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第646話「神樹」①

 
<ズズズッ…>

<メリ><モゴモゴゴモゴ>

<ズチュー…><メリ><メリ>


(一旦結界を止めるか…)(オビト)

<ブワァァァァ><ズズ>

<ズオオオ>

<ズオオオオ>

「!?」(穢・ミナト)

「くっ!」(穢・扉間)

「ぐあっ!」(ナルト)


(こ…これは…!)(穢・ミナト)

<ズドドド>

「ぐあぁ!!」(忍連合)

「あっ!!」(忍連合)

<シュルルルルルルルルルルルルル>

「!!?」(忍連合)

「!!?」(忍連合)


「!?」(忍連合)

「ぐああぁ

…あぁ…」<ズズズズズズズズズ>(忍連合)

「こいつ…!
チャクラを一気に吸収しちまうぞ!!!
逃げないと死ぬぞ!!」(忍連合)

「助けてくれ!!」(忍連合)

「こ…こんなのありかよ…」(忍連合)

<シュルル>「一人一人
確実に生きてるオレ達を狙ってくる…!」(忍連合)

「オレだけなんでこんなに多いんだ
バカヤローコノヤロー!!」<ダッ>(キラビ)

(これが神樹だ!
十尾の最終形態だ!!!

お前のチャクラが他の奴らより
多いって分かってやがんだ


これじゃ
ナルトが皆に渡したチャクラも

意味がねェ!!)(牛鬼)

正直申しまして、眼の下にクマのできた木ノ葉隠れ(?)の忍が「こ…こんなのありかよ…」と言ってますけど、僕も禿同であります(笑)。オビトが無限月読の準備をするとして背中から吐き出した十尾だか樹木だか分かんない…ま、これが「神樹」でありまして、何でも十尾の最終形態だと八尾・牛鬼が証言していますが、それが忍連合軍の忍からチャクラを吸い取りまくっています。十尾が尾獣玉をぶっ放そうとして、お花ちゃんみたいな態になった時に、僕はそれを「ふしぎ花」と仮称しましたが、ポケモンのパクリですんで(汗)。その頃から十尾が動物だか植物だか分かんない…むしろ両者を折衷した…動物でも植物でもない生命の在り方なんじゃないのかと、僕は考えていました。

冒頭、十尾の多重巴文様の単眼を閉じ、頭部と思われる部分(角がありましたっけ)を地中に穿ち、どっちかと言うと植物っぽい部位が地表を覆わんばかりの勢いで触手のようなその体躯を広げて行きます。パッと見、柱間さんの木遁・樹海降誕に似ていなくもない。植物が大地から栄養や水分を吸収するのが「根」でありますが、十尾と思しき「神樹」が、その頭部(なのかな)を、多重巴文様の単眼を地中に没し、広げる触手は正しく十尾の「根」なんでしょう。だから、チャクラ量の多そうな獲物をセレクティブに搦め捕ってしまう。それも動物と植物の折衷した(と思われる)十尾の最終形態である「神樹」だからこそ納得できる動きとも言えましょう。でも、ホントに納得できますか?

そもそもオビトは八尾と九尾を代用品で誤摩化して外道魔像を起動したんですよね。しかし、外道魔像は見事に十尾となって、それが変態を繰り返し最終的に「神樹」さえなってしまいました。これは穢土転生の術で死者がワラワラと生き返った時にも思ってんですけど、死なない身体で無限のチャクラを現世界に提供すれば、明らかに出力だけが勝ってエネルギーや質量の保存則を崩してしまうのではないかという事。或いはデイダラが何度もC0で爆発し続けたら、この世界はホントに塵になってしまうんじゃないか…とか。穢土転生の術なんてのが編み出されて、それが多用される現状において、物理的、質量的、エネルギー的に総量が増えてしまって収拾がつかなくなってしまうんです。

そえと似た状況が「神樹」にもあって、微妙に九尾のチャクラが穢土転生の金角・銀角だったりして因果を感じますが、オビトが分散した全てを徹底的に収集して外道魔像→十尾再起動したならば異論はないんですけど、ホントは無い筈の九尾のチャクラ八尾・牛鬼などはタコ足一本分の肉体で代用しています。それらを使ってこうまで本格的に在りし日の「神樹」が復活できてしまっては、対校勢力として躍起になっている八尾と九尾が余計になってしまいますまいか?ま…だから、キラビが目の敵になったり、九尾の衣を纏った忍連合軍の忍が「神樹」に狩られるのかも知れませんが、もしもこの「神樹」一丁前の存在だと言うのなら、僕だってこう言いたいのです!!!!!

「こ…こんなのありかよ…」と(笑)。

続きます。


業務連絡(130915):いやーッ!!いいところで台風の影響で雨が降って流れてしまいましたが、一応、ハッチャケられました。相方も今年で五歳を迎えリミットの折り返し。僕としてもカウントダウンを意識せざるを得ない状況で、一分一秒を惜しんで付き合いたい…付き合わねばならない…みたいな気持ちについついなってしまって、親バカ丸出しでスミマセン。ちなみに相方と一緒にいる白い娘も同じ犬種で、実は相方の姉であります。相方の姉の親御さんの紹介で相方が僕に嫁いだ経緯があって懇意にして頂いております。とても穏やかで賢い娘であります。ウチの相方が28キロ(女の子にしてはデカイと言わざるを得ん)なんだけど、お姉ちゃんは20キロそこそこでちっちゃいの(汗)。

ま…親バカで赤ちゃんの頃、犬用のビスケットを僕が上げ過ぎたからか、若貴みたいに弟(妹)が大きくなる法則発動かは定かではありませんが、大きく育ってくれました。調教の先生の指示で<ササッ>と踞ったり座ったり、遠くから見てても大きくて白い身体が立派で…思わず目頭が熱くなるくらい誇らしい…。誇らしいのです。ミナトが成長したナルトを愛でるシーンが何度か(も?)ありましたけど、あの親バカが僕にもよく分かるのは、きっと相方のお陰なんだと思います。もしかして、子を持ったらこんな気持ちに親はなるのかな…と、また、自来也さんみたいに遠い目になっちゃうけど(汗)、僕には勿体ないくらいの相方なんであります…と、デレデレで、実は今はヘトヘト(汗)。

疲れたーッ(汗)

 

第646話「神樹」② | BLOG TOP | 業務連絡(130914)

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