スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第662話「本当の終わり」③

 
「そ…そんなっ…
うそっ…!これって…!!」(香燐)

「しー!うるさいよ!」(水月)

「どうした?」(重吾)

「……
サ…サ…」(香燐)

「サスケに…
何かあったのか?」(重吾)

「やっぱり早めに
やった方がよさそうね……」
(大蛇丸)

いろいろと書けなくてスミマセン。しかし、来週があるジャンのないナルなのでゆっくりでもヨカでしょうか?読んでていっこも(=少しも)面白くないんです。mjdこれ…ホントにキッ神が描いたんかしら…と目をゴシゴシしています。それで感想を書こうにも何も浮かんで来なくて…。一部、大蛇丸が怪しげで戦局を変えるような秘策を持ってそうで頼もしいですが、グズグズしてないで早くやれやーッ!!と思います(笑)。来週休載で、一応11号で再開の予定…と本誌の最終頁に書いてますけど、不遜ながら、キッ神にはこのまま暫くお休みされてはどうかと申し上げたいです。毎週毎週締め切りに追いまくられてさぞかしお辛いのではないか?体調がお悪いのではないか?

先週、今週とホントに面白いと思えない自分が居ります。ファンとしてナルト×ジャンキーとして盛って盛って盛りまくりたいところですが、この体の何処を振ろうともスカスカ(カスカス?)で何も出て来ません。いつもは本編から毎回何かしらの気付きを頂戴して自転車操業しながら書いております。漕げなくなったら自転車は転(こ)けるんです!!(笑)ま…これまでキッ神には相当高いところまで連れていって貰えたから、坂道を下る勢いがあってラクチンで快適ですけど、それも限界があります。僕はアンチじゃなくファンだけど、面白くない時は面白くないと言いたいです。塩っぱいサッカーにはサポーターだからブーイングを贈るのと同じです。感想を書かずには居られないお話が僕は読みたいのです。

九喇嘛・陽を抜かれて人柱力としてナルトが死にかけて、それに呼応して九尾の衣が形骸化した為に彼らは戦えなくなったのかしら?お前らナルトが居なかったら何も出来ないのかよ…。何やってんだよッ!!その逆にまさかキッ神は九尾の衣を提供されながら、それでも勇猛果敢に戦えない忍連合の情けなさを淡々と訴えているのでしょうか?だとしたら、忍連合の方々におきましてはどうぞ遠慮なくマダラの提供する夢の世界で安眠して頂きたい!!皆さん、誰かから与えられるのがお好きみたいだし…と、辛辣モードのケルベロスですが、もしかしたらこの下らない設定…この失敗した世界って、六道仙人の第一回目の無限月読が造り出した夢の世界でだったんじゃーないですかね。

そして、それに気付いたマダラが十尾の人柱力になって無限月読を発動して、六道仙人の無限月読=夢に被せる形で無限月読を解こうとしてるんじゃないのかな…って。映画のマトリックスみたいに、この世界の全ての人は眠ってて、生命維持装置に繋がれてて、穢土転生の無限のチャクラと六道の陰陽遁によって飼われているんです。だから、「白」再不斬で泣いたのとか、最近では「愛している」で萌え死にかけたのとか…全部夢の出来事で、僕らもその夢の中をナルトと一緒に彷徨ってたのかも知れん。実はマダラはいい人で世界に主体性を取り戻すべく戦う孤独な戦士だったのだ!!…と、まぁ、そのくらいぶっ飛んだ事でも考えないとやっとれんくらい詰まらないですハイ(汗)。

続きます(毒を食らわば皿までなので)。

あー何か吹っ切れたーッ!!


 

第662話「本当の終わり」④ | BLOG TOP | 第662話「本当の終わり」②

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。