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第671話「ナルトと六道仙人…!!」⑦


「これでやっと
約束の時が来たぜ
六道のじじいよ」(九喇嘛・陰)

「…そうだな九喇嘛よ…

ガマ丸予言通りよ…

九匹のケモノの名を呼びたわむれる

碧眼の少年……」(ハゴロモ)

「予言の子が

世界を変える時が来たようだ」(ハゴロモ)

”ガマ丸”って、僕はですね…妙木山の大ガマ仙人だと、お・も・い・ま〜すッ!!(笑)ハゴロモの口ぶりから霊的には少なくともハゴロモは上位に居ません(汗)。そもそも大ガマ仙人「予言」とはハゴロモが弟系の発達に介入するために大ガマ仙人を介して忍界に関与するものだったと僕は考えてたんですけど、どうもハゴロモの方が従属的ですね。つまり、ハゴロモには将来を予見する力まではなかったという事なのでしょう。それでそのガマ丸(大ガマ仙人・仮)ハゴロモに対しても「予言」を残してて「碧眼の少年」ですか…「碧眼」って「青い目」なんですよね。……えっ…でも、どっかでそんな提示ってありましたっけ!?誰か知ってる人居たら是非是非僕に教えて下さい(汗)。

ナウシカでも大ババ様がお話の初めの方で「金色の野に何たらかんたら」提示があって、それがクライマックスで明かされるから「うんうん」となる訳で、今さらお初で「九匹のケモノの名を呼びたわむれる碧眼の少年」なんて具体的な情報を手渡されて「ハイそうですか」ではスミマセン(笑)。ま…確かに「青い目」ってナルトですけど…九つの尾獣全てから信託を受け「約束のチャクラ」まで拝領していますけど…それにご丁寧に改心したオビトが十尾の人柱力になったマダラにハックして一尾と八尾非テイルズ六道の守鶴とリアルキラビの牛鬼…のチャクラを狙い打って奪取した時には「大きな力」を感じはしましたけど(汗)。いきなり「碧眼の少年」って言われてもねぇ(笑)。

いやしかし、これで一尾から九尾までのチャクラがナルトに集い、ハゴロモが得心した上でナルトにある「力」を託すに居たる訳ですが、非瞳術系のナルトに関してはナルトが所有する九つの尾獣のチャクラをコントロールして血継絶後(仮称)チャクラを練る能力を授けるんではないかと思います。それで見かけ上ナルトは「ハゴロモ+十尾=十尾の人柱力」と同等の強さを得る事になろうかと思います。加えて弟・アシュラチャクラ全能力にアクセスする権限を得るでしょうから木遁は元より他の生命全般を使役する能力を手中に収めるでしょう。現状、マダラが大蛇丸&カブチ丸のテクノロジーで盛られた所為で上げ気味ですが、恐らく整ったナルトだけで何とかなると僕は思います。

「…かつて弟アシュラに全てを託し
兄インドラに目を向けてやる事ができなかった
それが災いの元となった

利き腕を出せ
此度は兄インドラ転生者である
お前にもワシの力を…」(ハゴロモ)

「…託す事にした

そしてこれから先…ナルトとサスケ

お前達がどうするか…
どうなるかはお前達次第だ」
(ハゴロモ)

それで「予言の子」たるナルトが「”仲間”(がどういうもんかは知ってんよ)(オレはそれを)守りてェ…」なんてグッと来る一言で安心させてくれた直後、実はこの接見と並行してサスケサイドでも同じようなやり取りがあったと明かされます。しかし、そこでサスケが何を考え、どう答えたかは明かされていません。僕はサスケに対するハゴロモの接見はマダラがナルトに祓われた後だと考えておりました。それは兄・アシュラ転生がマダラの死によってサスケにスイッチするタイミングでもあった訳ですが、それはマダラの第一回目の死=オビトがお面を被ってマダラと名乗った後に生まれたサスケに転生を果たしていたという事のようですので今となってはあまり役割を果たしません(汗)。

サスケがこの接見に際して何を語ったかは描写的にはナルトとに映したように「同じ」と考えるか、に映したように(左右が)「逆」と考えるかはアナタ次第です(笑)。しかし、ハゴロモは明らかに得心できる回答を示すナルトと同じ様にサスケにも平等に「(六道仙人の)力」を与えると言います。これは親として平等に子を愛せなかった(=信じられなかった)後悔とその反省の結果なのだと、僕は思います。恐らく前回は弟・アシュラ転生者である柱間だけに与えたんじゃないのかな…それが柱間が木遁を扱えた理由なのだと思います。ハゴロモ弟・アシュラだけに肩入れした親として不公平な態度を恥じているのでしょう。それを今回、きっちりと修正しているのだと思います。

そして、今度こそ兄・弟の争いの結末に全てを懸けようとしている気概を感じます。しかし、兄・弟チャクラが不滅で転生を繰り返しているから世界の混沌も繰り返される訳です。そこを何とかせねばこの争いは鎮まらない筈です。もっとも、兄・弟チャクラが無くても人々は争いに明け暮れていたのですけど、逆に兄・弟チャクラがその争いに一種の秩序、或いは指向性を与えているようにも思います。兄・弟チャクラ「陰陽」が示す予定調和に、この仕組みを準えて考えるならば、兄・インドラチャクラをどうやって鎮めるかに争点は絞られるんじゃないかと、僕は思うんです。それがマダラを祓った後のサスケとナルトの「終末の谷の決闘」の核心部分なんじゃーないでしょうか。

「もっと踊れ…!!」(マダラ)

(…もう…夜ガイしかない…!!!)(ガイ)

どうせ死ぬのなら最初から出せよッ!!

ガイが死ぬ気がしない(笑)。

第671話「ナルトと六道仙人…!!」
ナル×ジャン ケルベロス


暫し待たれよ(140414) | BLOG TOP | 第671話「ナルトと六道仙人…!!」⑥

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