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第388話「力の差…!!」


「あがああっ!!」

サスケの左手を極めたまま、イタチの右手はサスケの左目を穿ってしまった?!滴る血。「ぐっ!!」っと左目を押さえるサスケ。イタチは涼しい顔をしています。万華鏡写輪眼も、煌々と輝いています。サスケは痛々しく…<ポタタ…>っと、血糊が床に落ちます。サスケは、かなりの出血をしているようです(汗)。

「だから言ったのだ。万華鏡を持たないお前が、
この眼を持つオレに敵うはずがないと」


イタチの表情に感情のブレはありません。昂りもせず、乱れもせず、静かに話します。しかし、"万華鏡写輪眼"を持たないサスケと闘い、その眼を奪う意味があるのだとしたら、「うちは虐殺」でイタチがサスケに言った「同じ眼を持って…」の台詞が解せないんです。また、マダラの兄弟間の「眼」のやり取りで開眼したとされる「真・万華鏡写輪眼」の描写とも符合しないです。だから、一連のイタチの行動が不可解に感じられるのです。

また、人の「思い込み」や「決めつけ」を毛嫌いしていたはずのイタチが、こんな事、言うなんて…。変ですよね。"真・万華鏡写輪眼"を開眼してたとされるマダラだって、初代に終末の谷の一戦で敗れていることも、イタチだって知っているだろうに、何故、"万華鏡写輪眼"が最強と言って仕舞えるんでしょうか?イタチの本心とは矛盾してるような…。何か、ズレてる…と感じませんか?

「!」

天井のゼツ。ゼツの目には二人はどんな風に映ってるんでしょうか?この時、ゼツが「!」となったと言う事は、先の二人の闘いのような、ただその場に突っ立っただけで動かない瞳術による幻術戦ではないようです。ちゃんとゼツにも闘いの内容が見えている。もしかしたら、ホントに穿った?!イタチ…まさか……。

「ぐ…ああ、くっ…」

心配そうに左目を押さえた掌を覗くサスケ。イタチの右手には何かが握られているようです。卵の殻を割らないような柔らかいタッチです。でも、その掌は血に塗れている。左目を押さえたサスケの右掌も血糊が…。サスケの漏らす<ハァ><ハァ><ハァ>と言う呻きとも、弱音ともとれる吐息がうちはのアジト…「玉座の間」に響き渡ります。

<ハァ><ハァ>

恐る恐る…右掌を見るサスケ。ワナワナと小刻みに震える掌。イタチの蹴りで打ちつけられ、砕けた壁を背にして、サスケは怯えている。僅かに指の隙間から覗く左目は…既にない。ブラックアウトしています。ホントに抉(えぐ)られたのか?サスケェェェ…その眼を頂ゥゥ戴ィィィ~(笑)。←何で僕が大蛇丸になってるの?(笑)

「もう片方ももらうぞ」

イタチは尚も攻撃の手を緩めないようです。冷たく揺るがないその表情は変わらず、冷酷に映ります。イタチはきっと懐中電灯で下から照らしてます。夏合宿の肝試しで恒例の"アレ"です(笑)。でないと、こんなアングルで光が当るはずないもの(笑)。余りにもおどろおどろしいもの(汗)。そして、その目の"万華鏡写輪眼"も揺るがず健在です。

「う…ぐっ…」

サスケは呪印を展開。まだ折れてません。<ズズズ>と天の呪印がサスケの顔に広がります。「!」と、一瞬、違和感を察知するイタチ。サスケが背にする壁を劈(つんざ)いてサスケの「状態2」の部分変化で、右翼がイタチを襲います。その肱(かいな)のような触手?は<ガッ>っとイタチを張り飛ばします。

<ザザザザザ>

イタチは間一髪で間合いを切ります。ところで、サスケの背中の「翼」は人の指が多数集まったような形状みたいですね。僕はまた…プテラノドン(翼竜)の羽根のような形かな…と思ってたんですが…。「呪印」とは人のDNAにある過去の記憶を呼び起こすシステムで、この場合、DNAに眠る恐竜を再現をしてると、仮説ってたんですが、違ったかも…(汗)。

