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第665話「今のオレは」①

 
「ゼツ…
いつまでオビトに
へばりついている」(マダラ)

「スミマセン…デスガ
コイツラカラ九尾ノ半身
奪ッテオキマシタ」(黒ゼツ)

「よし
左目と合わせて持って来い」(マダラ)

<ゾクッ>(仙人の力を感じる…
これはオビトの時よりもさらに…)(穢・

「やはり四代目の九尾は
あの黒い奴の中か…!」(我愛羅)

「マダラ!?
どうやって六道の力を!?」(カカシ)

「…!」(サクラ)

<ズズズ……>「マダラ様ガイルカギリ
コイツカラ離レテモオ前ラハオレニ
何モデキハシナイ」<ズズズ……>(黒ゼツ)

「行くぞカカシ!」(我愛羅)

「!」<ググッ>(黒ゼツ)

「!?」<グググ…>(黒ゼツ)

<グググ>「ク…ッ…クソ!!」(黒ゼツ)

<ズッ><ハァ><ハァ>(黒ゼツ)

<ザッ>(カカシ)

<ザッ>(我愛羅)


<ハァ><ハァ>(オビト)

「………」(マダラ)

「貴様!マダ…!」<プル><プル>(黒ゼツ)

<ハァ><ハァ>「まだだ…

マダラ…アンタに話がある」(オビト)

九喇嘛・陰(九尾の陰のチャクラ)は黒ゼツに奪取されていた…ようです。これで輪廻眼(左)と九喇嘛・陰までが黒ゼツのコントロール下にある事になり、これがマダラに渡れば万事休すです(汗)。この大ピンチに今まで落ちていたオビトが立ち上がってド根性を示します。オビトは体に貼り付いた黒ゼツからコントロール権を奪還しています。これによってオビトは自身に残されたチャクラと、上手くすれば黒ゼツや黒ゼツが鹵獲(ろかく)した九尾の陰のチャクラまでも利用可能になっているのかも知れません。そして、それらを利用して左目に搭載した輪廻眼を駆動しているのではないかと、僕は考えています。それは一時的にではありますが六道・オビト復活を意味するでしょう。

黒ゼツとはマダラの意識結晶化した存在であり、その精神力はマダラに準ずるでしょう。しかし、黒ゼツは何度も分裂して損耗減衰を繰り返してかなり希釈されていてその力量は弱まっているのではないかと思います。それにここでオビトが踏ん張らねば世界は確実に終ってしまいます。オビトはそれを充分に認識していますから、もう頑張るしかない!!(笑)だから、この土俵際、徳俵に足の指が僅かに掛かった状態ではありますが、オビトは必死に堪えているのだと思います。それに黒ゼツが九喇嘛・陰を奪ったのが仇となってオビトに強力な九尾の陰のチャクラを提供してしまい、下手したら一時的にオビトが九尾の人柱力になる可能性だってあるんじゃないかと思います。

九喇嘛・陰もこの局面でオビトのネゴシエーションを受け容れるんじゃないでしょうか。そうすれば死に体だったオビトが動ける目はある筈です。何せ一時は十尾の人柱力になったオビトですからそのくらいは楽勝かと。もしかしたらオビトは黒ゼツがミナトの中の九尾を狙っている事を察知していて、黒ゼツを自由に泳がせていたんじゃないのかしら?それで黒ゼツがまんまと九尾を奪取したタイミングで黒ゼツを支配し返した…。そうすれば十尾のチャクラばかりではなく外道魔像までを抜き取られて即死を免れないオビトも復活できるよな…と、僕は考えています。ただ…オビトからナルトに九喇嘛・陰が譲渡される局面で今度こそオビトの「死」が免れない事も心しておかねばなりませんが…。

続きは今夜…!!(←ホ、ホントだろーな!?)

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