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集英社に電話しまし…(140307)

 
集英社電話しました。先ず最初に週刊少年ジャンプ編集部にかけました。受話器の向こうにとても忙しそうな雰囲気が感じられましたが、大変親切に対応して頂けて広報室電話番号を教えてくれました。直ぐに広報室電話すると女性が出られて対応して頂きました。僕はカクカクシカジカで…と電話した経緯を説明。例のニュース記事も説明し、その存在を広報室の方も認識されている事を確認しました。その後、男性が電話を代わられ僕のお話を聞いて頂きました。もう七年くらいファンとして活動している事。皆と一緒に最終回を見届けて「わー良かったね!!面白かったね!!」と祝杯をあげたい事等々…説明しました。話してるといろいろと込み上げて来てワウワウとなって情けなかったです(笑)。

広報室としては明らかに「海賊版」と思われるサイト等に既に警告を発していると仰っていました。何度か「コスプレ」への言及があって「えっ!?(それも)ダメなんですか?」(←僕/基本門外漢なのでイミフな反応です)というやり取りもありました。出版社としてネットのグレーな部分に苦慮されているとのことでありました。それでニュース記事にあった「おそらくですが“警告なし”で法的手段に出る可能性が高い」という部分を突っ込んで質問しましたが、対応してくれた方は「社内でそういう動きがある事を知らない」と仰っていました。ただ「著作権」に対する配慮は当然必要だという旨のお話もありました。またファンの活動も無視できない存在であると言葉の端々には在ったように感じました。

実は電話の対応があまりにも横柄だったり高圧的だったらナル×ジャンの記事を全文削除して、それこそ<パッ>と消えてしまおうと、僕は考えていました。しかし今回電話してみて、非常に真摯な対応で、特に編集部で電話を取られた方は、本当に忙しそうな雰囲気の中、大変親切に対応してくれました。ホントは電話するのが恐くて鬱鬱と考えてたんですけど、勇気を出して電話して良かったなと思いました。それでこれまでナル×ジャン集英社から警告を受けておりませんし、活動は今まで通り続けて行こうと思います。ただ「著作権」への配慮という点で今一度厳格に対処するべきだと思いますので、今後はネーム(台詞)の全文掲載は控えようと思います(過去記事は弄らずにおきます)。

ま…ナル×ジャンなんて場末のちっぽけなブログなど歯牙にも掛かっていないでしょうが(お話する中で何度か「ナルト×ジャンキー」のブログ名を発しましたが電話の向こうの方は全く知らない風でしたので…)、「著作権」への侵害が漫画家さんの魂を傷付ける行いであるとの認識を新たにして、自らを律し今後も活動して行きたいと思います。それでも集英社から「警告」等があれば、その都度真剣に考えて対応して行こうと思います。今回、集英社としての正式な見解ではなく「広報室の意見」を引き出せたに止まりましたが、いろんな意味で考えなければならないと感じました。その上でナル×ジャンの活動は継続します。心配してくれた方々は取り敢えず安心して頂いて宜しいかと思います。

やっぱ…「ナル×ジャン」なんて知らなかったか…(笑)。

↑当たり前だろーッ!!

ナル×ジャン ケルベロス

 

アウト・セーフ(ヨヨイノヨイ)(140308) | BLOG TOP | ナル×ジャンの「死亡フラグ」が立つとは!?

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