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第650話「眠るのは」③

 
<ブン>(サスケ)

<サッ>(オビト)

<ブン>(ナルト)

<サッ>(オビト)

(くそ!やっぱ速ェ!!

けどだんだん感知できてきたぞ!

ここだ!!)(ナルト)

<ザッ>(サスケ)

<バッ>(ナルト)


<ガッ>(オビト)

「!!」(サスケ)

「そろそろ眠る時間だ
夢の中へ連れていく…
時間はもう無い…」
(オビト)

「!」(ナルト)

<ズオオオオオオオオ>

<ガッ>「!!」(ナルト)

「!!」<ガッ>(サスケ)


(オビト…
やはりお前は確かめたかったんだろう…

何があろうと決して折れない心と
変わらない火の意志…
それが本当にありえるのかを!)(カカシ)


<グググ>

<メリ>


「くっ!」(ナルト)

「ぐぐっ……」(サスケ)

(一度は捨てたはずだった…

だがナルトと戦いナルトの言葉を聞いて
一度否定したはずのそれがあるかもしれないろ
心の奥で否定しきれなくなったんだろう…
オビトよ

そして何度確かめてみても探してみても
そんなものは無いと思っている
その狭間で今も…

……お前はナルトに…)(カカシ)


<ヒュ>

「!」(忍連合)

<ドーン>

「ぐわっ!!」(忍連合)

「うわっ!!」(忍連合)


<ゴゴゴゴゴ…>

<ゴ…………>

「うっ」(忍連合)

「……」(忍連合)



「…う…」(サスケ)

<ガラ><ガラ>

「くっ…」(ナルト)


(その答えを

見ようとしている)(カカシ)


もう僕はナル×ジャンの読者を完全にミスリードさせようと…させてしまっても構わない!!と思って書いているので、その熱意を重々お含み置きください(笑)。それとナル×ジャンが面白くないとお叱りを受けていますが、ナル×ジャンは本編に準拠してるんだから仕方ないかと(汗)。何でも与えられてきて、それが「当たり前」だと思ってしまうのは悲しい。何事に対しても「有り難い」と謙って考えられれば、自然と感謝の気持ちがその人に根付くのに…。折角、『NARUTO -ナルト-』という素晴らしい作品を通して繋がれたのに、その取っ掛かりに在るともいえる大切な部分を、気持ちを自分のものにできず居る…。それでは勿体ないと、僕は思っています。このお話はここまで。

ここでカカシがオビトに寄せて…いろいろといいお話をしていますが、僕にはこれすら間違ってはいないにしてもかなり足りないと感じています。もう僕の頭の中ではあの苦痛でしかなかった世界史「福音」が如く谺(こだま)してて、恰もUFOで未開の地に降り立ったエイリアンが土人にものを教えるようにあれこれ『NARUTO -ナルト-』の登場人物に説教したい気分で一杯なのであります(笑)。何でカカシがこのように感じ、それをケルベロスが何故、斯様に感じるのかは、この感想のまとめで説明できると思います(次で〆)。しかし、カカシの瞳力神威の異空間から脱出可能なのか心配(汗)。もしかしたらミナト先生がカカシが未だに大切に隠し持つ「お守り」に飛ぶのかしら…。

一方、オビトと対戦するナルトとサスケはその感知能力瞳力を持って、オビトのスピードに適応ししつあるかに見えます。しかし、オビトはその二人を凌駕する「力」で応えます。「力」って、例えば少年誌的な「炎熱系能力」では高温とは無限でありまして、熱さ比べしても切りがありません(汗)。確かな事は「後だし」の有利さでしょうか(笑)。ここでもオビトに肉迫するかに見えたナルトとサスケの「力」はオビトの血継絶後(仮称)一捻りでした(笑)。「力」には際限がないのです。つまり「力」を用いた人と人の戦いには限界がないのです。しかし、その「力」を扱う人間は有限なんだから惑いもしましょう。忍はその身に過ぎた「力」翻弄されていた…それが全てなのであります。

続きます。

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