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第659話「輪墓・辺獄…!!」④

 
「左目はもう少しかかりそうだな」(マダラ)

「みたいですね
こっちも少し時間がかかりそうだけど」(白ゼツ)

「ペッとを連れ戻すのに
何年もかかったガキと一緒にするな」(マダラ)

「…血だらけですけど…」(白ゼツ)

<ジュウウウ>(マダラ)


「柱間の治癒の力があると
分かっている分…
戦い方に優雅さが欠けてしまう

もう少し丁寧にいく<グッ>
輪廻眼本来の力を使えば
高尚な戦いに見えよう

数秒だ…
よく見ておけ」<ダン>(マダラ)

<タン>(マダラ)

(輪墓・辺獄)<ギン>(マダラ)

「何かしてくるかも」(又旅)

「注意を―」<ガッ>(又旅)

「!?」(又旅)



<バキ>「ぐあっ!!」(孫悟空)

「おっ!?」<ドッ>(犀犬)

<ガッ>(磯撫)

「!!」<ズカ>(穆王)

「ぐっ!!」<ガッ>(重明)

<ドシ>「!!」(守鶴)

<バキキ>「!!」(牛鬼/九喇嘛)

<ドザサザ>(一同)

「!?」(何だ!?何がおきた!?)(我愛羅)

「なろ………」(ナルト)

「急に尾獣達がふっとんだぞ!!」(忍連合)

「少しはおとなしくなったな
これでやっと首輪をかけられる」<スッ>(マダラ)

<ガパッ><カァァ>(外道魔像)


<ズオオオ>(外道魔像)

<グルルルル>「!!」(守鶴)

<グルル>(又旅)

<ガシャ>(孫悟空)



<グルルルルル>(磯撫)

「!!」<グルルルルル>(穆王)

<シュルルル>「!!」(犀犬/重明)

<ガシャ>(牛鬼/九喇嘛)

「まずは八尾と九尾を……
人柱力から引きはがす!」
(マダラ)

「九喇嘛!!」(ナルト)

「!!」(キラビ)


<グイ><ビクン>(間像の鎖)

「くそ!!」<ガクン>(九喇嘛)

何気に白ゼツの緩ーいトークがツボで、マダラに「…血だらけですけど…」袋叩きに遭った痛い過去をズバッと斬り捨てています(笑)。しかし、九体の尾獣の袋叩きに遭ってその程度で済むなんてマダラの防御力が高過ぎです。一部、”須佐能呼”でも負担軽減はあったでしょうけど、何発かはモロに喰らってました。普通だったら死んでますけど…血だらけで(笑)。それが「痛い」で済んじゃうんだから最早為すスベなしかも(汗)。ただ尾獣達の攻撃は力任せの物理攻撃だったから、ナルトがもっと主導的な立場で尾獣達のチャクラを統合(※ナルトの十尾の人柱力は輪廻眼がないから難しいので…)して尾獣螺旋丸血継絶後(仮称)を使えれば何とかなるかも知れないな…。

しかし、それもこれもマダラが尾獣を全て手中に収めてしまったらジ・エンドですし、それに輪廻眼まで揃ってしまったらホントにオシマイです。余談ですが、オビトの左目の輪廻眼がこっちにあるだけじゃなくて、こっちの誰かが使う可能性もあるかも知れませんし。カカシは写輪眼への適性もありますから輪廻眼だって扱える筈です。何なら柱間細胞を盛って貰ってブーストすればいいです。いきなり輪廻眼瞳術が扱えるか疑問が残りますが、抑えにうずまき一族の香燐も居ます。しかしオビトはカカシに輪廻眼を潰させるつもりだからアレですが、何らかの理由でカカシが傷付いて(←柱間細胞移植フラグ)…みたいな展開になったらあるよなー…と、独り妄想列車を走らせています(笑)。