<スー…>

肩で息をするサスケとは対照的なイタチ。汗の一筋も流れていません。息も乱れていないです。そして、イタチはマントの袖から何やら「容器」のようなモノを取り出します。

左目を押さえるサスケ。呪印の紋様は「状態1」程度で、「状態2」で見せる眉間の十字もありません。背中の「翼」は明らかに「状態2」です。このピンチにあっても…サスケは呪印の部分変化を巧みに使いこなしています。つまり、かなり冷静に対処できていると言う事?!絶体絶命の窮地に見えるけど…ホントは…?!

<コポポ…>

イタチはさっき取り出した容器にサスケから奪った左目を収納します。綺麗な写輪眼です。容器の中には液体が入っていて、そこにサスケの写輪眼がフワフワと浮かんでいます。きっと、アルコールか何かで、しっかりと消毒してるのかな?と思います。流石に取り出して「ポンッ」で、自分で埋込みはきつい…って言うか痛すぎッ!!(汗)マダラもきっと、配下の医療関係者に手術させたんではないでしょうか。神経の接続って難しそうだもの…。

「これが力の差だ」

<キュッ>っと、サスケの写輪眼を仕舞った容器の蓋を締めるイタチ。サスケの「状態2」の「翼」の一撃で間合いを切ったのも、こうして大切な写輪眼を仕舞う為なんだよ…と、言い訳をしてるようにも感じます。

「お前とオレの瞳術の差だ」

容器に気を取られてたんでしょうか?「!」っと、サスケはイタチに背後を取られてしまいます。ここまでのやり取りの間隙を縫って、イタチは叉も「影分身の術」を仕掛けてたようです。サスケの背後に回り込んだイタチはサスケの首に肱を回し、抑え込みます。次いで、前方からサスケの残された右目に、静かにイタチの右手が伸びて行きます。

まるで…「デコトン」のように…

あれって…「デコトン」って、この作業の予行演習だったのかな?サスケが嬉しくて思わず、大人しくなってしまうような「記憶」を植え付ける必要がイタチにはあった…。確かに…その為に、サスケがそれを望むような兄でい続けた…。兄の指先がおでこに近付くと自分から飛び込んでしまうような衝動をサスケに刷り込んだ…としたら…イタチ…アンタ…相当なタマだぜ…(汗)。

<ガッ>「くっ!」

迫りくるイタチの右手。それにサスケは<ズズズ>っと、呪印を更に展開し備えます。右目を今にも掴み出そうとするイタチの指先です。でも、サスケの「眼」にも光が残っています。まだ折れてない。サスケは無用に喋ったり、虚勢を張ったりもしていません。オロオロする僕(ら?)とは違い、むしろ冷静にすら見えて来ます。サスケは急速に脱皮しようとしてる…。甘ったれの子供から…。

「!」

サスケの写輪眼 by 「状態2」

違和感を感じるイタチ。サスケの写輪眼が反転します。これは「状態2」の写輪眼。終末の谷で「状態2」になったサスケの写輪眼と同じです。サスケの部分変化はかなり繊細にコントロールされていると考えて良さそうです。背中の「翼」以外に「眼」まで単独に変異させています。きっと、サスケのこの姿を重吾が見たりしたら、「ゲハハッ!!」となってほめる事でしょう(勿論、ヨダレを垂らしながら…笑)。

普通の写輪眼

通常の"写輪眼"と比較すると、サスケの「状態2」の"写輪眼"は、瞳孔が大きいです。もしかしたら、これは人の驚きや不安が示す正常な反応かも知れないので何とも言えませんが…(汗)。「状態2」は光彩の外側の白眼が反転しています。「呪印」は純粋にチャクラの供給量を増やしますから、それに対応した覚醒と考えて良いでしょう。

