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第667話「碧き日の終わり」③

 
ナルトサイドはカカシの大ピンチガイが救ったところからの続き…。その前にカカシが浴びたミナトの仙術・螺旋丸は被害を受ける前にカカシが神威で飛ばしたとの事でした…が、神威の異空間に跳ばす先って現空間座標に関係しているんじゃなかったっけ。それでカカシの神威で切り取った事象とオビトが自分の身体を一部神威の異空間に転送して回避してた部分が接触してオビトを傷付けてバレに至った筈ですが…。まさかデフォが現空間に並行して存在する位相空間としての神威の異空間に跳ばすのと任意で指定座標に跳ばす両面があるとかでしょうか。というのはミナトの仙術・螺旋丸の大層な爆裂が同時期に跳ばしたナルト達に影響しないかしらと僕は心配しているのです。

それはこれまで素朴な疑問だったんですけど、オビトがホイホイと使用している神威の異空間とカカシが使用しているそれが共通なんですから、オビトがたまたまそこに居る瞬間にカカシがどデカイ爆発神威で喰い千切ったりしたらどうなるんでしょうね。例えばデイダラの自爆を丸ごと神威の異空間に転送して事無きを得た回で、カカシが何気なく跳ばした先をたまたまオビトが利用してたらオビトは堪んないだろうなと思いますが、確率的には相当低いだろうから大丈夫なんですよね。しかし、オビトがまだ身バレしてないトビ(マダラ?)の時に、カカシに「その術はオレには効かない」とか言ってたのも内心はヒヤヒヤの口先介入だった訳で、オビトはやはり駆け引き巧者だったのね。

それからミナトの仙術の修得に関しては少なくともカカシには既知だった件。仙術妙木山との契約を前提に一定の要件を満たせば妙木山からアクセスがあったという事なのかと思います。カカシ外伝のミナトの描写でミナトが単騎で敵の大軍を極めて短時間でやっつけちゃう行があって、そこでミナトの顔が描かれなかったのが逆にミナトの仙術修得を臭わせました。きっとミナトの顔には隈取りが…と僕は考えていたのです。自来也の場合はその双肩にフカサクとシマが両生の術融合していましたが、あれは態のいい監視でありミナトの場合はそれを拒否したから仙術チャクラのリミットである5分以内に全てを片付ける「黄色い閃光」に成らざるを得なかったのだと、僕は考えていたのです。

ちなみにミナトの隈取りはナルトとほぼ同じでしたね。それに関してフカサクが微塵も言及しなかったのにも引っ掛かりを覚えますが、それもミナトが両生の術拒否した異端児だったからかな…と思えたりもしませんか?そもそも妙木山の発する「予言」は余りにも押し付けがましいように感じますし、自来也が弟子の善し悪しを見極め出来損ないを消去して来たというのが受け容れられなくて、その意味でもミナトの「黄色い閃光」を支持しているのであります。それらはこの先自来也が出て来たアカツキに解明されると思いますので個人的にwktkで待っていますが、これも”細か過ぎて伝わらないネタ”として僕の足元の床が<パカッ>と開いて闇に葬り去られるかも知れません(笑)。

話を戻すとミナトは時間制限内で仙術が使えてマダラには有効だけどさっきのマダラとの接触で残っていた腕まで失いを結べなくなってしまいました。これでは思うようには戦えません。それを受けてガイが矢面に立つ流れです。先ずは第七驚門を開き「昼虎」を放ちますがマダラには効果なしで返り討ちに遭いかけます。が、それを間一髪でたまたま戦場に到着したロック・リーが救助します。リーも咄嗟に開門してましたね。我愛羅がそれを物凄く懐かしそうに感じているようで第一部の中忍試験編での「リーVS我愛羅」を想い出してしまったのは僕だけでしょうか?リーが鍛錬の為に仕込んだ重りを外して捨てたあの光景を…僕はどんだけ懐かしく想い出した事か…

ああ…あの頃は良かったな…と(笑)。

続きます。


 

第667話「碧き日の終わり」④ | BLOG TOP | 1915Days(140311)

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