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第666話「2つの万華鏡」②

 
「カカシィ!!
ナルトを時空間へ運べ!!」(オビト)

「!!」(カカシ)

(オビトはあっちで
九尾を渡すつもりなのか!

神威!)<ギン>(カカシ)

<ズズズズズズズズズズ>

「!?」(サクラ)




(神威!)<ズズズズズズズズズズ>(オビト)

<ズズズズズズズ>

(自ら飛ぶ時に
体が実体化するのは
知っている!
)<ドシュ>(マダラ)

<ガッ><ガッ>(オビト)

<ドッ><ドッ>

<ズザァ>(オビト)





(うかつに時空間へ飛ぼうとすれば…
そのスキを狙われる

空間移送スピードが遅過ぎる…)(オビト)

「一度仙人化しただけはある…
ほんの少しだがオレからその力まで
吸い取ったか…)
(マダラ)

「?」(サクラ)

「……」(サクラ)

<サァー…>


「ハァー--……」(マダラ…
あいつはいつでも私を殺せた…!
あまりの恐怖で息をするのも忘れてた…!!)(サクラ)

(アイツは…アイツだけは……

次元が違う!!)<ハァ><ハァ>(サクラ)

カカシが普通にナルトを神威で異空間に転送してますけどチャクラ大丈夫なんですね。ペイン戦で修羅道のミサイル飛ばした時は三途の川詣でしてたけど、まだ余裕がある様です。それとマダラの…というか血継絶後(仮称)の錫杖を持ってしてもオビトの時空間忍術・神威は不可侵のようです。血継絶後(仮称)って全てのチャクラ性質を混ぜ合わせると…あーら不思議!!自然エネルギー(=十尾)になっちゃいました!!って事だと思うんですけど、物質には万能でも時空間まではカバーできないみたいです。しかし、オビトの時空間移動の理屈を小南レベルで知ってるマダラって…もしかしたら「小南VSオビト」をゼツに偵察させてたのかも知れませんね。その程度に警戒はしてたって事かな。

しかし、これまでもオビトが神威で自分を転送(吸い込む)しようとする時に攻撃受けて…例えば雷影のエー兄ちゃんが雷遁の鎧仕様で突っ込んで来たのも…普通にすり抜けて回避してましたけど、これは血継絶後(仮称)黒玉とマダラの攻撃速度がケタ違いに速い所為だと考えるべきでしょうか。それとオビトは常に相手の出方を観察してましたし、巧みな話術で相手を誘導したりして自分を転送するかすり相手の攻撃をすり抜けるかの選択の主導権を常に握っていたとも考えられ、駆け引き巧者としてのオビトの真骨頂がそこにはあったのかも知れません。しかし、今回はそれが通用しない…。それは相手がマダラだからという理由。サクラ曰く…(マダラだけは)次元が違う!!ですからね。

それとオビトにへばりついた黒ゼツですけども、これはやはりオビトが泳がせてて、九喇嘛・陰をミナトから鹵獲したタイミングでオビトがハックして利用しようと狙ってたんじゃないかと思います。しかし、輪廻天生の術黒ゼツにまんまとしてやられたし、ギリギリのところでオビトが踏ん張って黒ゼツを抑え込んでるのかな?それに九喇嘛・陰は黒ゼツに捕獲されてて、オビトにしてみれば都合のいい容れ物みたいな感覚で、そういう微妙な関係性が未だにオビトの半身を黒ゼツが覆っている理由なのかな…と考えてみました。ま…単独で次元が違う強さのマダラにナルトやオビト、カカシ等々という有象無象がどうしたら勝てるか?というお話なのでいろいろとやりくりが大変なのだァ!!(笑)

続きまーす!!

 

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