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第667話「碧き日の終わり」②

 
その昔…「底抜け脱線ゲーム」というのがあってだな…って←いきなり脱線するなーッ!!自戒しつつ(笑)、カブトですよね。カブト…。チャクラに対する感受性が滅法強い香燐が裸足ちゃんのチャクラを「すごくイヤな感じ」(ep664)と評価したので、僕は真っ先にカブトを外したんですよ。必ずやどのタイミングかでカブトイザナミ無限ループから抜け出して恩返しに詣でるとは踏んでいましたけど、それはイザナミ無限ループから抜け出す前提があるので、それが「すごくイヤな感じ」ってのはないだろーと思ったのです。チャクラは精神エネルギー身体エネルギー経絡系で練り込んだものだから、それにはその人の人となりが滲んでいて然るべきだし、実際そういうもんでしたから(汗)。

しかし、現にサスケのところに現れた裸足ちゃんがカブトだったんだから、それを「すごくイヤな感じ」評価する香燐の方を補正する必要があるでしょう。香燐は粗野で暴力的だけど根はいい子なんだと自分に言い聞かせるところがあって、かなり高めに香燐の人間性を評価していました…が、イザナギの無限ループを脱するに当たって徹底的に浄化されたカブトのチャクラをこうまで悪く評価するって事は逆に香燐のチャクラ=人となりが汚れていると考えるべきでしょう。香燐自身が清くないので清らかになったカブト「すごくイヤな感じ」なんですよ…きっと(笑)。それかサスケに近付くものは全て「すごくイヤな感じ」なのかも知れないし、そっちの方が僕の香燐感にはマッチしますかねー(笑)。

しかし、ここで大蛇丸が「ちなみにイヤな感じがしたのって私のチャクラがまだ残ってたからかしら?」とフォローした直後に「それとも…」としていまして、もしかしたら香燐「すごくイヤな感じ」と感じていたものがカブト以外に存在していたと大蛇丸は示唆したのかも知れません。サスケがマダラに向かう途中、柱間と接触しましたよね。そこで柱間に秘策を授かるんですが、その時柱間に「お前はこのクイに触れないほうがいい…」と言われているんです。しかもサスケがマダラを強襲した描写でマダラが印を結んだだけでサスケが操られてて結局ブスリと胸を刺されちゃったんだけど、既にマダラはサスケに何かを仕込んでいたんじゃないのかな…と、いろいろ考えてると思い当たります。

ぶっちゃけ柱間や扉間ですら動けなくなっちゃう黒いクイ(杭)が悪さをして居るんじゃないかと僕は考えています。黒いクイが既にサスケに仕込まれててカブトはそれを除去したんじゃないですかね。香燐も慌ててたし、サスケのチャクラはロストしちゃうし、「すごくイヤな感じ」のチャクラはあるしで見立て間違いをしてしまった…。ま、兎にも角にも改心したカブトがサスケの大ピンチを救ったのですね。持てる医療忍術の全てを駆使して、恐らくサクラがナルトに施した以上の措置をサスケに講じ、尚かつ自分の中に溜め込んだ柱間細胞や音の五人衆の呪印等々を惜しまずにサスケに投入したのではないでしょうか?これでサスケは完璧に輪廻眼開眼要件を満たしています。

しかも柱間の残りのチャクラ全てを貰っていますし、重吾細胞は既に搭載済み(”鷹”の雲隠れ乱入編でキラビの雷犂熱刀の負傷を修復した行)と来れば仙術もほぼ手中に収めてしまったでしょうから、これだと第二のマダラになってしまいそうで恐いです。多分、マダラがサスケの胸をブスッとやったのは見事に心臓を貫いていた筈で、それをカブト柱間細胞補修して再稼動させたんだと思います。そして、それは全て扉間の指示だった…とも思います。加えてああもアッサリマダラに返り討ちに遭ったサスケの問題箇所も扉間の助言により対策済み…みたいな感じだと思うんですけど、これだとこれまで時間をかけてえて来たナルトとサスケがわなくなるんです。明らかにサスケが勝ち過ぎです。

サスケは十中八九どころではなく確実に輪廻眼を開眼します<キリッ>。それは十尾を取り込む前のマダラに相当するスペックを意味します。これと無理矢理えるとなると、ナルトは十尾の人柱力にでもならん限り他に手はないでしょう。…と考えると、この先ナルトとサスケが共闘してマダラを倒した先が見えて来ますね。気の早いお話ですが(笑)。この後、サスケは香燐のチャクラを吸って急激な回復を図るでしょう。ナルトも九喇嘛・陰をインストールし、おまけに一尾と八尾のチャクラ(の一部)までを手にし、一尾から九尾のチャクラをコンプします。これは麻雀なら一通(一気通貫)です。その前にナルトが天和(テンホー)じゃないかと救いのないツッコミはしないように(笑)。

復活したナルトとサスケが怪我の功名で得たオプションを持ち寄り”尾獣仙人モード””須佐能呼”の共闘を再現すれば血継絶後(仮称)も可能でしょう。そしたらホロケウみたいな甲縛式O.Sみたいなナルトの血継絶後(仮称)が見れますかね。いや…その時はサスケも一緒の筈だからもっと大袈裟でしょうね。もう一つ、オビトの輪廻眼の行方も気になるところですね。僕はナルトが六道になる…つまり、輪廻眼を得るのは反対なんですけど、少年誌的に有りがちなアイデアで想像するなら、例えば手の甲に輪廻眼を埋め込んで血継絶後(仮称)の単独での発動要件を満たすなんてのもあるかも知れません。そしたらチャクラの武器化とかとんでもない螺旋丸を練ったり、これを麻雀に喩えるなr(ry

次はナルトサイド…続きます。
 

1915Days(140311) | BLOG TOP | 第667話「碧き日の終わり」①

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