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第671話「ナルトと六道仙人…!!」④


「弟アシュラのチャクラの一部と
兄インドラのチャクラを一つに融合してしまう事となり
…ワシ自身のチャクラの力を導き出してしまう結果となった
そう…輪廻眼開眼したのだ

インドラ…
そしてインドラの転生側に

そういう輩がいずれ出現すると思っていた
だからワシは石碑を残し考えを改める導きを書き残した

意味をなさなかった様だが…」(ハゴロモ)

輪廻眼開眼条件兄・インドラチャクラ弟・アシュラチャクラを一つに合わせて六道仙人・ハゴロモチャクラき出す事だと提示がありました。しかし、それに加えてハゴロモが兄系を狙い打ってハゴロモチャクラき出す事を戒める為に「うちはの石碑」を残しているので、弟系がハゴロモチャクラき出そうと輪廻眼開眼には至らないと考えて良いでしょう。輪廻眼開眼には永遠の万華鏡写輪眼が必要なのだと思います。マダラの場合、デフォで兄・インドラチャクラが降りていて、勿論、永遠の万華鏡写輪眼が備わってて、その上で弟・アシュラが宿る柱間細胞を取り込んで永遠の万華鏡写輪眼輪廻眼スペックアップ出来たのであります。

兄・インドラチャクラを持つマダラが、弟・アシュラチャクラを有する柱間からその一部を奪取する事でハゴロモチャクラき出せた訳で、大蛇丸が複製した柱間細胞や仙人化できる重吾細胞をどれ程供与されようがサスケ輪廻眼開眼しないと、僕は思います。ここでサスケナルトがここで復活しますが、ナルトの体の一部をサスケが得たなら輪廻眼開眼する筈です…が、二人はそれをしないだろうし、彼らの転生に臨場するハゴロモもそれを望みはしないでしょう。僕はサスケナルトの融合に関しては否定的です。何より六道仙人・ハゴロモ”陰””陽”が合わさる事を、その危険性ハゴロモ本人が危惧しています。それは母・カグヤ全否定でもあります。

ところで「うちはの石碑」はうちは一族がその拠り所としていたモニュメントであり、マダラも写輪眼のステージにより変化する碑文にかれて行動していましたから、ハゴロモマダラ輪廻眼開眼を機に「うちはの石碑」を拵えたんではなくて、そうなる事を予見して「うちはの石碑」を造りおいたんですね。そして、その内容が瞳力者限定して提供される工夫を施したんだけど、写輪眼が移植可能なデバイスだった為にうちは一族以外にも解読が可能だったのが大蛇丸等の予想外の介入を助長したのでしょう。また、「こうしたらこうなるからやったら駄目よ」みたいな丁寧な説明が瞳力のスペックアップの手掛かりになったフシもあり、その点はハゴロモ苦笑からも否定できないでしょう(笑)。

サスケ輪廻眼開眼しないと思います。またナルトもオビトの所有する輪廻眼(左)を預かりはしても、それを自身の目に置き換えて使わないと思います。例えばそれを武器のように携えて戦うのはアリですけど、尾獣が個別に存在し、アイデンティティを保ったままかれるのをハゴロモが願うように、ナルトナルトサスケサスケのまま…協力してマダラを倒すと思います。それこそ六道仙人・ハゴロモの意図を明察しているのではないでしょうか。そして、そうなるように今度こそハゴロモくのでしょう。そうなるとマダラを倒した後にサスケナルトが何をするかが見えて来るんですけど、それはもう少し気を持たせて、他のお話を進めてみようと思うんですがヨカでしょうか(笑)。

続きます。

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