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第664話「父親だから」②

 
「青春パワーマックスで皆の所へ行くぞ!!
リー!!テンテン!!」(ガイ)

「ハイ!!

ですがバッテバテです

ガイ先生!!」(リー)

<ズルル><グダァ~>(ガイ)

「心に体が
まったく付いて行って
ないじゃん!」
(テンテン)



「!」(リー)

<ヒューン><ヒューン>

「……」(リー)


「アレは我愛羅くんの砂…
サクラさんもいたような気が……」(リー)

「何で引き返してんんだろう!?」(テンテン)

「カカシはまだ
オレ達を追い抜いてはいないな」(ガイ)

「うん…」(テンテン)

「ナルトにもらった九尾のチャクラが消え…
医療班であるサクラが移動しているとなると…
どうもカカシの方で何か起こりかけている
気がする…」
(ガイ)

「?」(リー)

「………」(ガイ)


「引き返すぞ!!
リー!テンテン!!
オレの熱い血が騒ぐのだ!!」(ガイ)

「スーパー胸騒ぎですね!!」(リー)

「え~~~~~~~~!!」(テンテン)

(この熱血ド天然ヤロー共
一緒にいてもろくなことないよ!!
ネジよ!
なぜ私を一人にしたのォ!!)(テンテン)

<ギュウウウウウン>(マダラ)

「……
少しばかり体が重いな
何か胸でつかえてやがる…」(マダラ)

<グググ>(マダラ)

<プップッ>(マダラ)



<ズズズ…>(琥珀の浄瓶)

<ズズズ…>(紅葫蘆)

「六道の忍具か…くだらん」(マダラ)

(だが軽くはなったな)<ギュン>(マダラ)

「テンテンぶつくさ言うな!!
何やら得体の知れない恐怖が
近づいて来ている気がするのだ!!」(ガイ)

「ハイ!!」(リー_

「……」(テンテン)


<ゴチ>「ギャアアー!!!」(リー)

「ぐオオー!!!」(ガイ)

「うわぁ!!!」(テンテン)

<ゴフッ>

「二人共大丈…!!」<ガラガラ>(テンテン)

「ハ…ハイ…」(リー)

「うっ…」(ガイ)


「え…?うそ!

これって…確か…!」(テンテン)

2週連続で物凄い大雪になって久々に地域の力というものを肌で感じました。…というのは「雪かき」でして、自分の家の周りだけじゃなくて公共の部分なども誰が声を上げるでも無く当たり前にできる人が額に汗してスコップを震っていました。僕も柄にも無く張り切って少年少女の通学路を重点的に雪かきをして滑って転ばないように頑張りました!!特に一度目の大雪(2.8)の後にその機運は高かったように思います。誰もがこりゃいかん!!何とかせねば!!と危機感を感じていたのだと思います。それと「(何)年に一度」みたいな思い込みが少なからずあったから頑張れたんどろうなとも思います。だから2度目の大雪(2.14)で気持ちが折れた雰囲気が確かにありました(笑)。

確かに…10年、20年に一度…みたいな触れ込みがメディアで流されてましたからそう思ってしまうのも仕方ありません(笑)。そして今週中に今までの二度の大雪を超える降雪が予想(2.18時点で週間予報の雪マークが消えましたが)…。これはやる気出した土影・オオノキが1個目の地爆天星は受け止めたものの2個目の地爆天星はどうしようもなかった描写と似てて、人間の頑張りって限界を超えると完全にハングアップするようにできているんでしょうね(笑)。僕も積もった雪を舞い上げる地吹雪をビルの谷間で見るとは思わなかったし、杳(よう)として訪れない電車を待つホームにはみるみる雪が積もる。遭難の予感に一瞬走馬灯を見たよなー。ま、帰って来れましたけど(笑)。

そういのも10年に一度だから…で耐えられたんですけど、それが立て続けに2度、3度とあると人は耐えれないのです。そしてここでガイの心に体が全く付いて行ってない感じに激しい共感を覚えた次第であります(…長い枕やなーッ)。いい歳のオッチャンになると回復力が衰えるんです。気持ちは前に進もうとするけど、体はもうレロレロ…ホントにスミマセン!!ワザと間違える癖がつきました!!…ヘロヘロで思うように動けません。でも2度目の雪かきも僕は死力を振り絞って少年少女の通学路を整備しましたし、またその次に大雪が降っても何とかするでしょうけど、それがジリ貧の感は否めません。ちなみにガイが今こんなに情けないのは少しでも早く回復する為でもあると思います。

そんなガイ達の上空をマダラが飛んでますけど(汗)。そして何やら胸(←持病の癪かよ!!)が苦しくて<プッ><プッ>と吐き出したらそれが六道仙人の宝具である琥珀の浄瓶(じょうへい)と紅葫蘆(べにひさご)でしたけど(汗)。これらは金角銀角を閉じ込めて九尾のチャクラの代用としたヤツでしたっけ。六道仙人の宝具オプションで穢土転生の解除からも金角銀角は保護されたんですよね。そして、これらは外道魔像に食われて九尾のチャクラが還元されたんだけど、十尾の人柱力となったマダラの胸で使えてたようですが…何故なのか?これもまた六道仙人の宝具オプションで片付けるしかなさそうです(笑)。いろいろとアレですが、ここはナル×ジャンに免じて(笑)。

しかし、マダラはかなりゾンザイにこの二つを破棄していますけど、勿体ないとは思わなかったのでしょうか。確かに十尾の人柱力となり六道の力をマダラは手に入れましたから怖いモノなしなんでしょうが、この二つは十尾を封印する六道の封印式でも遺物扱いされて、しかもそれでも原型を留めていた特殊な忍具なのにね。そして、それが忍連合のガイ班に渡ったのは、ある意味、戦局を左右しかねない要素になったりしませんかね。例えば六道・マダラを吸い込んじゃうとか。恐らく今後物語に関係して来る重要なアイテムであろうかと思います。しかし、それが遥か上空から降って来て後頭部を直撃したら間違いなく死ぬでしょッ!!頭、吹っ飛ぶでしょッ!!……なんて無粋は(笑)。

細けーことはいいんだよ(笑)。

続きまーす!!


 

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