妄想列車脱線ってのもリアル過ぎるので(笑)、お話を戻しますと、とうとうマダラが輪廻眼本来の力を使って高尚に戦い始めてしまいました(汗)。それで「輪墓・辺獄」などという輪廻眼瞳力が飛び出すんですけど、僕はこれを見た時に同じ週刊少年ジャンプで連載されていた「リングにかけろ」(車田正美先生)を思い出しました。思えば僕の最初のジャンプ熱「リンかけ」でしたっけ(遠い目)。ホントに遠い昔なんで記憶が怪しいですけど当初は「スポ根漫画」だったような…。一部(←大部分)誇張はあったけどボクシングの理論とかも説明があったと思います。フィニッシュブローに関しても途中までは理屈が妥当不当は別にして解説がありました…面白かったなー…<ガクッ>(←死ぬなー!!)

おっとスミマセン。懐かし過ぎて三途の川を渡っちゃいそうになりました(汗)。で、その「リンかけ」なんですけど、途中から「スポ根漫画」じゃなくて今で言う「超ボクシング漫画」になってしまったんです。リングが拳圧で引き裂け、パンチを喰らった敵はリングどころか会場の天上を突き破って飛んで行きました(笑)。でもそれで死んじゃう事も無く…その割には主要キャラは度々死ぬ死ぬ詐欺を繰り返して(笑)。こうして書いてると『NARUTO -ナルト-』もそれと充分に似ています。何でこうなるのか?の説明が全くないです。そもそもが架空の忍術であろうと、それは『NARUTO -ナルト-』の世界観の中で許容された現象であるべきだと、僕は考えております<キリッ>。

「リンかけ」でも主人公の高嶺竜児君のフィニッシュブローの説明ブーメランフックまでは何とかコークスクリューブロー説明がついてたんですか、ブーメラン・スクエアではパンチを喰らった敵の身体が回転してどこかに飛んでく…ようになり、テリオス(だったけな)になるともう何が何だか解らなくなりました。そのライバルの剣崎順君のギャラクティカ・ファントムマグナムは最初から「剣崎順だから凄い」みたいな勢いがありましたっけ(笑)。ま…その勢いに乗せられてまだ幼きケルベロスは月曜が楽しみであった訳ですが、ここまでいい歳のオッチャンになってしまったからには、まるでギャラクティカ・マグナムみたいな「輪墓・辺獄」は効きません(笑)。

それで術名(瞳術名)でググってみると、「辺獄」は宗教用語で”辺獄(へんごく、リンボ、ラテン語: Limbus、英: Limbo)”となってまして、「輪墓」はラテン語の当て字?みたいなんです。もしかしたら語呂だけー…輪廻眼「輪」に掛けたんじゃないでしょうか?こんな輪廻眼だから…全盛期以上のマダラだから凄い!!の力押しは「リンかけ」と何も変わんねーじゃん!!と、僕は開いた口が塞がらず(汗)、勢い魂が口から飛び出しそうになりました(←ウソ)。多分、「辺獄」で地獄の入り口(周辺)=序の口…みたいなニアンスなのかもー…と思いますけど、『NARUTO -ナルト-』心底ハマったファンはそんな説明では納得出来かねます!!と、僕はキッ神にお伝えしたいです。

そもそも「チャクラの真理」を解き明かしたのが六道仙人なんですから、「輪墓・辺獄」だってちゃんと説明して欲しいと、僕は思います。オビトの血継絶後(仮称)なんて上手く納得させてくれたキッ神なのに…。お喋りの白ゼツが「…血だらけですけど…」なんて無駄口叩いてないで(←超絶面白かったけど)、それとなく術の成り立ちアナウンスするとかしなさいよ。でも大きな術には同等の代償が必要とか、チャクラの枯渇=死とか、その他にもいろいろと当初設定されていた忍術の基本原則が蔑ろになってます。それらを何とかかんとかキッ神は上手くまとめて来たんです。だからどうか、どうかこのまま『NARUTO -ナルト-』「超忍術漫画」にならない事を切に願います(汗)。

え!?もうなってるって!?(あー聞こえない聞こえn)

第659話「輪墓・辺獄…!!」
ナル×ジャン ケルベロス


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