思います。そして、サスケはワザとその「術式」を、この対戦に用いたのです。あの(ワザと足を挫いて)兄の背におんぶされて帰った日の、兄の背中に残した、サスケの想いを強く感じます。

でも、やっぱり「ヤバい!!」と思うのは、その戦法をイタチが読み切っていた事です。この前にイタチはマントの中でゴソゴソやってますよね。あれって、この戦闘に対応する準備だったと思うんです。サスケが包帯を解いたように、術式を露出(術式は露出していて直接触る必要がある?)させてたんじゃないでしょうか。

つまり、イタチには「見えていた」のです。これは恐いです。そこまで見えていた事になるし、その先もあるでしょう。イタチの言葉を常に「正」として受け入れると、"写輪眼"には「予知能力」があると思えてしまいます。だから、イタチの行動の真意が逆に見えなくなってしまうんですけど…。僕も"写輪眼"が欲しいです(その眼を私に頂ゥ戴ァァィ~ッ!!←蛇顔)。

二人の手裏剣合戦が一瞬、鎮まると同時に、間合いが一気に詰まり、取っ組み合いの様相を呈します。が、一枚も二枚も上手のイタチは影分身を既に用意していて、身動きのとれないサスケにクナイを構え、攻撃体制に入ります。イタチの印スピードは、カカシの"写輪眼"でも見切れない程ですから、サスケにもトレースできなかったようです。

「!!」(撃ち合いの中で影分身の印まで…!)

もっとも、サスケも今日までの月日を無為に過ごしていたわけではなく、大蛇丸に師事した2年半には、それこそ血の滲むような修行と努力を重ねていましたから、イタチのクナイも「潜影蛇手」の応用で、ちょうど、呪印(カカシの「封邪法印」が残っている…)の当りから中蛇を<モゴゴッ>っと出して、イタチのクナイ攻撃を防ぎます。

同時に、召還した蛇で障壁を作り、身を隠しつつ、蛇の顎(あぎと)がイタチを襲ます。堪らずイタチは一旦、間合いを切る事になります。実に合理的なサスケの攻防一体の攻撃でした。しかも、サスケは次の一手にお得意の「風魔手裏剣」(再不斬に一泡吹かせた…懐かしい大型手裏剣です)をイタチに投げ付けます。

イタチはそれをクナイ一本で受けるんですけど、当然、押されてしまいます(笑)。おまけに<バチチチチチ>っと唸りを上げる風魔手裏剣の刃。そして、イタチのクナイがそれに切り裂かれてしまいます。

「千鳥を…!」

サスケの投げた風魔手裏剣はチャクラ刀で、千鳥のチャクラを纏う事ができる特別製(形も再不斬戦のと違う)だったようです。恐らく、対イタチ戦の秘密兵器。サスケの奥の手だったんでしょう。そして、風魔手裏剣の剣圧はそのままイタチの身体を切り裂きます。しかし、それは例の烏分身。さっき、サスケと取っ組み合いのイタチの背後から飛び出した影(烏)分身の方だったようです。

烏分身が解けたイタチの烏が煙幕のように広がります。そして、力なく地面に落ちる風魔手裏剣に、サスケは「!」と驚きを隠せません。相当、考え尽くして、自信のある攻撃パターンだったのかな。イタチがクナイ一本で風魔手裏剣を受けた時に違和感、感じないとね。サスケ、未だ青し……(笑)。

<バサアアア>と、五月蝿く舞う烏たち。

遮る視線。胸騒ぎ…?

迫る!!イタチの"万華鏡写輪眼"。

「!」

瞬間、イタチがサスケのゼロ距離に出現したかと思うと、強烈な前蹴りにサスケが「ぐっ!」っと飛ばされ、強か壁に打ちつけられます。サスケが壁にぶつかった衝撃で大きく凹んでしまう程の強烈なケリでした。

ここで、チクと脱線します…(笑)。

うちはのアジトに来て気になった壁や床の弾痕のような凹み。サスケがイタチと対峙した当初、まるで、ここで戦争があったかのような"荒れ方"に違和感を感じましたよね。これって、こんな風にうちは一族が殺しあった痕跡ではないでしょうか?うちは一族は互いに殺し合う一族ですから…。

「ただし、瞳のやりとりは一族でしか行えない。
それに、この方法で誰もが新しい力を手に出来るわけではない。
これは、その後の多くの犠牲の歴史の上に築かれた事実…」

マダラの"真・万華鏡写輪眼"開眼の件で、イタチがそ「犠牲」と言う言葉を使いました(第386話「新たな光…!!」)。これは「うちは一族」の内部的に"万華鏡写輪眼"の開発において禁忌の行いがあった事を示す描写であります。きっと、「うちはのアジト」って、そう言う場所なんですよ。より強力な「瞳術」を得る為に同族同士が殺し合う因縁の場所なのではないでしょうか。

