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第647話「後悔」(補足・チート)

 
「………」(仔ナル)

(あの時…)(ナルト)

(……
やっぱり
声掛けときゃよかったって…

後で何度も思ったんだ)(ナルト)


「………」(サスケ)

(…心が入ってくる…)(サクラ)

(だから…)(ナルト)

「…これは…」(忍連合)

「………」(忍連合)


「こりゃ…あん時の…」(キバ)

「…………」(穢・ヒルゼン)

「……」(穢・ヒルゼン)

「………」(シカマル)

(オレは……)(ナルト)

「……」(綱手)

「……」(大蛇丸)


「…………」(我愛羅)

「…………」(テマリ)

(後悔したくねーんだ…)(ナルト)

「………」(ヒナタ)

(やっときゃよかった

ってよ!!!)<スウッ…>(ナルト)

「ナルトくん…」(ヒナタ)

柱間(分身体)の発案でいのの心転身のネットワークが敷かれて、柱間が忍連合に柱間(本体)がマダラから得た情報を流してましたけど、結果的にその情報がむしろ忍連合の絶望を引き摺り出してしまって、それは柱間の存在感を持ってしても抑え切れなかった…というか…諦めるなと気を吐く柱間すら現状を打破し得るアイデアが皆無な感じ。もう「諦めるな」としか言いようが無い(笑)。でも、いのが構築したネットワークにナルトの「心」がいきなり割り込んで来るんです。それはナルトの持つ膨大なチャクラとか(それが九尾の衣として忍連合軍全体に配布された事も影響していると思います)、強い想いとか願いが在る…からなんだろうとは、何となく思うんです。

一応、納得出来るなー…と、ね。ま…そういう事ができるのがナルトであり、『NARUTO -ナルト-』という物語の主人公なのですから。しかし、それをいっちゃーオシマイよ…でしょうけど、ナルトは明らかに特別で、成りたいと思っても、誰もが成れる存在じゃない(`・ω・´)キリッ …でも、成ろうと、成りたいと願う気持ちは大事だよ。そうじゃなくて、ナルトの(…心が入ってくる…)ってのは狡い。狡いです。僕は正真正銘…『NARUTO -ナルト-』ファンです。サッカーで言えば熱心なサポーターです(でも一般の何の関係も無い人に不快な思いをさせる事が無い様に配慮するように極力努力して活動していると付け加えたいですけど…)。ファンだから…ファンだからこそ、僕は腹が立つのです。

が煮えくり返るのです。こんなに簡単にナルトが頑張って来たこれまでの事共が、こんなにもアッサリと簡単に、しかも明確に、その上、効果的に…届くなんて狡いです。僕らはですね。いいですか!!??長い人なら10年以上もこのお話に付き合ってるんですよ。毎週月曜日を待ちわびて、手にした週ジャンの『NARUTO -ナルト-』の頁をどんな想いで捜して捲っていましたか?!僕だってナル×ジャンを始めて6〜7年ですけど、一話一話しゃぶるように味わって参りました。その真贋はアーカイブをひっくり返して貰えば解ると思います。そうしてやっと『NARUTO -ナルト-』が、ナルトの想いが、僕は解るのだと思うのです。そう思っていたのです。その気持ちがされた感すらある。

忍術なんてチートが一瞬で、忍連合の全ての忍達に伝わってしまいました。ま…忍連合だって一生懸命に戦ってるけど、シカマルなんて死にかけてるけど、もっと言うとヒルゼンなんて既に死んでるけど、ナルトがどんな思いで、どんだけ精一杯やって来たかまで、しっかり伝わってしまうのは、何年も費やして『NARUTO -ナルト-』に付き合って、この物語と共に時を重ね、成長して来た(と自負する)者としては腹が立つ。この物語に入れ籠んでいる人ほどっていいよ…ってか、れよ(笑)。忍術とは何とまあ…便利で狡いんだろう。しかし、その事実に忍連合の忍が、ナルトが気付けないでいるなら、これは大問題だとも思うんです。もしそうだったら、この戦い…間違いなく…

負けるよ…。

ホントに微妙に続きます(笑)。


 

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