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第648話「忍の夢…!!」③

 
「狙え!!」(サスケ)

「オウ!!」(ナルト)

<ダッ>


「後悔は先に立たんぞ…
お前らの先には何もないがな」
<ズッ>(オビト)

<ズオッ>(オビト)

<ギューン>(オビト)

ややこしいお話は横っちょに置いといて…。何でオビトの黒玉に頭部を吹き飛ばされたヒルゼンさんが(穢土)転生できたのかと申しますと、オビトの錫杖(しゃくじょう)にミナトの腕は切り取られて、ヒルゼンさんはそうじゃなかったからじゃないかと、僕は薄らと考えています。血継絶後(仮称)にも段階があるって事ですかね。確か、オビトに肉迫したミナトに黒玉爆弾を引っ付けつつ、その腕を錫杖でオビトはぶった切りましたっけ。対してヒルゼンさんの頭部は錫杖ではなく、黒玉がやや変形した状態で頭部を<グシャッ>と吹き飛ばしました。この微妙な描写の違いに血継絶後(仮称)の段階が示されていて、錫杖はその頂点で、フルスペックの血継絶後(仮称)ではないかと。

錫杖(しゃくじょう)ってRDG(レッドデータガール)でもあったけど山伏(やまぶし)のアイテムなんですよね。結局、あの如何様にも変形する黒玉で意図して錫杖を模すところに意味があって、それでこそ最上級の血継絶後(仮称)の陰陽遁の効果を発揮できるんじゃないかな…と思います。だから、黒玉がちょこっと変形した状態で被害に遭ったヒルゼンは修復(転生)に時間を要したけれど、穢土転生が無効にならなかった。あれが錫杖だったら一貫の終わり…ということで、扉間さんの陰陽遁分析も間違いじゃなく、ヒルゼンさんの転生(復活)も一応「理」に叶うと、説明させてください(汗)。要するにオビトの無双も全てに置いてではなく限定されるという事です。

逆に、仙術(自然e)で反転攻勢にでるナルトとサスケですけど、この錫杖にやられたらマズいとも言える。血継絶後(仮称)とは通常チャクラ(基本五大性質)や血継限界5C2)や血継淘汰5C3)のチャクラを相殺するチャクラで対処する事で全ての忍術をロハ(只:「タダ」にする=チャラにする)にする忍術(チャクラ)なんだと思います。だから、オビトの錫杖には要注意なんです。けど、逆にそうじゃない黒玉とか、それが少し変形した形態のアイテムは錫杖に比して甘いのかも知れません。こういう疑問をどんだけサラッと自然にお話に織り込むかがキッ神の腕の見せ所なんじゃないかな…と思いつつ、今のところは静かに見守っていたいっと思うんですけどヨカでしょうか(笑)。

サラッとしててアレですが…続きます。

 

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