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第670話「始まりのもの…!!」④

 
「ワシは弟アシュラ
皆を導く忍宗後見人とした
兄インドラも弟に協力してくれるだろうと思ってな
だが

兄インドラはそれを認めなかった
そしてこの時より長きに渡る争いが…

始まったのだ

そして
肉体が滅んでもなお
二人の作り上げたチャクラは
消えることなく

時をおいて転生した…
いく度となくな…」(ハゴロモ)

弟アシュラ
お前に転生したのだ」(ハゴロモ)

真ん中の部分をすっ飛ばして一番最後のところから先に書きますね。この前の部分は一番最後に落ち着いて書きたいので…という事で最も大事な部分だと僕は考えているという事でありますハイ。で、ハゴロモはその後見人として弟・アシュラを選んだんだけど、兄・インドラはそれに承服せず兄・弟の争いが始まった…と、まぁ…提示通り。しかし、それは血が薄れながら「忍」に受け継がれたと提示されていたと思いますけど、兄・インドラ弟・アシュラチャクラ転生を繰り返している…というのはお初でした。そして、今回、目出たく弟・アシュラチャクラがナルトに転生と相成った訳でありますが、これこそ六道仙人が精神世界住人となった理由であろうと、僕は思うのであります。

その前に、ハゴロモの二人の子…兄・弟が作り上げたチャクラが消える事無くとお気をおいて転成できるのは、十尾の人柱力であったハゴロモのお陰であったと思います。やはり、最後にして最強のチャクラである血継絶後(仮称)チャクラの影響下でハゴロモは子作りに励んだ筈で、それが遺伝子に乗っかって一代限りであろうと空前絶後に強力なチャクラが受け継がれたのでしょう。また、弟・アシュラ「落ちこぼれ」としていますが、最終的にその肉体のチャクラの力を開花させた訳で、本来、弟・アシュラが持っていた能力…つまりは素養(潜在能力)であり、これをして「醜いアヒルの子=ホントは白鳥の子」であるとナル×ジャンは声を大にして訴え続けておりました。

腐っても鯛…と申しまして、インドラアシュラ六道仙人の子なのであります。片方だけが恵まれていた訳ではなくて、実は両方とも恵まれていたのです。ただ、精神的なレディネスがない状態で能力が開花しているかいないかの違いがあり、精神面の発達の正常な機会というものに弟・アシュラは恵まれていたと言えばそうなのかも知れません…が、初めっから出来た子でも不遜に転ばないように育てる事だってできます。イタチはそうならなかったではないですか!!あれはフガクフォローがメチャクチャ秀逸だったからだと、僕は考えております。そして、それに遅れを取るサスケに対しても恙無く、フガクは出来た父親でありました。その深層が未だにサスケに届いていないのは甚だ遺憾(笑)。

ハゴロモ精神世界の住人として物質世界での”死”を迎えた後も”生”を繋いでいるのは、兄・インドラ弟・アシュラチャクラの行く末を見守る為でありましょう。それをハゴロモ「忍宗の行く末を見とどけてきた僧侶」と言い換えるのはハゴロモ恥じらいなのだろうと思います。「うちはの石碑」「予言」で忍界に関わり、素質のある「忍」をある方向に育成しています。明らかに恣意的に能力の開花を誘導しているのであります。全ては兄・インドラ弟・アシュラチャクラ転生し得る依憑(よりわら)を造り出す為であります。在りし日の柱間には弟・アシュラを。そして、今回、輪廻天生したマダラには兄・インドラを。ハゴロモ精神世界でそれをナビゲートしている筈です。

今回のナルトに対する弟・アシュラチャクラ転生も同じ。ハゴロモ精神世界兄・弟転生の交通整理みたいな事をしているのだと、僕は思います。僕は人の親ではないからここは想像でしかありません。だから、是非とも親御さんに訊いてみたいのですが、ハゴロモは父として兄・インドラ弟・アシュラに正に公平に関わろとしているんじゃないですか?だからハゴロモはどちらか一方に肩入れするでもなく、どちらか一方を邪魔するでもなく、双方が何度でも転生できるように諸策を労してそれぞれの依憑の育成に励んでいるのではないですか?ハゴロモは二人の我が子をすっと見守りたかったんじゃないですか?ハゴロモ兄・弟の双方を平等に均等に公平に

愛しているんじゃないですかね。

続きます。


 

おやすみなさい(140404) | BLOG TOP | 第670話「始まりのもの…!!」③

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