だから、そこにイタチがサスケを誘うって事は…。
ここで、「儀式」を執り行う目的があった…から?!。

イタチ…アンタ…まさか……。

「あぐっ!」

サスケは怯む事なく、千鳥を練り上げ、対抗しようと試みますが、イタチはその左手を抑え込み、左足も踏み付け、同時にボディに強烈な当て身を撃ち込みます。「グッ…ゲフォ」っと、サスケは僕がコメの返答に困った時みたいに咳き込み、沈黙してしまいます。

そして、イタチの綺麗な指先が<スッ…>っと、静かにサスケの額に伸びます。「デコトン」の要領で…(「デコトン」って眼を奪う動作の暗示だったのかな…だとしたら、虚しい演習だったんだな)。人さし指と中指が…。でも、向かう先はおでこに在らず。イタチの指先は…サスケの「眼」に向かっていたのです。

「…許せ、サスケ…」

血塗られた…マダラが弟の眼を奪い覚醒した"真・万華鏡写輪眼"のエピソードを思わせる<ゾッ>とするようなイタチの指先は<ズッ…>っと、気持ち悪い音と共にサスケの左目に達します。硬直するサスケ。凍り付く"写輪眼"。ゆっくりと、サスケの目蓋と涙袋にイタチの指先が刺さって行きます(脂汗)。

「これがオレの現実だ」

イタチは尚も煌々と"万華鏡写輪眼"を覚醒させてサスケを睨みます。イタチは汗一つ、流していません。息も乱れていません。そして、何の躊躇もなくサスケの眼を狙っているようです。イタチ!!やっぱり、お前は「クソヤロー」だったのか?!僕らを、そんなに悲しませたいのか!?

「光をもらう」

<グッ>っとイタチの左手に力が入ります。しかし、「眼」を奪うにしても、こんなにラフに指先で抉り出すような手術で大丈夫なのか?ちゃんと、消毒しなくて良いのか?(笑)化膿するぞッ!!イタチ!!

「ぐああああっ!!」

うちはのアジトに響き渡る…サスケの悲鳴…。思わず、僕は「週ジャン」を凄い勢いで閉じてしまいました。何か、見ちゃいけないものを見てしまったような…。近くにポテチの袋が開いてたら、ムシャムシャと貪ってたでしょうね。これが「夢」だったら、大汗かいて<バッ>っと飛び起きるところですね(大汗)。

アンタ……まさか……

折れそうになってしまったケルベロスですが、でも、まだ、ほんの僅かですが、この描写では「希望」が残されています(ハァハァ…)。非常に僅かな「希望」ではありますが、ここで僕まで折れてしまったら、誰が踏ん張れるんでしょうか!!だから、僕はまだまだ踏ん張りますよ。土俵際。ここが男の「ド性骨」の魅せどころですよッ!!

「お前にはオレの死に様が見えてるらしいが…
万華鏡写輪眼を持つオレには勝てはしない」


このエピソードの冒頭で、サスケにイタチは宣言しています。イタチは"万華鏡写輪眼"で、サスケと闘っているのです。つまり、この凄惨なヴィジョンは"万華鏡写輪眼"の「幻術・月読」によるものです。イタチはサスケに「現実」=「幻術」を見せているのです。だから、折れてはいけないのです。それは「幻術」に屈すると言う事だから…。

カカシの"万華鏡写輪眼"の開眼も未だ決定的な解答は得られていませんし、何より、サスケが大蛇丸に師事した2年半は無視できません。大蛇丸が"写輪眼"や"万華鏡写輪眼"に関する情報を持ち得なかった可能性は、カカシが早い段階で"万華鏡"を意識していた描写からすると薄いです。もしかしたら、別の開眼方法(条件)が在るかも知れません(あれば良いのにね)。そう言う「逆転」もアリですよ!!

或いは、これがホントのホントに「現実」であっても、イタチが、決して「大切な友」を殺さなかった(非・万華鏡開眼)サスケに自分の"眼"を与える"手術"をしようとしてるのかも知れませんし…。それに、これまで見て来た、サスケとイタチの殺し殺されだって、結局は全てが「幻術」だったんですから…こんな事で驚いてちゃ、「イタチファンなんてやってられない!!」ってもんですよ。

だから、心配いらないですよ…大丈夫…ですよ…よ…よ…よ…よ…よ…よ…よ…

イタチさんはやってない!


これから一週間…僕と一緒に悶え苦しんで下さい……(脂汗)。
 なごみ系の「考察」でも、無理矢理、捻り出すか……(汗)
  

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