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第667話「碧き日の終わり」①

 
お話はサスケサイドに移ります。大蛇丸の一行がサスケに辿り着いて、サスケに近付く例の裸足ちゃんの正体がカブトだと判明します。カブトはあの洞窟でイタチのイザナミ無限ループを彷徨っている筈ですが、ここに居るって事はしっかりと悔い改めたようです。大蛇丸イザナミとはそういう術なのだと発言していますけど、それも大蛇丸には既知だったんですね。非常に余談ですが、穢土転生のイタチがイザナミを使用してカブトをハメた以上、イザナミに使用したイタチの写輪眼は失明してしまう事になると思います。例えそれが穢土転生という忍術によって死者が行った行動であっても現実世界の事象に対して作用できて、イタチが穢土転生を解かれて消滅した今も有効であるという点に注目すべきでしょう。

マダラ穢土転生から輪廻天生にスイッチして正式に肉を得て復活した描写で、マダラの死後も現実世界に遺り稼動していた輪廻眼がブラックアウトして再現できませんでした。それで尾獣のチャクラを回収し十尾の人柱力となったマダラの次の目的は輪廻眼の回収に移行した訳です。右目はオビトが何処かに隠しておいたものを白ゼツに回収されてしまいマダラに渡っています。そしてオビトが左目にセットした輪廻眼を巡る攻防がオビトのサイドで現在進行中なのであります。マダラの強さを鑑みると、オビトが保有する輪廻眼マダラに渡った時点でマダラは完成し完全な六道となってこのお話は詰んでしまうでしょう。そうならない為にオビトのサイドでは必死になって頑張っているのだろうと思います。

ところで、穢土転生で復活したマダラ輪墓・辺獄を使用しなかった描写を重く見れば、穢土転生で希少な血継限界や輪廻眼等のデバイスが再現されようとも全ての能力が無制限に使用できないと考えられるでしょう。それに対してイタチが穢土転生であるにも関わらずイザナミが使用できた事に少なからず違和感を覚えております。実際に使用できてそれがこうしてカブト改心に導いたのですからそれは受け容れなければならないのですが、イタチを今一度穢土転生で再度召還したとして、イザナミで閉じたイタチの写輪眼はどうなっているのだろうか?それが物凄く疑問なのであります。もしそこでしっかりちゃっかりイタチの眼が元通りだったら失明の代償ありきのイザナミの効果のみが余計です。

ま…そんな事を言い始めたら穢土転生「無限のチャクラ」というとんでもないチート設定が承認できなくなってしまいます。いやいや、その前に死者を塵芥で再現して現実世界で使役できる穢土転生そのものが…とこっちが無限ループに閉じ込められてしまいますが、少なくともイタチが自分の左目と引き換えにイザナミを発動してこの現実社会で効果を発揮したのであれば、イタチの残した左の眼…イタチの写輪眼はそれと同期して光を失うべきではなかろうかと、僕は思うのであります。現在、イタチの写輪眼はサスケに移植されて稼動を継続しています。それが穢土転生によってあの洞窟内でのカブト戦で一時的に並行して存在していた訳です。そしてイタチはイザナミを発動し現実世界に作用した…。

イタチはサスケの直巴を現認した筈です。大した「蛇博士」になったものだとサスケの現状を誉め称えてもいましたよね。少なくともサスケがイタチの(運んで来た)眼を受け容れ、永遠の万華鏡写輪眼を開眼した事実をイタチは確認していたのです。その上でイタチはカブトに対してわざわざイザナミを使用したのです。穢土転生であれ現実世界での介入が消滅せずに稼動を続ける眼などの希少デバイスなどとの関係が継続している…という仮定においての考察ではありますが、イタチがカブトを殺す選択ではなく、こうして改心に導く為に大切な眼を消費したと考えれば、それはサスケが現在使用する眼との因果関係がないからだ…という風に考えられるのではないかと、僕は思う訳です。

多分、イタチが現実世界に残した眼…トビ(オビト)が回収しています…は穢土転生のイタチがイザナミを発動したタイミングでその文様を失い閉じたのでは無いでしょうか。もし、そうじゃなければ僕であれば何としても穢土転生を会得してうちは一族を可能な限り召還してイザナギを発動してはこの世の迷える忍を改心に導きをそれこそ無限ループに繰り返してこの世界に安寧と秩序を齎しますよ<キリッ>。それができないから無限月読なんじゃないですかね…というのが僕の考えです。しかし、現実的にはサスケの永遠の万華鏡写輪眼はイタチのイザナミの前後で変化は無く…(滝汗)。何より、イタチがイザナミを躊躇しなかった点に注目すればサスケの眼はイタチのそれではない…。

…と、僕は考える訳です。そうすれば第二部に入ってからのイタチの写輪眼の常時覚醒に始まって、イタチの万華鏡の文様の変化やイタチを死に追い込む病魔の正体とか、サスケが開眼した永遠の万華鏡写輪眼の文様に追加されたイタチに該当する文様がイタチの万華鏡の文様と明らかに違う事実が、こう…スッと腑に落ちるのであります。絶対やらないだろうけど、マダラが自分の命を賭してイタチを輪廻天生したら…イタチの眼は死滅せずに現実世界に存在するのですから…イタチの眼はブラックアウトしてる筈です。やっぱ現実世界の事象と一体的且つ連続している筈だしベキだと、僕は思います。けどこんなの細か過ぎて伝わり難いネタとして、僕の足元の床パクッと開くオチで…(笑)。

エーッとかなりスタイルが変わってアレですけど、模索中という事で(汗)。冒頭の香燐の「はぁ!?誰だアイツ!?」から改心したカブト「そして己が何をすべきかも!」と熱弁する行を掘り下げて考えてみようと思います。それでカブト改心させたイタチの眼の運命がどうしても放っておけなくていきなり脱線してしまいましたが、ここは改心したカブトに焦点を当てて、カブトが何をしたのかについてもしっかりと考えるべきだろうと僕は思いますので、続きでは脱線せずにカキカキすますね(笑)。どうか皆さんも週ジャンを買って一緒に各部を僕と一緒にしゃぶり尽くしてみませんか?何かステマみたいでアレですけど(笑)。カブトがね…サスケにあんなもの突っ込んでるので…(笑)。

新しいスタイルを探しつつ…続きまーす!!
 

第667話「碧き日の終わり」② | BLOG TOP | アウト・セーフ(ヨヨイノヨイ)(140308)

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