スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第658話「尾獣VSマダラ…!!」①

 
「…ここに居るのは…」(忍連合)

「ああ…マズイな」(忍連合)

「ここから離れろ!」(シー)

「!」(忍連合)

<ザザザザザ>(忍連合)


<ズズズン>(尾獣達)

<スッ>(マダラ)

<ドッ>(マダラ)


<バッ>「守鶴!仕込め!」(我愛羅)

「暴れるぜェ!!!」<バッ>(守鶴)

<サアアアアア>


<スウー……><フワ><フワ><フワ><フワ><フワ><フワ>(守鶴)

(風遁・砂散弾!!)<バッ>(守鶴)

<ズダダダダン><ビチャ><ビチャ>


「いい術だ

だが決定打に欠けるぞ!」<バッ>(マダラ)

「ハァッ!!」<ググッ…>(我愛羅)

「!?」<ピク><ピク><ピク>(マダラ)


<フワ><フワ>「お前の砂を
埋め込み自由を奪う術だったか」
<ピク>(マダラ)

「!!」(マダラ)

<バッ>(又旅)

<ガッ>(又旅)



<ガッ>(磯撫)

<ボキッ>(孫悟空)

<ガキ>(穆王)

<ズカ>(重明)

<ベチャ>(犀犬)


「今だ守鶴!!」(我愛羅)

<ズオォ>(守鶴)

<ズウ……><ググ>

<ズオオオオオオ>

<ズズズズズズ>

<ズズ…><…ズズ>

<ズッ>



(砂漠層大葬封印!!)(我愛羅)

「オレ様の砂体呪印模様を使った大葬封印だ!
もう二度と空気に触れる事はねェーぜ」(守鶴)

<ズカ>(須佐能呼)

<ガバ>(須佐能呼)

さて”仙人モード”のマダラと尾獣達の戦いの始まりです。その雰囲気を察して忍連合は退避を開始します。雲隠れのシー健在でホッとしました。一瞬、我愛羅が守鶴の舌の上に乗っかってるのかな…と思いましたが、砂を浮かべて乗っかってたんですね。ま…守鶴も自我を確立し、今は我愛羅とは腐れ縁がお互いを理解し合う仲に発展しています。これは人柱力…十尾を分割した尾獣と人が関わる仕組みを残した六道仙人の想いを見事に成就させた状況であろうかと、僕は考えています。そして、それに反する形で尾獣達を再統合し、十尾の人柱力に成ろうとしているのがマダラであります。しかし、それも「うちはの石碑」が指し示した六道仙人の想いを否定した訳ではない。

マダラは尾獣達を「畜生」と呼び、単なる「力」の塊と認識しているように感じます。そもそもマダラとは一個の完璧な存在として他の全てを圧倒する「力」を実現してしまった「うちはの石碑」の示す究極的到達点であり、尾獣だけでなく自分以外を徹底的に見下しているところがあります。しかし、それは仙人の眼(輪廻眼)と仙人の肉体(柱間細胞)を兼備してこそで、如何に”仙人モード”を手に入れようと輪廻眼がない状況で、多勢に無勢の上に相手が尾獣達ですから、いくらなんでも厳しいだろうと心配していたら、いきなり袋叩きに遭ってて笑いました。そして、我愛羅と守鶴の連係による砂漠層大葬封印で呆気なく封印されちゃいそーと心配してると”須佐能呼”が出たーッ!!

しかし、マダラの輪廻眼が未だ揃っていないのに何でッ!?と思ってしまいますが、これは万華鏡写輪眼瞳術獲得の仕組みから考えると予め予想できた展開でもあります。ちなみに日本神話的にも”須佐能呼”って「鼻」を濯(すす)いだ(=洗った)時に生まれた神様なんですよね。そして、左右の万華鏡にそれぞれ固有の瞳術を開き、その上で得られるのが”須佐能呼”であるという流れが提示されています。そして、ここでマダラが”須佐能呼”を使った事実が加われば、”須佐能呼”眼球に由来しない能力であることが証明されたと言えるでしょう。以上を総合すると”須佐能呼”は「眼軸」に関係しているのではないかと、僕は推理しています。しかし、その”須佐能呼”呪印模様大葬封印を何で突破できたのかは不明です(笑)。

非常に余談ですが、神無毘橋でオビトが「眼軸ごと」の写輪眼の移植をリンにわざわざ指示しましたけど、その結果、オビトはとうとう”須佐能呼”を使えず仕舞いだったんじゃーないでしょうか。オビトの万華鏡写輪眼のポテンシャル云々に拠る”須佐能呼”の正否はオビトの膨大な写輪眼コレクション(今後アレがどう利用されるかも気になる所です)の存在から却下です。そして、青息吐息のオビトに残った右眼の万華鏡写輪眼眼軸…それがカカシに託される状況があるならば、カカシが”須佐能呼”を発動する可能性も浮上して来るでしょう。その為にはカカシが柱間細胞に適合する必要もあるのだけれど、今回のお話の流れから何だか臭う臭う…と妄想列車が走り出しております(笑)。

続きまーす!!

 

第658話「尾獣VSマダラ…!!」② | BLOG TOP | 第657話「うちはマダラ、舞る」⑥

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。