「うオオオオオ!!!」

雄叫び!!絶叫するサスケ。もしかしたら、今まで静かにチャクラを錬り込んでいたのかも知れません。<ズボッ><ズボ>と、左からからは蛇が這い出して来ました。デイダラ戦で失った左翼は回収してませんし、別段、治療もしていないのでそのままのようです。しかしこれで、如何に「呪印」と言えども欠損した部位は回復しない事が判りましたね。

<ズズズズズズ>

僕の呪印じゃないですよ(笑)。イタチもサスケの右目に伸ばした指先を引っ込めはしません。相当、サスケの写輪眼が欲しいようですね(汗)。そして、イタチとサスケを含んだ光景がネガポジ反転します。全ての"黒"は"白"に、"白"は"黒"に…。空間が「相転位」している?(しかし、「相転位」ってそもそも何だ?SFアニメ用語??…笑)

「!」

イタチもこの光景に違和感を隠せません。<ピシ…>っと、イタチが狙うサスケの右目の"写輪眼"が縦に割れ、ズレて行きます。そこから、ルービックキューブのように幾つもの升目にサスケが、イタチが…切り裂かれその重さに絶えかねてズレて行くかのようです。イタチも僕らが見ているビジョンを見ている?!

つまり、「術中」にある?!…誰の?!(フフフ…)

無数の分割がやがて収束し、ネガポジの世界が正常に反転して行きます。そこには、また、さっきまでの「玉座の間」がありました。サスケはイタチに穿たれた左目を押さえ無事、生還?しています。心配そうに左目を探るサスケ。息は未だ<ハァ><ハァ>と荒いままです。サスケが左目から手を退けると…

左眼、あるしーッ!!!

良かった…。ホントに良かったです。そして、サスケの顔は前々号でイタチに戦線布告した時の、あのイケてる凛々しい眼差しでした(ポッ…)。一瞬にしてオトナになったかのような、強い意志と気持ちを感じさせる「男」に顔です。ちょっと、息を切らしてるところが何げにソソリます(笑)。←サスケのこの表情にやぶさかでないケルベロスです(汗)。

そして、一週間。僕と同じようにやきもきと気を揉んでいた皆々様方。誠にお疲れさまでした。そして、ホントに良かったですね。サスケの左眼が無事で!!あきらめちゃいけないんですね。何事も…。僕らもそうだったけど、サスケも諦めなかった。サスケは成長しなた…。良かった。良かった…。今日はぐっすり眠れそうだ…。

「くっ…」<ガクッ><ハァ><ハァ>

流石のサスケも安堵したのか、膝を落とし、手を付いてしまいます。これを「アスキー的」に表現するなら…

 OTL

…かな。否、違う!!サスケは決して折れてはいないのです。絶望的とも思える「力」に対して、屈してはいないのです!!手を付いても踏ん張っているのですね。それは、負けられない闘いだからです。決して負けられない闘いを、サスケは無駄口を叩かず粛々と執り行っているわけです。

「案外、早かったね。イタチの勝ちだ」(白)

「何故ダ?」(黒)

「だって"月読"を食らったんだよ
もう動けやしないんだから、あとは好きなように料理出来るでしょ」(白)

天井から傍観するゼツ。サスケとイタチの手裏剣合戦の流れ弾の一つも当れば良かったのにね(笑)。しかし、イタチがサスケの眼を穿った描写は、ゼツの証言を重く見るなら、これまでの「サスケの修羅場」は、やはり「幻術・月読」と考えて良いでしょう。先にゼツが「!」と反応した描写も「月読」の影響か、余波が周囲にもあって、対象者でなくとも術中にハマったかのようなビジョンが見えていたようにも感じられます。

<ガクッ><ザッ>

しかし、次に膝を落としたのはイタチでした(汗)。

「!」(あれ?)

