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第671話「ナルトと六道仙人…!!」③

 
「一世代前の転生者は
千手柱間うちはマダラだった…

柱間アシュラ

マダラインドラ

…その二人がどうなったかは

分かるな」(ハゴロモ)

兄・弟のチャクラの前回の転生者はやはりうちはマダラ千手柱間でありました。今回のお話全体を吟味してみて、その転生に精神世界における六道仙人の関与はなかったと、僕は考えています。穢土転生で呼ばれたマダラ柱間からハゴロモに精神世界で導かれた的な臭いがしなかったし、単純に適格者に兄・弟不滅のチャクラが降りていたのだ仮定して考えを進めようと思います。それで輪廻天生後のマダラが穢土転生の柱間マダラをフルボッコにした描写を、肉を得たマダラに再度、兄・インドラのチャクラが降りた故に「偶然にしろ必然にしろ今はオレに分がある」(ep661)と判断したんですが、マダラのアドバンテージは大蛇丸&カブトの研究成果にあったのでしょう。

マダラ柱間転生とサスケとナルトの転生六道仙人の関与の有無に違いが在って、前回の反省を踏まえて今回の転生ハゴロモが苦心しているのではないかと思います。それで単に柱間弟・アシュラの力が降りて、柱間が何を得たかと言うと「木遁」だったんじゃーないかと、僕は思う訳です。この物語を貫通する大きな謎として、柱間だけが何で「木遁」を扱えるかってーのがありまして、そおれが弟・アシュラ不滅のチャクラ六道仙人が得た十尾の人柱力のチャクラである血継絶後(仮称)の強い影響下で産み落とされたチャクラと僕は考えています…が柱間に寄り添い与えた異能だったとすると、非常にすんなりと説明できます。そして、その転生ハゴロモ導き介在していない。

…とすれば、柱間弟・アシュラのチャクラの全貌を理解していなかった可能性があるんではないかしらと、僕は思います。つまり、柱間弟・アシュラのチャクラの一部分を使用していて、それが「木遁」だったんではなかろうかと、僕は思うのです。六道仙人の錫杖ひとつを見てみても、彼には”陰””陽”が集約されています。しかし、それを彼自身が危険と判断して分ける方向で重ね重ね反省した上で後世にそれらを託している事実を重く見れば、弟・アシュラのチャクラとは大極である六道仙人”陽”の部分である事は明らかでありましょう。ただ、六道仙人の二人の子…僕は双子だと考えています…を意図してこのように分割した事を六道仙人否定しており、その点で僕は間違っていましたね。

ナルトがキラビに師事して九尾の陽のチャクラである九喇嘛・陽(当時はまだ九喇嘛と言う名前が明かされていなかった)のチャクラを分捕った行で、ナルトが示す”九尾チャクラモード”に接したヤマトの木遁造形が影響され青みを帯びた描写でヤマトがその「生命力」に驚いていましたが、陽遁とは概ねそう言った生命を生み出す能力なのだろうと僕は考えています。柱間がその一部の引き出しを偶々開けて、チャクラから樹木という「生命」を生み出す「木遁」を扱えたのではないでしょうか。これが単なる「土+水」のチャクラを同時使用する血継限界「木遁」は当たらない根拠になると思うんです。陽遁が付随しない「土+水」「溶遁」(※「熔遁」「土+火」)で上手く着地できます。

それで何が言いたいのかと言うと、マダラ柱間に対する兄・弟のチャクラ転生に関して六道仙人導きが無かったとして、今回のサスケとナルトのそれに関して六道仙人がワザワザ出張ってる点に注目すれば、これがナルトの「木遁フラグ」と当初思っていたものの、それに止まらず弟・アシュラのチャクラへのアクセス権がアップして「木遁」に限定されない「生命」全般に関与できる能力をナルトが獲得する可能性があるように思います。その意味でナルトは柱間を超えられる筈です。そう考えているとマダラ兄・インドラのチャクラから何を得たのか?という点が薄らと見えて来ますけど、未だ確信(妄信?)には至らず揺れております故、もう少し考えさせて下さい(汗)。

続きます。

 

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