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第649話「忍の意志」①

 
「ワシ達の代で…

そのについての
会談はもう必要なさそうだな
…違うか?」(現雷影・エー)

「…そうですね」(現水影・メイ)

「当たり前じゃぜ
ただしここで勝たねば

それも成就せんぞ!」(現土影・オオノキ)

「土影の言う通りだ

…もう負けは許されん」(現風影・我愛羅)

「よし!
我らは広がって指揮をとるぞ!
そして忍連合の最大の力を引き出す!

それが我ら五影の本来の為すべき事だ」(現火影・綱手)

「散!!!」(五影)

<スッ>〜<ザン>(忍連合※面倒臭いんで割愛します)

<ドッ>(ナルト・仙術尾獣モード)

<バシュ>(サスケ・呪印須佐能呼)


<ザッ>(オビト)

<ドシュ>

「………」(サスケ)

<パラ><パラ>

「くっ…!」(ナルト)

「…いいんだな…」(オビト)

エーッと…困った時はこの書き出しだな…お話がグルグル回ってると言うか、忍連合さんってば今まで何を胸に置いて戦って来たんだから怪しく思えてて、ここに来て漸(ようや)くコンセンサスが取れた…みたいな勢いなんで、もう放置する事にします(笑)。いろいろ考えてみましたが、彼らの拠り所って、詰まるところ「忍道」なんですよね。でも、それって個人の拘り行動の指針として定めるって事だと思え、よーく考えるとメチャクチャ自分勝手な掟だなー…って、僕には思えるんです。同時に、そんな自分勝手なルールがこの世を(個々に)規制するのであれば殺し合いも止む無しと思います。しかも、彼らは過去を省みる事もなくその場の気分で行動してるんだから、最早手遅れ…。

…と、僕は考えています(笑)。自分の決断の責任は自分で取るしかありません。だから、彼らがそのを持って自らの決断に応えるのはある意味清々しいと思えますが、リアルで生きる僕らにしてみれば酷く非合理的であり、決して真似てみようとは思いません(笑)。それは忍の生き方が何ら過去を活かさず、何も学ばないからであります。一方、リアルの僕らには「学問」が在ります。学校に行ってる時はこんな事勉強して何になるの…とか思ってましたけど、僕らは先人の失敗というものを自分らの反省に換えて逞しく歩んでいます。あらゆる事象数値化したり、パターン化したりして分析する術(すべ)を既に得ています。それは確実に僕らの「痛み」を軽減しています。

ま…僕も寄る年並で繰り言が多くなってしまって、割愛するつもりが長くなってしまったけど、つまりはそう言う事なのであります(おしまい)。しかし、現影全てがこの期に及んで本来の在るべき自分らの役割を想い出すとか、もういろいろと仏心を逆撫でされて微妙にイラッとしてしまいました(笑)。でも、トップが先陣を切って戦うのが忍本来のスタイルだった筈なんだから、ここで見せる影達の変心とは、もしかしたら、少しは高いステージに忍そのものが上がって行ってる様を描いてるのかな…と、そこはかとなく期待しています…が、ヨカでしょうか(笑)。それもこれも…忍の意識が一体化したのは…全ては忍術であるいのの心転身のネットワークが生み出した進化なのであります。

それを狡いとするか、バカとハサミは使い様と思うかは、それぞれの価値観にお任せ致します(笑)。結局、忍はチャクラや、その恩恵である忍術を今後とどう付き合うのか…が、先送りになっただけではありますが、取り敢えず…取り敢えずです(笑)。目先の「月の眼なんたら」阻止しなければならない。それが遅過ぎた忍連合の「コンセンサス」であり「戦争の大義」なんですけど、もう傷口に塩を塗るような物言いは止しましょう(笑)。しかし、ここでふと考えるケルベロスなのであります。この異常な世界の異常さ。忍道の危うさ。忍達の勉強(反省)の無さ…その諸々を考えさせてくれたのはオビトだよな…と。その気付きオビトのこの一言弾けた

<パッ>咲いたッ!!

「…いいんだな…」(オビト)

卓袱台用意しつつ(笑)…続きます。

 

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