おまけに、イタチも左眼を押さえています。しかも、さっきまでの涼しい表情ではなく、痛みに顔を歪ませるように、歯を食いしばっています。イタチの感情…怒り?驚き?…のようなものが漏れだしているようです。イタチがこの闘いで初めて見せる「揺れ?」。

「お前…オレの"月読"を…」

そして、したり顔のサスケです。しかも、サスケの口角が上がってる!!デイダラの大爆発から生還した時の顔みたい…(ボロボロのサスケも良い…)。サスケはまだ、<ハァハァ>はしていますが(笑)、やる気満々です。両足のスタンスを適度に開き、重心を低く保った姿勢。決して「死に体」ではない柔らかさと安定感をたたえた表情。その笑みには、「次はサスケの"ターン"か?」と思わせるような勢いを感じます。

「あれれ?何でサスケは"月読"を食らってんのに倒れないんだ?」(白)

「イヤ…食ラッタンジャナイ。破ッタンダ"月読"ヲ…」(黒)

「えー!?だだの写輪眼しか持ってない奴が
万華鏡写輪眼に勝てるハズがないだろ!?」(白)

「写輪眼モ忍ノ武器ダ
武器トハソレヲ扱ウ者ノ力量次第デ強クモ弱クモナルモノ…
手裏剣ヲ持ッテイテモ達人ノ投ゲル小石ニ負ケルコトダッテアル
要ハ力量ノ差…サスケノ才能ガイタチノ想像ヲ越エテイタトイウ事ダ」(黒)

雄弁な傍観者…ゼツが居て良かった(笑)。確かに"写輪眼"とは独立して存在する機微を持っていますから、つまり使用者にしてみれば「武器」と同じです。よくパソでも「スペック命」って子がいるけど、使い方、或いは段取りとか機転でそれは一定でないと僕は考えています。パソも道具ですから使用者の能力に依存するモノなのです。きっと、それと同じだな…。

それと、ゼツですが…「黒」が「白」に対して粗野で攻撃的で、知力で劣るような印象を僕は持っていましたが、戦闘に関しての分析は確実に「黒」がリードしていますね。って、言うか…「白」が聞き役に回ってます。もしかしたら、戦闘に関しては「黒」が主導的なのかも知れませんね。「黒」は、僕がこれまで思っていたよりずっと冷静で明晰だと感じました。

「言ったハズだ。アンタがその眼をいくら使おうが、
このオレの憎しみで幻は現実となると」


サスケはこれを言いたかったんだ…。サスケの潜在能力はイタチの"万華鏡写輪眼"を超えると言うのでしょうか。現に「幻術・月読」は痛み分けに近いですが返しています。少なくともイタチの言う"万華鏡写輪眼"の絶対優位は突き崩しています。しかも、イタチの左眼に自分が受けそうになった「痛み」も返しています。

これは、サスケの"写輪眼"の「状態2」がイタチの「月読」を幻術返しだったのではないでしょうか。もしかしたら「 魔幻・鏡天地転」?!「木の葉強襲」で、イタチが紅に使った"写輪眼"の高等な幻術返しです。イタチの驚きにも怒りにもとれる…左手で左眼を押さえた時の「表情」はサスケの繰り出した返しワザに対する驚きだった…僕は思うんですが…。

「フッ…幻は現実になる…か。
それこそ、その台詞…そのまま返しておこう」(イタチ)

「………」(サスケ)

サスケはイタチの言葉に応えませんよね。これと似た描写がデイダラ戦の佳境でありました。サスケはこの場合、コソッとチャクラを錬り込んでるんだと思います。サスケって段取りよくて、実にソツがないんです。常に考えてるって言うか…。そう言う「賢さ」もサスケの魅力になってると思います。

「さっきの"月読"で己の眼がもがれる幻は見ただろう…
ならば、それを現実にしてやる」

イタチもこのエピソードの序盤のような「ノン気」は装えなくなったようです。逆にそれは恐い事でもあるんだけど、それを引き出したのはサスケです。サスケはイタチに近づいているんです。驚くほど急激に!!そして、サスケも本気なのです。それが、サスケの表情に表れてます。

「! イタチの醸す空気が変わった」(白)

