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第651話「埋めたもの」①

 
<ズオオオオ>

<ザッ>(重吾)

(須佐能呼が……)(重吾)


<オオオオ>

「!」(ナルト)

「かつてマダラがやったのも…
こんな感じか」(サスケ)


「!
アレは!」(穢柱間・分身体)

<ズズズズ>

<ゴゴゴゴゴゴ>

ナルトとサスケが阿吽の呼吸を示すのは二人が壮絶な試練と修行を乗り越えて得た境地故…細かい打ち合わせとかなくても一瞬のアイコンタクトのみで世界を魅了するファンタジスタをいろいろなシーンでリアルの僕らは目にしております。ここでサスケは「かつてマダラが…」とエクシュキューズしておりますが、純粋にサスケはナルトを守りたかったんだろうなー…と、僕は邪推しています(笑)。それに加えて、サスケが「うちはマダラ」と同じように輪廻眼を開眼し「六道」にアップする前フリであろうかとも思いますが、やはり”須佐能呼”を兄系が扱う意味というものを多極的に吟味するならば、それはかつてイタチがサスケに見せた”須佐能呼”を重く見るべきだと、僕は思うのです。

詳しくは必ずやその内…いつか…近い内に…書こうと思っていますので(汗)。ま…サスケはナルトの”仙人・尾獣モード”の側(がわ)に”須佐能呼”強化装甲を展開しています。このアイデアは柱間の分身体が目を止めたように、柱間とマダラの「終末の谷の決闘」で既に提示されていましたが、僕としてはもっと後に登場するだろうと考えておりました。ナル×ジャン的に命名するならば”仙人尾獣モード・須佐能呼の鎧”ですかね(汗)。何やら一昔前の統廃合を繰り返した大銀行の名称のように長ったらしい(汗)。それに四つ足に剣を持たせるのにキッ神も難儀しただろうなー…と(笑)。しかし、これが角のようにニョキッと頭部に生えたらサイみたいだし、狐のアイデンティティは死守せねばならぬ!!

僕としては”仙人尾獣モード・須佐能呼の鎧”がナルトとサスケの合体技の最高峰と考えております。なので、それを出し惜しみなく登場させるという展開はオビトがそれに値するという事なんだと思います。そしてオビトの後には穢土転生ではありますが「うちはマダラ」が控えていますので、こうなったら”木人木龍・九尾須佐能呼の鎧”で、柱間+ナルト+サスケの連合とマダラの”須佐能呼完成体”が衝突するしか無いですね。何だか既に忍者・忍術の戦いというよりは神々の戦いみたくなって、そんなのが争い合ってる内に世界が焼け野原になって「デビルマン」(永井豪大先生)みたいな終り方はしないで欲しいな…とか、またも白昼に妄想列車の乗客になってしまってスミマセン(笑)。

ちょっとずつ…続きます。

 

第651話「埋めたもの」② | BLOG TOP | ホント…スミマセン(131021)

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