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第663話「絶対に」②


「そこまで後どのくらい?」(サクラ)

「まだ数キロある!」(我愛羅)

<キッ>(サクラ)

<ジィィーーー>(サクラ)

(残り少ないチャクラでできる事…)(サクラ)

<グイ>(サクラ)

<フウウン>(サクラ)




<ブウウウン>(サクラ)

<プッ>(サクラ)

<スパッ>(サクラ)


「!?」(我愛羅)

<ジュウウウウ><ズッ>(サクラ)

<ズズズ>「んー〜〜〜」(サクラ)

「よし!」<ズッ>(サクラ)

<ギュ><ギュ>(サクラ)←心臓握ったーッ!!




「この私が看るかぎり
簡単には死なせやしないわ!!」
(サクラ)

<グッ><グッ>(サクラ)

<ズズズズズ>


「とばすぞ!」(我愛羅)

「うん!!」(サクラ)

さながら急造のICU(国際基督教大学じゃなくて集中治療室)なのかな。サクラがこれまで修得した医療忍術スキルで瀕死のナルトの生命維持を行っています。ナルトの止まった心臓をサクラが掴んで動かしているんですけど、人柱力から尾獣が抜かれたら「死」ぬ…という設定の「死」とはこういう医学的な処置で食い止められるものだったようです。例えば封印術・屍鬼封尽では人体の陰と陽である肉体と魂を分離するところの陰陽論における「死」を与える忍術(封印術)だった訳で、肉体から死神が魂を引き剥がすという荒業で一切の抵抗を許さない究極の暗殺方法でした。そして、「人柱力ー尾獣=死」でもそういう不可避な「死」が設定されていると思ったんですけど、そうじゃないようです。

しかし、人柱力の尾獣が抜かれて何で依憑(宿主)が死なねばならんのか?どんな理屈で死ぬのか?先ずそこを突き止めないとどうしようもない筈なんだけど、取り敢えず止まった心臓を動かすのが今のサクラの精一杯だったのでしょう。心臓を強制的に動かせば体の各部に血が流れて一番大切な脳にも血が通いますから、緊急措置としては間違っていないと思います。最悪、脳死とか、縦しんば命を取り留めても重大な後遺症を残すなんて困りますから(汗)。でも、ま、しかし…ナルトがここで「死」んじゃうなんてそもそも有り得ません。いやいやいやーそれを言ってしまっては下も子もありませんけど、ここでナルトが「死」んだら今までの10数年は何だったって事になっちゃうじゃない!!(笑)

同じ理由でサスケが死んじゃうのもリアリティがないです。微妙にサスケの直巴をナルトが引き継ぐとか…神無毘橋のオビト→カカシみたいな…考えたりしますけど、いやーありませんってッ!!(笑)どっちも「死ィー〜なないッ!!」5000バーツです(笑)。それでサスケは大蛇丸ご一行が、ナルトはこのまま我愛羅とサクラが九喇嘛・陰のチャクラを何とかしてナルトにインストールして一件落着になると思いまーす(笑)。念の為に秋葉で三段式ロケットブースター付きの卓袱台を買って、近所のスーバーでその上に乗せるサンマの塩焼き(with大根おろし)とワカメの味噌汁ご飯は準備しときますけど大丈夫だと思います。多分、ナルトは死にましぇーん。きっと、恐らく(笑)。

心配してるのは我愛羅の向かう先にはミナトとカカシが居るんですよね。それで黒ゼツ(オビトの身体を乗っ取って暴れてる…)が一個前のトビのお面を着けてますけど、何とか輪廻眼はミナトとカカシが奪って何処かに逃げちゃったんだと思うんですよ。もし黒ゼツが輪廻眼もったままミナトとカカシを振り切ったのなら迷わず輪廻眼をマダラに届けに奔ると思うので。しかしそうなったら輪廻眼を潰しちゃうと思うんだけどそれができない事情があって…みたいな展開なんだと思います。それが一番安全な場所って事でナルトに乗っかる事になるのかなー…なんて思ったりもするんだけど、それは…アイや暫く…横っちょに置いときまして、我愛羅を救ったチヨ様の己生転生をカカシがコピーしてて…。

カカシは我愛羅の甦生であの場に臨場して写輪眼で見てましたから、もしかしたらそれがカカシの1001個目のレパートリーになっててナルトの一大事にミナトが術式の準備やら何やらで塞がってて微妙に間に合わず…みたいな隙間をカカシが埋めたりしないよなー…と、僕の先走りじ(ry…おっとFC2のコードに引っ掛かってしまうので…飲み込むとして。ところで、お話が収束方向に急激に向かっているようなので、妙に引き延ばしとかしてるとどんどんネタが露になっちゃうと別のところで気に掛かるというか、グズグズしてて良い事なんて一つもなくて、これまで丹誠込めて描いたにサクッとを入れるべきだろうと、蛇足ではありますが、僕は考えている次第でありまする(笑)。

続きまーす!!(週末はまた大雪?の予想…大汗)

こ…腰が……………アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ…


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