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第656話「交代」②

 
<グググッ>(木龍)

<ハァ>「お前から
チャクラを吸収する木龍ぞ!
これで
お前のチャクラを吸収する忍術も
意味をなさん!


つまりもう動けず
必ず次の忍術は吸収できん
という事だ!!」(穢・柱間)

<チラ>「……」(穢・マダラ)

(いい間だぞ
四代目の息子よ!

これを決めて
そのスキに封印する!!)(穢・柱間)

「…………」(穢・マダラ)

<ドン>「!!?」(忍連合)

「ナルトが投げたって事はあそこだ!
あそこにマダラが居るぞ!!」


<バサ>「ナルト
こっち!行くよ!」
(サイ)

「サイ!サンキュー!!」(ナルト)

マダラの六道の力である餓鬼道・封術吸印を木龍がマダラのチャクラを吸う事で、マダラの発動する忍術を封殺する理屈のようですが、それが可能なら、その状態をわざわざ崩さず…マダラを木龍で捕縛できてるんですから封印班に急襲させればヨカろうと思いますが、ナルトの超大玉螺旋手裏剣を打(ぶ)つけるのは、マダラを弱らせる為でしょう(この場合、木龍で捕縛できるんだから弱らせる必要はなかろう…と突っ込むのは無粋なんだと思います)。しかし、忍連合の忍達がナルトの光明を目印に、その弾着を「マダラの居場所」と決め込む…その前にナルトの射撃のタイミング(=間)を絶賛する柱間の様子からして、この作戦…いのの心伝身のネットワークで擦り合わせ済みですぞ。

恐らく、柱間が木龍でマダラを抑え込むから、ナルトに超特大の螺旋手裏剣を拵えさせてマダラを一度塵芥(ちりあくた)還元して、穢土転生自動修復のスキに乗じて封印班(封印班以外にも忍連合の総力を結集してMFB:マダラフルボッコしますけどー)を組織してマダラを封印しようという算段だったと思います。それを、いのの心伝身のネットワークが伝搬させてお話が出来上がって、神樹の莟(つぼみ)から超大玉螺旋手裏剣を放ったナルトは影分身ではなく本体らしいです。わざわざサイが(ナルトだけを)迎えに来ています。影分身が任務達成したら掻き消えて終了ですもんね。え!?ということは…サスケは何処に行ってしまったのでしょうか?ナルトはサスケを誘ってたけど。

この戦争でのナルトの異常な活躍はサスケにしてみれば第一部・木ノ葉崩しの対一尾戦を思い起すに余あるものがありまして、サスケのナイーブなグラスハートをブスブスと音を立てて劣等感が苛(さいな)んでいる事は必死でありますから、また何処ぞに逃走してるのかも…と心配です(汗)。ましてや忍連合のレベルで、いろんな忍達がいのの心伝身のネットワークで通通になってるのに、そこからサスケがハブられてるとかしてたら、これはもうLINEのKS(既読スルー…スルー:throughならKTじゃね?↑と突っ込むのは無粋ですんで)どこじゃなく(汗)。こんなサスケを受け止められるのって大蛇丸しか居ないんだろうなー…と、サスケの行き先が何となーく浮かんでくるんですけど…。

歴史は繰り返す…と申しまして、ナルトがそのポテンシャルを十二分に発揮するのを目の当たりにしてファビョるのがサスケですから、漆黒の闇に浮かぶ微(ほの)かな煌めきであろうと、サスケには眩しい筈です。眩しいからこそ闇に堕ちようとする…それがサスケの気質なのかも知れません。僕はそれがある種…仕組まれたプログラムに思えるのであります。サスケと言うか兄系が…と考えています。その潜在的な弱さを「うちはの石碑」巧妙に導いて兄系の兄系たる孤独な発達助長しているように思える訳です。そして、それを一致団結だか一蓮托生だか有象無象が寄(よ)って集(たか)って鎮めるのが「予言」成就に当たるんだよなー…と、大ガマ仙人がほくそ笑んでおりましたっけ(笑)。

続きまーす!!

 

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