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第660話「裏の心」①

 
<ズズ>

<ズズン>

「!」(そうだ
この九喇嘛状態を解けば…!!)(ナルト)

「無駄だ
一度捕えたら放しはせん」
(マダラ)

「ダメだ!」(九喇嘛が
オレの中へ戻らねェ…!!)(ナルト)

「!?」(ナルト)

<ズオオオオ>

「くっ!!」(ちくしょう…後ろへ!!)(ナルト)

「マダラ様!
一尾から順に入れるんですよ!」(白ゼツ)

「分かってる」(マダラ)

「人柱力から引き剥がす尾獣が
ちょうど後半の八尾と九尾なら
その間もう一尾から七尾までは
ぶち込んじゃったらどうですか?」(白ゼツ)

「なろォォッ!!
九喇嘛を取られてたまっかってばよォ!!」(ナルト)

「……そうだな
思ったよりもねばりそうだ
まずは…」(マダラ)

(こいつからだ)<グググググ>(マダラ)

(砂漠叛奴!!)<バッ>(我愛羅)

<ズズズ><ズズズ>

<ガッ>

「守鶴は—渡さん!!」(我愛羅)

「……!」(守鶴)

「………」(守鶴)

さて新年一発目の週ジャンです!!マダラが外道魔像を口寄せして間像の鎖を尾獣達の首に掛けたところから…ですが、どうやらこの鎖、一度掛けた尾獣は放さない!!らしいです。しかし、マダラも手八丁口八丁の策士ですから、すっごいブラフでナルト達の戦意を削ぐのが狙いの可能性も捨て切れません。でもマダラも輪廻天生穢土転生偽物ではなく自身が開眼したモノホンの輪廻眼をドライブしていていろいろとスペックが高いですし、外道魔像とのリンクもバッチリで外道魔像も本来の力を発揮しそうで、マダラがここで心理戦に策を弄する必要性にも疑問を感じます。そんな感じにキッ神の出方を探り探り頁を捲っていると出て来ました…ごっついヒントが!!

やっぱ白ゼツちゃんは無くてはならないアナウンス役です。「一尾から順に入れるんですよ!」の一言。そうですよ!!在りし日のイタチと鬼鮫が…確か四尾・老紫を捕獲した行だったかな…九尾は一番最後に外道魔像に封印する…みたいな約束事を提示したんですよね。もし順番を守らないと外道魔像リア充みたいに大爆発するんですよね(笑)。僕はその提示をイタチがナルトを守る為に嘘情報を流したんだろうと考えてましたが、この期に及んでマダラが尊重するところをみると、どうもホントらしいです。九尾を一番最後に封印しなければ外道魔像リア充に…おっと違った…大爆発するんですよね!!キッ神…と思ってると何だかそんなお話の流れでわろた(笑)。

ところでオビトがかなりゾンザイに八尾と九尾のチャクラの代用品外道魔像の口に投げ込んだような気もしますが、そこはそれ絶妙のタイミングで九尾(金角銀角)が最後だったのですよね(笑)。それと先に十尾の人柱力であるオビトから十尾のチャクラが抜かれたけど、外道魔像が体内に残っているから死ィーなない♪の提示もありましたから、九尾が一時的に抜かれた状態を何らかの手段でバックアップできるんじゃーないかと思います。だから新年早々ですけど余り心配していません。何たってナルトは主人公ですから死んだりしませんもん<キリッ>。それに今回はそれよりも我愛羅と守鶴のいいお話なので、そっちにウエイトを置いて読み解いてみましょう。

続きまーす!!(守鶴の瞳…可愛いッ!!)

 

第660話「裏の心」② | BLOG TOP | あけおめ!!(140101)

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