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第657話「うちはマダラ、舞る」⑥

 
<ザッ>(ナルト)

<ザッ>(サイ)

「…だが…殺すには惜しい眼だ」(マダラ)

「どうだ…
同じうちはの生き残りとして
オレと組む気はないか?」(マダラ)

「勘違いするな
お前は死んだ人間だ」(サスケ)

「まあいい…
どのみちお前に残された時間は少ない」(マダラ)

(火遁・灰塵隠れの術)<プクッ>(マダラ)

<ブワッ>「うわっ!」(ナルト)

「熱っ!」<ゴゴゴゴ>(ナルト)

「!?」<ゴゴ>(サスケ)

(マダラはかつての力を取り戻している!

マズイ…奴が次に狙うのは———)(穢・柱間)

<ドッ>「うわっ!」(忍連合)

<ゴゴゴ>

<スウー…>(マダラ)

<スッ…>(マダラ)


「さぁ次はお前らをいただくぞ

畜生共」(マダラ)

マダラの瞳力の大部分は輪廻眼の回収がなるまで使えないと思うんですけど、マダラの巧妙な話術がいい感じでフェイクになっていて、攻撃する側としては六道の固有忍術永遠の万華鏡写輪眼の幻術や瞳力を警戒していてマダラに踏み込めないでいるのだと思います。そして、マダラは柱間を動けなくして仙術チャクラを奪取しています。ここでマダラが得た仙術チャクラが有限で時限的なチャクラなのか?はたまた柱間細胞の特殊能力としての仙術チャクラの生成能力を鹵獲してしまった…何故だか柱間は継続して仙術チャクラを使用できています…のか?僕は後者のような気がしててマダラの”仙人モード”が恐いです(笑)。ちなみに瞳力が停止してるから”須佐能呼”も使えないのかな?

それでマダラは火遁忍術を駆使しつつ、瞳力不在フォーカスさせない為にシャベリに力を入れてると思います。でもマダラ自身が「輪廻眼が帰って来るまでの間…」とか言っちゃってるから、サスケも気付きそうなもんだけど、やっぱマダラが恐いんでしょうね。それにマダラは柱間の仙術チャクラを得て、感知能力が格段にアップしています。だから眼を閉じたままサスケ「直巴」を感じれたんだと思います。…てー事は”仙人モード”の剛力…大型の口寄せ動物の突進を素手で受け止めて投げ飛ばせる…や鉄壁の防御能力とか全ての運動能力が何倍、何十倍に底上げされて、自然エネルギーを体に纏わせて接近戦で非常に厄介な蛙組手みたいな特殊な体術とかが可能になるのでしょう。

それに柱間が”仙人モード”で使用していた明神門も仙法だし、柱間から仙術チャクラと一緒に奪ってて、そうだとしたら他にも仙法・仙術のバリエーションもあるでしょう。しかも、マダラは木遁忍術が使えますから、これはもう完全な状態の(生身の)柱間でしょう。恐らくマダラはその戦力で今度は尾獣共を従えようというのではないでしょうか?多分、六道仙人(ハゴロモ)も仙術が使えたんでしょうね。何時だったか…八卦の封印式がミナトによって組み直された後、九尾をナルトがねじ伏せた行で、九尾が明神門を見て「六道の…」と驚いてましたから。それにマダラに柱間の木遁忍術と同じで火影式耳順術・廓庵入鄽垂手もマダラは使える可能性だってあるでしょ!!

しかし、忍連合だってナルトの提供した九尾の衣を纏った軍団が結構な数が残ってるし、一尾〜七尾の尾獣だって主体的に戦闘に参加するから烏合の衆にはならないと思うんです。それにナルトやキラビ(影がメチャクチャ薄っすいですけどー)も居るじゃないですか?それに対してマダラはあくまでも単騎で戦うんだから、どう考えても分が悪くないですかね。それにマダラは穢土転生→輪廻天生「無限のチャクラ」のチートを失ってますから、消耗戦になったらいくらなんでも苦しい筈なんだけど、なんだろう…このマダラの自信って。輪廻眼が揃っていなくても全盛期以上のマダラってヤバイって事なんでしょうか。もう絶対に輪廻眼の回収は阻止せねば!!…で、よろしくッ…カカシにミナト。

あと…右眼の輪廻眼は何処に在るのでしょうか?

第657話「うちはマダラ、舞る」
ナル×ジャン ケルベロス


 

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