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第650話「眠るのは」②

 
「!」(少し
攻撃形態にするか)(オビト)

<ズズズズ>(神樹)

「!?」(忍連合)


<ゴッ>(神樹)

<ドッ>

「!?」(忍連合)

<フッ>

「アレ?」(忍連合)

「ワシの瞬身の術で
危険な奴は逃がしていく
億さず行け!!」(穢・扉間)

「百豪で2人なら
湿骨林からおそらくカツユの
本体の10分の1を口寄せできる!

連合の足場全てをカツユにする!
その場に立っているだけで回復できる
回復エリアだ
行くぞサクラ!」(綱手)

「ハイ!!」(サクラ)

(口寄せの術!!)<ダン>(綱サク)

<ボフン>(カツユ)



「いの!
皆にも伝えたな!」(綱手)

「ハイ」(いの)

<ドロ〜〜〜>(カツユ)

「!」(忍連合)

「こ…
これか!?」(忍連合)

「!」(忍連合)



「これなら…
チャクラをぶん取られ
ながらでも戦える!」(忍連合)

<ドロドロドロドロ>(カツユ)

この部分は割愛しようかと思ったんですけど伏線として残します…扉間が瞬身(飛雷神)の術で忍連合の誰かが潰されそうになったのを拾い上げてサポートしています。これは扉間の感知能力に高さで神樹のヤバイ状況を敏に察して手を打つみたいな解釈で良いと思います。ミナトのチャクラも協力可能なので飛雷神のクナイを移送ポイントとして扱えるのでしょう。また綱手はサクラの百豪覚醒を受け容れて(もっと喜んでよーッ!!)湿骨林からカツユを大量口寄せして戦場をカツユで覆う作戦(笑)。足場をカツユにして常時回復を目論んでいます。五影は忍連合に参加する自分の里の忍にそれぞれ戦う意欲を与え、文字通り一丸となってこの難局を乗り切ろうとしているんだと思います。

読者の信条としてはこの場合、イケイケでいい!!と思うんだけど、一社会人として、会社という組織の一員として、その中で単なる兵隊として安閑としていられない立場の職責を纏う人間としてはこれはトップの仕事ではないと、敢えて言わねばなりません(汗)。仮にも五影とは各里のトップですから、そもそもこんな戦場の真っ直中に居るのはオカシイと、僕は思います。忍連合の司令部は既に十尾の尾獣玉で蒸発しちゃったからアレですが、本当のトップはこんな危ないところに居てはいけません。忍の世界というか社会はオカシイよ。トップ最前線アタフタしててどうすんのよ!?と思うんですよ。こんな状況で性格な判断とかできないでしょ。ってか、アンタら何も考えてないでしょ(笑)。

そもそも、この世界の人は何も考えずに行動してるから、与えられた「痛み」「痛み」でしか返せない。だって、集団を統率する最高権力者が普通の兵隊と一緒に爆風に身を曝し、一寸先は闇の中で命のやり取りをしてるんだから!!これはもっと小規模な組織トップの在り方でしょうよ。国とか里とか、かなり大きなスケールの集団だと思います。ここに居る忍にだって家族はあるでしょう。妻や子供も居る。年老いた親だって、爺ちゃん婆ちゃんだって居るでしょう。その集団のトップは忍だけでなくそれら非戦闘員の生命まで責任を感じなきゃです。今だけじゃなくこれからにも責任があるんです。赤ちゃんだって里にはいるでしょッ。トップが易々と命張ってどうするんですか?!

今までもそうだったんでしょう。だからトップからして何も考えていない。自分らが与えられた「痛み」意味理由も何も考えていない。トップからしてその場の気分で動いてしまっている。柱間の「火の意志」でしたっけ。それだって忍が個々で携える「忍道」とそれほど大差ない。驚くのはそれがおそらくこの世界の最上位のイデオロギーだって事です。それでトップからしてその程度なもんだから集団全体のリテラシーが低い…つーか無い(汗)。トップは命をかけて戦う必要はないと言えば語弊があるけど、命懸けで考えなきゃでしょ!!トップの決断には戦う忍から分派する家族何百何千何万…の命まで責任があるんですよ。それがこんな最前線で戦っててどうするッ!!?(ナックル徳井風)

って言うか、戦う前にもっともっと考えてなきゃ!!そんなだから「うちはマダラ」の名前に殺気立って戦争をおっ始めちゃうんですよ。そもそも戦争に至る理論的な思考とか分析とか皆無ですし、忍だって何だか解んなくて「ワーッ!!」ってなって戦ってるだけだし(笑)。この世界は異常なんですよ。だから簡単に殺し殺されるんですけど。オビトはそれに「いいんだな」と問うているんです。ナルトだってサスケだってそれに気付けないでこれまで修得した「力」をこれ見よがしに使ってるに過ぎないんです。それに五影がこの程度でこの戦争に加担してるんだから、これで”暁”が…オビトが…絶対悪じゃなけりゃ、この戦いの先に何が在る残る…って言うんでしょうか!?

つまりは…そういう事なのであります(汗)。

続きます。


 

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