「本気ニナッタヨウダ…コレナラ…アノ"天照"ガ見レルカモ知レンゾ」(黒)

「え!"天照"を!?そりゃ楽しみだ。やっぱりこっち見に来て正解だった!!」(白)

ゼツすら絶大な(プッ…)興味を示す「天照」。しかし、ゼツはイタチの「術」をよく知っているんですね。僕はそっちの方が気になる。サソリも「暁に入った時のゴタゴタ…」とか、言ってましたけど、「暁」内部でも真剣勝負みたいな衝突があったのはほぼ確定してるし…。そして、ゼツはいつもこんな風に見てた…。それって……(黒汗)。

<スッ…>

イタチが「印」を結んで"左眼"を閉じています。それまで両目は開いていましたから、サスケの幻術返し?で痛んだからではないでしょう。これは自来也の「忍法・蝦蟇口縛り」から鬼鮫共々脱出した時に見せた「天照」の下準備?!そう言えば、あの時もイタチは「左眼」を<スッ>っと一度閉じましたッけ…(17巻/71頁)。

詳しくは「カカシとイタチの万華鏡写輪眼の差分解釈」("写輪眼"の考察)をもう一度、読んでみて下さい。この次、開かれたイタチの"万華鏡写輪眼"の紋様がカカシと同一だったら、あの考察の仮説が「ビンゴッ!!」になります。イタチが「左眼」のみを閉じてチャクラを錬っているところがポイントですね。

イタチの万華鏡写輪眼

カカシの万華鏡写輪眼

次にイタチが眼を開けた時の紋様がポイントです!

今度、開かれたイタチの左眼(上)がカカシのそれになってたら、"万華鏡写輪眼"の紋様が個人の個性を現すのではなく、「術」の性質や種類を現すモノである事が知れると思います。別にカカシの紋様(下)と同じじゃなくても良いですけどね。この場合は、紋様が変化するかしないかが大切…かな。何にしても次週が楽しみ!!先週とは違ったワクワクですね。

それと、イタチの「印」は基本十二支の中にはなく、「子」か「寅」の印の変形?かと思います。しかし、イタチが気前よく「印」を見せるなんて、相当、じっくりとチャクラを錬り込む必要があるんでしょうね。それと、絶対の自信があるんでしょう。基本的に"写輪眼"にそう言う思い上がったような雰囲気はあるからね。ところで、「印」を結ぶと言えば、サスケだって天地橋編で大蛇丸に制止された大ワザを未だ残しています。

「その術は止めておきなさい…サスケ君」

大蛇丸の表情が妙に柔らかかった…あのシーンです(34巻/184頁)。あの時、サスケは「寅」の印を結んでいますから、もろ火遁系の忍術だったと思います。きっと、大蛇丸の伝授の大ワザ。サスケが会得した強力な「火遁秘術」が残されている筈です。相当の奥の手として、デイダラ戦でも、選択肢として最後まで秘匿しきりましたね。サスケがやや大人しいのは、きっと、その準備をしているんです(笑)。

で、イタチなんですけど……。

皆さんは、既に「くそヤロー」だと思ってませんか?(汗)でもね…ちょっと良く考えてみて下さい。これまでイタチはサスケを試して来ましたよね。「体術→忍術→幻術」と来ました。そして、今。それが"写輪眼"に移行しただけとは思えませんか?イタチは本気でサスケの見極めをしてるのかも知れませんよ…。

かつて、自来也もナルトをチャクラ修行で谷底に落としましたよね(11巻/83頁)。あれと一緒ですよ。きっと…。だから、僕らはイタチのあの言葉をもう一度、聞く事ができると思います。それは、哀しいシーンでもあるんだろうけど…。イタチはやっぱり良い人だったんだ…って思えるシーンが、きっと来ますよ。サスケがそうだったように、僕らも折れずに見守らなくっちゃ!!それが、「ファン」ってものですよ!!

『許せ、サスケ。また今度だ…』

イタチさんはやってない!


    

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